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山田直輝が湘南戦出場を狙い猛然とアピール!「次の試合でチャンスをつかみたい」(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

TMで攻撃のスイッチを入れる

 

「途中で替えられたし・・・」と悔しそうに口をとがらせて不服そうな山田直輝選手がいた。

 

1本目は50分、2本目は60分と変則的な形で行われた桐蔭横浜大学サッカー部との練習試合。2本目の27分で汰木康也選手と交代してピッチをあとにした。4-3-3の布陣で、アンカーの柴戸海選手を中心とした逆三角形で中盤の右のポジションを山田選手は任されていた。たとえ練習試合でも、最後まで闘いたかった山田選手の気持ちは理解できる。ピッチで攻守においてゲームメイクをして、戦術的に悪かったわけではないように感じた。

 

山田選手本人も「4-3-3の形でブロックを退くところと、ボールにプレスを掛けるところのメリハリをつけて中でやっていた。相手も大学生で、余裕をもってボールを持つことができていた。もっともっとスルーパスを狙える場面はありましたけど、全部僕が狙い過ぎるとチームの流れが良くないと思ってちょっと遠慮しました。出せるなという自分の中での良い感覚があった」と攻守において良いフィーリングでプレーができていたのだ。

 

1本目は3-0、2本目は0-0のスコアの中で、綺麗な崩しからのゴールは山田選手のスルーパスに抜け出したアンドリュー・ナバウト選手のゴールだけだった。桐蔭は、ボール保持者に対して素早くファーストディフェンスにいき、かなりオーガナイズされた守備をみせていた。

 

 

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