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荻原拓也が憧れの場所 埼スタデビューに掛ける思いとは(浦レポ)

(Report by 河合貴子)

 

浦和にアクセントをつけたい

 

「スパイスとして、使ってもらいたい」と澄んだ瞳をキラキラと輝かせて話したのは、荻原拓也選手であった。

 

キャンプ最終日に行われた清水とのトレーニングマッチで、サブ組で構成された2本目であったが、その存在感をしっかりと魅せ付けたのだ。清水のDF2人にプレスをかけられながらも、緩急をつけたドリブルで左サイドをえぐり、ゴールへと導いたのだ。

 

「まず試合の流れで相手と駆け引きをして、僕がサイドでボールをもった時に2人が(清水側の選手)絶対に来ていたんです。そういう中で1回目にダブルタッチで抜いたというシーンがあって、2回目の仕掛けの時にワンタッチで中に入る振りをして縦に行った。そしたら相手の足が止まった。あとは身体が中に入って、相手を抜ききった感じ」と得点のアシストにつながったシーンを得意げに振り返った。

 

数的不利な状況で、ボールの緩急の付け方、重心の低い身体の使い方、方向、判断などすべてのパーツがかみ合った本当に見事な駆け引きであった。

 

「やっぱり、得意とするポジションが5枚のウイングバックのポジションだ。4枚のサイドバックよりも、今日は攻撃に絡むシーンが多かった」とうれしそうに笑った。

 

このキャンプでオリヴェイラ監督は、ボールサイドにスライドする4DFを構築させながら、浦和がやり慣れている3DFを進化させていくことも取り入れてやってきた。3DFでは、両ワイドの選手がDFラインに入り5DFにもなる。ボールサイドのワイドの選手が、ボールにプレスをかけに前へと行くと、3DFがボールサイドへとスライドし、逆サイドのワイドの選手がDFラインへと下がり4DFになるのだ。

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浦レポではこのほかにも下記の記事を掲載しております。

「キャンプの締めくくりとなった清水とのトレーニングマッチに挑んだ男たち」写真ギャラリー<30枚>

「清水とのトレーニングマッチ 総入れ替えの2本目も果敢に攻める」静岡キャンプ 写真レポート

 

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