コラム

『絶好調な梅崎、岡本に注意が必要』Jリーグ浦和vs湘南プレビュー【浦ビュー】

今年よりTwitterでスタートした「浦和レッズのプレビュー、レビュー」が面白いと話題となっている浦ビューさん。
その原稿を浦ビューさんに許可をいただき浦議に転載させていただきます。

 

2019 J1第12節 プレビュー
浦和レッズvs湘南ベルマーレ

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

今節は難しい位置付けの一戦となりました。
単純に勝てばいい!と言ってしまえばいいのですが、4日後に控える試合があまりにもビッグマッチなので、さまざま考えながらの一戦になるかと思います。
その影響をこのコンテンツも受けていますので、今回は短文です。いつも長いと思われる方が全員だと思いますので、今回は気軽に本来のモットーである”マッチデー感覚のプレビュー”を約束した作品です。内容薄いかもしれませんが、器を大きく寛容な心で最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

では、プレビューを始めたいと思います。

 

▼目次
~湘南ベルマーレの最近3試合の成績と情報~
~基本スタメン~
~湘南のボール保持~
~得点割合~
~湘南のCKとは?~
~秋元から山崎~
~湘南の非ボール保持~
~湘南の失点割合~
~試合展望といろいろ~
さいごに

 

〜湘南ベルマーレの最近3試合の成績と情報〜

第9節 vsサガン鳥栖 2-0◯
第10節 vs名古屋グランパス 1-1△
第11節 vs大分トリニータ 0-1⚫️

 

•4勝2分5敗 勝ち点14 13得点 13失点の現在11位

 

•上位チームとは常に善戦しています。個人的には内容に見合う結果が出ていないのが可哀想だと思います。

 

•現在1位〜6位を占めているチームとは対戦済み。
残り前半6節でどれだけ勝ち点を積めるかが上位進出の鍵。おそらくベスト5争いに入ります。(ちなみに浦和は残り前半6節で上位6チーム中3チームと対戦。)

 

•最大のゴールゲッターは武富孝介。4ゴールをマーク。あとの選手は全員1ゴールずつ。

 

〜基本スタメン〜

vsサガン鳥栖戦

 

vs名古屋グランパス戦

 

vs大分トリニータ戦(前節)

 

湘南の前節からの違いで大きな変化とも言えるべき点が、U-20W杯メンバーに齋藤未月鈴木冬一が選出されて今節から出場できないことです。
特に齋藤未月は、今季9試合に出場していてチームの中心選手でした。鈴木冬一選手は、高卒デビューながらJ1で堂々としたプレーを魅せており、前節大分戦では直接FKを先輩梅崎を抑えて蹴るなどチーム内でも信頼の厚い左利きの選手でした。
ただ、湘南は誰が出ても勝てるチームをJ1で最も作り上げているチームだと思ってますので、入れ替わったとしてもそれほど影響がないようにカバーできます。というもよりも、メンバーは毎回変わります。連続で同じメンバーで挑むことはないですかね多分。
なので、対浦和戦に向けて何故その11人を送り出したのかをレビューで考えてみる方が面白そうなので今節はスタメン予想しません。武富孝介は契約上の規定により、今節は出場不可です。武富は今季4得点。次に続くのが全員1得点なので、最大のゴールゲッターの欠場は大きいと思います。

 

一方で浦和も変更ありの情報が届きました。
ただ、以前も橋岡がスタメン復帰と報道がありましたが、結果的にベンチ外だったので、あまり鵜呑みせずに待ちたいとは思います。ただ、変わる選手を考えれば湘南とミラーゲームの3-4-2-1(5-4-1)に変更する可能性もあるのかなと思います。
そして、4日後に浦和の未来のかかったゲームが待っていますから素人目線でいうと鍵となる選手が万全な状態で試合に出て欲しい想いがあります。
リーグとACLの並行で戦うチームの宿命ではありますが、どのようなメンバーを送り出すのか注目してみたいと思います。

 

〜湘南のボール保持〜

湘南はスピーディな攻撃がイメージとしてはありますが、それだけではありません。ボールを保持したところからしっかりと攻撃を構築できるチームでもあります。3-4-2-1ということで分かりやすい例としてミシャ時代の浦和のような攻撃をできます。(まぁまた、違うといえば違うのであくまで掴みとして。)

 

左右のCBはかなり質が高いです。
右CBは山根選手の起用が濃厚ですが、代表にオススメしたいぐらい素晴らしい選手です。
運ぶドリブル、パスの質、種類、攻撃参加など様々な視点から見ても優れています。
左右CBが内側(ハーフスペース)から攻撃参加するのが湘南の特徴の1つで仙台戦で挙げた2得点はいずれも流れの中から、右CBの山根、左CBの小野田が決めた得点です。
左右CBが攻め上がったリスクを考えてしっかりと中盤の松田や齋藤がポジションを取れていることも良い部分です。

 

ポジションバランスが良いまま攻撃できて、最終ラインから怖がらずにパスを通せるチームなので浦和目線で考えれば、安易に前からプレスに出たら外されると思います。浦和は5-3-2か5-4-1か分かりませんが、ちゃんとした湘南対策を施さないと(特に左右CBの管理について)好きなようにやられてしまいます。

 

更に湘南の強さを象徴しているのがWBです。
ボールを保持した時には、高い位置を取り相手のサイドの選手を後ろへ下げさせます。これだけで相手の攻撃を抑止できていますし、ゴール前での攻撃枚数も確保しています。右WBはほぼ固定で岡本拓也です。今、JリーグでWBシステムを採用しているチームの中では最も優れたWBだと思います。

 

左WBは鈴木冬一が欠場なので、おそらく杉岡だと思います。杉岡も評判通りの攻守両面で能力の高い選手です。クロスの質も高いですね。
マッチアップするのがメディア情報通りならば、デビュー戦となるので、どれぐらいできるのかを見るには絶好の良いマッチアップ相手だと思います。

 

そして湘南の1つの狙いとしては、岡本の前への推進力を生かす攻撃です。
最終ラインからビルドアップをしつつ、相手が食いついてきたら相手の最終ラインへ岡本を走らせるロングパスを送る機会が再現性として見られます。
ロングパスが通らなかった時も、岡本はグッと!とジェスチャーを送っているところから、常に狙いは持っているんだろうなと推測できました。

 

そして、1トップ2シャドーも質は高いです。
最前線はおそらく山崎です。ポストプレーヤータイプの選手です。献身的でハードワークができて起点となれる最前線の選手というのは、曺貴裁監督の望む選手だと思いました。イメージのつけ方としては、リヴァプールのフィルミーノですかね。

 

シャドーは梅崎は出場濃厚だと思います。最近は本当にキレ崎です。30歳越えても選手を成長できる環境を作っている。曺貴裁監督の凄さを感じます。。。
武富の代わりを務めるのは、浦和を倒すには中川がオススメですかね。他にも大橋や菊池俊介がいます。ここを誰を起用するかがかなり曺貴裁監督の狙いが見えてきそうな気がします。誰を選考するのか楽しみです。

 

ボールを保持することもできるようになった湘南ですが、結果的にゴールチャンスを作れているシーンを見ると早い展開でゴール前に迫っている時が多かったです。奪ってからの攻撃、2次攻撃、3次攻撃。
そして、圧倒的に中央からの攻撃が1番危険なチャンスを作れていることがデータでも現れています。

 

そして、湘南のゴールには理詰めだけではなく、キモチを何故か感じてしまいます。(プレビューの作り手としては良くない考えなのですが。)

 

ゴール前ではポジションを入れ替えながら、カオスな状況を作りながらもバランス良く攻めてきますので浦和は注意が必要ですね。どのような対抗策を見せてくれるのでしょうか。

 

〜得点割合〜

セットプレーから•••30.8%
ショートパスから•••15.4%
クロスから•••15.4%

 

〜湘南のCKとは?〜

湘南が第5節清水戦でCKから2得点挙げました。
ハイライトで見た時に用意されたものなんだなと思い、勝手ながら湘南はCK強い!とイメージを持っていました。そこで、今季の湘南のCKを追究しました。しかし、実際にCKからの得点はその2点だけでしたので無駄な情報かもしれませんが一応言及します。

 

・キッカー割合

松田天馬 70%
杉岡大暉 15
秋野央樹 6%
梅崎司 2%
武富孝介 2%

 

ほとんどが松田天馬選手です。右利きの選手です。

 

松田はCKを蹴る直前に全てに左手を挙げています。初めは何か法則性があるのかと思いかなり遡ってみましたが、見つからずに途中で諦めました。左手を挙げることに法則性はなかったです。

 

唯一見つけられた傾向としては、アウトスイングのCKです。つまり、右CKに右利きの選手が蹴る時、左CKに左利きの選手が蹴る時です。湘南は大半は松田なので、右CKからの傾向です。

 

右CKで松田が蹴る時はかなりの確率で目先を変えたボールを蹴ってきます。
語弊があったら申し訳ないのですが、一般的にCKと言えばニアやファーといったゴールエリア内あたりにいる選手にめがけて蹴るものだと思ってます。

 

しかし、右CK時の松田は大外のボックス外だったり、ボックス外から走り込んできた選手に合わせたりするボールを蹴ることが多いです。真っ当に群がる選手達の中には放り込んでこないことが多いということです。

 

次に左CKです。
左は右利きの松田が蹴ればインスイングになります。
比較的ニアサイドが多めです。右CKではない傾向としては、ショートCKです。つまり、松田がインスイングで中に蹴る構えを見せますが、ボールを後ろに下げて左利きの杉岡がアウトスイングでクロスのようなボールを上げます。言ってみれば、これも相手の目先を変えるCKです。

 

なぜ効果的か勉強足らずで明確なことは分かりませんが、他のチームとは違いこのプレビューでは、”目先を変えるCK”と表現した用意されたCKが湘南にはあるという警戒心は必要かもしれません。浦和はマンマークなので、相手に影響を受けやすい面があるので、いつも以上に気をつけたいですね。

 

あとは、GKの近くに立つ梅崎選手には気をつけたいです。理由をレビューで言及しないことを祈ってます。

 

〜秋元から山崎〜

ポストプレーヤーとして能力を発揮している山崎選手ですが、GK秋元からのゴールキックやロングパスからも湘南の狙いが見えました。

 

秋元のロングでの配給の多くが山崎ですが、山崎の背後にボールが流れたらシャドーの2人が忍者のようにマイボールにして一気にシュートに直結させますし、山崎の手前に落ちたら、中盤の2人が忍者のようにボールを回収していくようにできています。

 

個人的な戦前の予想としては、浦和が失点する場合は、名古屋戦のようにやられるべくしてやられたと言うより、まさかの展開から失点するのではないかと思ってますので、”まさか”の1つの例としてGKからのロングパスを挙げました。湘南サポーターに怒られるかもしませんが、”まさか”を突くのが湘南は上手です。

 

〜湘南の非ボール保持〜

湘南は、自分たちが主導権を握り守備をすることが年々できているように思います。

 

名古屋や大分戦のように激しいプレスを前線からかけることもあれば、昨年の浦和戦を良い例にボールを持たせても怖くない相手に対して消す優先順位を決めて出てきた選手に対して迎えるような守備もできます。

 

浦和が名古屋戦で披露した攻撃を曺貴裁監督達は相当分析されるでしょうから、浦和にあえてボールを握らせる可能性もありますね。

 

浦和は湘南が1トップ2シャドーだとしたら、最終ラインは数的同数になります。ブリーラム戦ではブリーラムの前線3枚に対して青木をアンカーに残したままで3CBと青木の4vs3で数的優位を確保していました。 ジュビロ戦では1トップ2シャドーの相手に対して青木を最終ラインに降ろして数的優位を確保していました。

 

数的優位を最終ラインからしっかり確保してクリーンに前進させることができればゴールはともかく、ゴール前に運ぶ回数が増えることは間違いないと個人的に思っています

 

名古屋相手には数的同数、いや、数的不利な状況で始めることも散見されたので、あれほどに浦和がボールを保持出来なかったと思っています。

 

ちなみに昨年の第33節の湘南対浦和戦での湘南の浦和の最終ラインに対しての守備の仕方は、1トップが浦和の中央CBを見つつ、2シャドーは左右CBではなく、アンカーの阿部を2人のどちらかで監視していました。左CBが茂木であったこともあり湘南としては茂木側への対応が薄かったという今節では考えにくい対策もありましたが、湘南は以上のような対策でした。更には5-3-2にも変更して中盤で完全ミラーゲームに湘南から持ち込んだ時間帯もありました。

 

浦和がジュビロ式でいくのか、ブリーラム 式でいくのか、それとも名古屋式で同じ泥まみれのビルドアップをするのか。新たな手法があるのか。

 

そして、数的優位をしっかり確保できたジュビロ式とブリーラム式とは比べものにならないほど湘南はより強度が高く規律正しく連続してプレスの行えるチームであるので、上手く前進できるかは前方のポジショニング次第でもあります。

 

前線3枚を越えられれば、単純には5-2のブロックなので、基本的にはブリーラム戦でできた効果的なポジショニング、パス回しができればチャンス回数は増やせると思います。湘南がブリーラムと決定的に違うのはWBで、中盤を2枚にしておくのを良しとはしないので、縦スライドなどでカバーするので、ブリーラム戦ほど気持ちよくはパスも回らないと思います。
というよりも、1トップ2シャドーのプレスバックも早く、時間をかけてしまうと規律正しい5-4-1を形成されます。

 

なので、足元から前進したいのであれば「最初は慎重に!最初の山を越えたら早く!」が合言葉になるかもしれませんね。

 

〜湘南の失点割合〜

ロングパスから•••23.1%
こぼれ球から•••23.1%
ショートパス、クロス、セットプレー、PKなどから•••7.7%

 

11試合で13失点なので大崩れはしていません。
事前に失点シーンを振り返ってからこのデータを見たのでやっぱりなという印象です。

 

先ずは、トップタイの失点割合のロングパスからです。これは湘南の狙い所かもしれません。

 

表現正しいか分かりませんが、湘南は横の揺さぶりより縦の揺さぶりの方が弱いと思います。

 

ボールを基準にラインをコンパクトにしているチームなので、湘南にとってゾーン1に侵入されていなければまだまだラインが高く維持されているままなので、背後へのスペースは空いています。そこをロングパスで背後や手前で収められてから失点というのは、リーグでもカップ戦でも見られました。
その反面、ゴール前までじっくり攻めてきた相手にはしっかりと守れています。ボックス内で細かく繋がれ崩されての失点はないと思います。
その要因は、3バックの規律正しさだと思います。
つまり、相手にゴール前に迫られた時に3バックは比較的他のチームより積極的にプレスへ出ません。
それでも、釣りだされた時、出なければならなかった時に必ず中盤、WBが自分のポジションではなく、3バックのポジションから埋めます。
消す優先順位が後ろからということですね。
あとは、湘南の試合を見てるといつも15人ぐらいピッチにいるのでは?と錯覚してしまうほどの練習から染み付いてるハードワークだったり、球際の強さがチームを支えています。

 

ロングパスから並んで多いこぼれ球からの失点は、湘南サポーターではないので他人事のように言えますが、不運な失点が多いです。(もし浦和が同じ失点をしたとしたら、いつものように何故なのかを細かく見直すのですが笑。)

 

浦和がどのように湘南からゴールを奪うのかは気になりますので是非ゴール期待してます。

 

~試合展望といろいろ~

湘南は、正直にマジ強いです。内容に見合う結果が出てないことが可哀想です。
前節浦和が圧倒された名古屋には、結果は1-1でしたが、内容は個人的には湘南が殴り勝ちしていたと思います。ゾッとしたのが齋藤未月がジョーを吹っ飛ばして2度球際に勝ったこと、シミッチに容赦なくパスカットできていたことです。曺貴裁監督も「J1で戦ってきた中でベストな前半」と称した通り、相当な集中力と強度で名古屋から主導権を握っていました。
更に前節の大分戦でも、湘南が主導権を握っていました。あの大分が途中から本来の足元から前進するのを路線変更してロングパスを使い始めたので、結果としては1-0で大分が勝利しましたが、湘南の内容であったと思います。 浦和戦でも相当な強度で試合に挑んでくるはずです。あの名古屋でさえ、あの大分でさえ、苦しんだ地上戦に浦和が持ち込めんで勝てるのかと言われれば…。

 

今回は浦和がどう対策するかはイメージつきづらいです。復帰する選手を考えれば、前述した地上戦ではない戦い方でも望めるとは思います。
ただ、セカンドボールの反応も速く、自由を与えてくれないので、とりあえずロングパスと送っても孤立で打開できるチームではないです。

 

足元から前進するにしても、絶対にクリーンに始められるようにしなければならないです。
中盤を省略した前進にしても、被カウンターと送った先の選手たちの共有が必要だと思います。

 

当たり前のことを当たり前にするチームが湘南ベルマーレなので、当たり前のことを当たり前にしてプラスアルファで浦和の持つ質的優位で勝ちを見出すしかないです。

 

齋藤未月がジョーに球際で勝てたことを良い例に曹貴裁監督は相当に練習から球際やボールへの執着を求めていてベンチ外の選手もほぼ全員遜色なくプレーできる水準になっていることはルヴァン杯を見ても分かります。

札幌、横浜、名古屋と今季のJリーグの中でもクリエイティブな部類に入るチームには冷静に敗れている浦和。湘南も3チームと並びクリエイティブな部類に入っているチームだと思います。

 

昨年、エンブレムの上に星がついたチームですから、強敵の相手という表現が正しいですね。

 

梅ちゃん、岡本と凱旋が楽しみな試合ではありますが、精神的にも落ち着いて浦和の未来がかかった一戦へ望める結果を出して欲しいですね。

 

さいごに

楽しみな一戦ですね。内容薄いプレビューなので余談を加えれば個人的に湘南で注目しているのは山根選手と梅ちゃんと岡本です。2人は古巣だからという理由でもなく本当に湘南の肝となっているので楽しみです。山根は過去の湘南の傾向からみて、来年には違うエンブレムを背負ってプレーしている選手だと思います。山根のプレーには今後も期待です。
もちろん、浦和の選手にも期待してますよ。選手も変わるようなのでその辺りも楽しみに試合を待ちたいと思います。
連戦連戦で勝ちが続けば良かったのですが、苦しい敗戦が尾を引いて中々プレビュー作業進まなかったです。できる限りの作品にはしましたが、あとは読んで頂ける方の評価にお任せです。次のプレビューはいよいよです。

 

面白ければTwitterでリツイートや引用リツイート等々で #浦ビューとつけて拡散、宣伝して頂けると嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

浦ビュー

初めて浦和レッズを見た方にも読みやすく分かりやすい内容にしつつ、長く浦和レッズを応援して頂いてる方にも満足して頂ける内容を目標に2019年より浦和レッズの公式戦のプレビューとレビューをTwitter上でスタート。
Twitter:@ux1JmiTaYbsMArM

 

POSTED COMMENT

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:49.98.151.137 )

    ◯◯選手、注意
    書くと
    本当にやられるから
    書かないでほしい

    このコメントに返信

    2019年05月17日 10:37

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:180.15.255.27 )

    ミシャの後は曺貴裁監督が良かった…
    真逆に舵切ってしまったので今更クリエイティブ路線には戻せない。

    まあうちは元々堅守速攻だし。

    このコメントに返信

    2019年05月17日 11:29

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:126.179.118.27 )

    手の内を知りたくしている梅、武富と岡本もモチベは高いだろう。
    去年は梅にモリの弱点つかれてやられた。
    ウッカリしたプレーするとまたやられるぞ。
    気を引き締めて。

    このコメントに返信

    2019年05月17日 16:18

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:126.247.77.77 )

    最近の傾向として山崎選手のポストプレーを活かされると厳しい。
    山崎選手だけでなく、CBが競り合いで勝てない試合は守備のバランスを崩して、無駄に追い、サンドバッグ状態になっている。
    今は後ろのカバーの意識は最近出来て来ているが、ボランチの守備的なフォローが出来ていないと思う。
    中盤が守備をして、CBがよりシンプルな守備になればレッズは強い。
    札幌、横浜と同様に積極的にハメに行くのは厳しい。しっかりと守備をして相手に人数をかけさせる、相手が自らスペースを消してしまうのが理想かと。

    このコメントに返信

    2019年05月17日 16:24

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