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流経大のことはこの選手に聞け!OB宇賀神友弥が語る流経魂とは(浦レポ)

 


(Report by 河合貴子)

 

大学生時代に体験した天皇杯での逸話も

 

浦和で流通経済大学出身の選手といえば、武藤雄樹選手と宇賀神友弥選手である。そこで、宇賀神選手に流経大の強さについて話してもらった。

 

「『一泡吹かしてやろう』と思って、『当たって砕けろ』っていう気持ちで選手はプレーしてくると思う。非常に難しい試合になる。1人、1人の個人の能力が非常に高い選手が揃っている。200人から250人ぐらいいる部員の中の11人だ。そういう競争を勝ち残ってきている選手というのは、能力は間違いない選手が頑張れるのが流経の強さだ。その強さは、明日みたいな試合でより発揮されやすい状況だ。そこが流経の強みだと思う」と誇らしげに話した。

 

そして「一番は、流経を舐めて掛からないことが大切だ。頑張ってくる相手に対して、いなすとかではなく、それを上回るようなファイティングスピリッツを見せることだ。能力、技術は自分たちの方が上だ。気持ちの部分で人間は、そこを凌駕すると思うので大切なことだ」と恐れを知らずに勇猛果敢に仕掛けてくる流経大を警戒した。

 

大学サッカー界の名門である流経大だが、今シーズンの大学リーグでは思うような結果が出ずに苦しんでいる。

 

流経大の中野監督からは「楽しみだね。今シーズン、流経として結果が出ていないが、この試合だけは絶対に勝ちにいくぞ!」と宇賀神選手に連絡があったほど、浦和戦に掛ける思いは強く、攻守においてアグレッシブにやってくるだろう。

 

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