浦和レッズについて議論するページ

今年よりTwitterでスタートした「浦和レッズのプレビュー、レビュー」が面白いと話題となっている浦ビューさん。
その原稿を浦ビューさんに許可をいただき浦議に転載させていただきます。

 

2019 J1第11節 プレビュー
名古屋グランパスvs浦和レッズ

 

いつも読んで頂いてありがとうございます。

 

ACLのタイでの灼熱の戦いから中4日。今節はアウェイ名古屋グランパス戦です。今回はいつも見て頂いてるへ連絡事項から。

 

•動画について

プレビューとレビューの際に動画を時々upしているのですが、PCからは確実に開いて見ることができます。しかし、携帯でツイッター経由から見て頂く方がほとんどだと思います。Androidでは見れます。iOSでは見られないようです。iOSを使用されている方は申し訳ないですが、PCを開く手間を取って頂けると有難いです。できる限り映像に頼らず言葉で絵がハッキリ想像しやすいように心がけます。

 

連絡事項でした。

 

では、名古屋戦のプレビューを始めたいと思います。

 

目次
~名古屋の最近5試合の成績~
~基本システム~
~ジョアン~シミッチと米本~
~データから見る名古屋の劇的な変化~
~データを踏まえての名古屋対策~
~選手復帰~
~さいごに~

 

〜名古屋の最近5試合の成績〜

第6節 vs鹿島 1-2⚫️
第7節 vs横浜 1-1△
第8節 vs磐田 1-0◯
第9節 vs広島 1-0◯
第10節 vs湘南 1-1△

勝ち点20 (6勝2分2敗) 得点18 失点7 現在2位

 

最高の開幕スタートを切りました。しかし最近5試合は全て1得点に留まっています。注目すべきは失点数7。昨年はリーグ最下位の失点数でした。しかし今季はここまで試合数を下回る失点数です。浦和との勝ち点は3差です。

 

〜基本システム〜

 

 

•前節まではシャビエルではなく前田直輝が起用されていました。
•恐らくシャビエルは怪我気味だったようです。今節は万全みたいです。対浦和対策を考えてもシャビエルの起用は効果的だと思います。
•左SHが和泉ではなく相馬、ジョーの相方がアーリアではなく赤崎の可能性もあります。
•シミッチと米本は試合や時間によってポジションを入れ替えます。
•ルヴァン杯からの連戦ですが多くの主力が休めました。

 

〜ジョアン・シミッチと米本〜

ジョアン・シミッチ。先ず名前が好きですね笑。プレーも好きです。今回プレビュー作るにあたって名古屋の試合数試合見ましたが、評判通りの良い選手です。シミッチの何が凄いのかはスペシャリストな方達が研究しているので私が多く語るよりそちらを参考にして頂ければ。

 

シミッチと並ぶ中盤を支えるのが米本拓司。今季からFC東京から加入しました。多くの武器を持っている選手です。

 

今季新加入の2人の中盤が名古屋に安定さを攻撃にも守備にも与えていることは間違いないです。

 

米本はボール奪取ポイントがリーグ断トツ1位。山口蛍の2位を挟んで3位にシミッチ。同じチームから1位、3位なのは中々凄いことですよね。

 

〜データから見る名古屋の劇的な変化〜

データ上から名古屋の変化は分かります。

 

昨年は、被攻撃回数がリーグ4位でした。4番目に少なかったということです。それにも関わらず、打たれたシュートや作られたチャンス構築率は下位ランクです。そして、失点数が最も多いチームでした。
つまり、1試合で攻撃される回数は少ないが1回の攻撃で冷静にシュートチャンス、ゴールまで運ばれているということになります。

 

しかし、今季は変わっています。
昨年リーグ4位だった被攻撃回数が現在は17位です。

 

え???
だとしたら、もっと沢山決められているはずなのに何故7失点なのかという疑問になります。

 

疑問はすぐに解決します。

 

打たれたシュートと作られたチャンス構築率がいずれも3位でした。

 

つまり、攻撃沢山されているのにチャンスを作られてない、シュートを打たれていないということになります。言い換えれば攻撃されるがボックス付近に侵入される前に防げていることになります。むしろ、相手陣内で奪えていることになります。

 

昨年と今季の変化を説明するには、前述した米本とシミッチのボール奪取率が少ながらずではなく、かなりの影響を与えていることは言えます。米本とシミッチ効果が出ているといえます。

 

昨年の名古屋の試合をほとんど見てないので多くは言及できませんが、名古屋の被攻撃回数がリーグ4位の成績なのは失点が多いイメージからすると驚きでした。恐らくボールを保持することで守備をしていたのだと思います。ただ、非ボール保持の守備が弱すぎたんだという結論に至ります。
それが今季は非ボール保持の強さを2人の補強で得たと。単純にはこの結論に至ります。

 

では、非ボール保持の強さを得た風間監督がチームにどう変化を加えたのか。それは……

 

ある程度秩序を壊してもいいスタイル

 

だと思いました。

 

そのように考えなければ、昨年リーグ4位の被攻撃回数のチームが今季17位まで被攻撃回数が増えた説明はつかないと思います。

 

一言で昨年と今季の違いをまとめると…

 

「相手を動かしながらボールを動かしながら攻めていこう。ボールを持ってる限りは失点しないよ。」というのが昨年の名古屋。

「もっと攻めに重心を大きくかけてリスクをかけて勝負気味に攻めても大丈夫だよ。」というのが今季の名古屋。

 

です。

この結論を更に読んで頂いてる方に納得して頂く為に名古屋の攻撃の昨年と今季のデータを比べてみたいと思います。

 

攻撃回数は昨年はなんと11位
更に驚きはシュートがリーグ最下位です。
しかし、得点はリーグ4位の52得点でした。
これは、昨年の名古屋の守備と同じ傾向があるみたいです。つまり、1試合で攻撃回数は少ないけど攻めた時は他のチームに比べて決められていると

 

さて。今季です。
得点18得点、攻撃回数がリーグ1位なのを筆頭にチャンス構築率やシュートもトップクラスです。
昨年のデータと大きな違いがあります。

よって、

 

「相手を動かしながらボールを動かしながら攻めていこう。ボールを持ってる限りは失点しないよ。」というのが昨年の名古屋。

「もっと攻めに重心を大きくかけてリスクをかけて勝負気味に攻めても大丈夫だよ。」というのが今季の名古屋。

 

という結論が私の中では完璧に腑に落ちました。

 

そして、昨年と今季で得点数以外180度近くといってもいいほど名古屋のデータを変化させたのはシミッチと米本の影響と言っていいでしょう。

 

全試合は見てないので名古屋サポーターに全然違うだろうと突っ込まれたら申し訳ないのですが、1つの視点として考えて頂ければなと。

 

※データは数字で表した方が本当はいいのですが、他チームとと比べてないとイメージつきにくいので順位での表記にしました。

 

〜データを踏まえての名古屋対策〜

ここまでのデータを踏まえて今季の名古屋がどのようなスタイルを目指したいのかの一端は見えてきた気がします。

 

つまり、

 

「もっと攻めに重心を大きくかけてリスクをかけて勝負気味に攻めても大丈夫だよ。」です。

 

なので、名古屋としてはカオス(無秩序)な状態をより望んでいるのだと思います。オープンな展開ですね。

 

その展開を望んでいるからこそ攻撃回数も多いのですが、シミッチと米本で補填できるという好循環に持ち込んで勝ち点を積み上げているのだと思います。

 

なので、浦和目線で考えればオープンな展開を自分達からは作ってはいけないということだと思います。
恐らくアウェイですし、教え子のジョーを警戒して守備をするところから始めるとは思います。
ただ、そこまでラインをドン引きにはせずにゾーン2〜ゾーン1の栄目にラインを敷かせるのではないかと思います。

 

オリヴェイラ監督はジョー選手について
「ボックスの中で力を発揮できる選手。だから、ラインを下げてはいけないんだ。」的なニュアンスの発言を昨年していました。なので、ラインをドン引きはさせないでしょう。

 

オープンな展開を望む名古屋に対して守備の秩序を作る。これが今季の名古屋にとって、最も嫌な試合展開だと思います。

 

それは対戦相手の結果に現れています。

 

名古屋が最近対戦した磐田と広島には相当苦労していました。いずれも5バックを組んで後ろから消して先ずは失点しないことをモットーにしていました。オープンな展開を望む傾向がない磐田と広島は良い戦いをして苦しめていたと思います。それでも、勝ち切っているのが今季の名古屋の強さだとも言えます。

 

一方でオープンな展開を望んでも大丈夫というミシャさんの札幌には4-0。どんな試合をしたのか気になったので前半だけざっと見てみるとやはりそのような展開でした。お互いがそう望んだ喧嘩に名古屋が殴り勝ちしたようでした。更にガンバにも3-2。横浜とも1-1でしたが、死闘とも言える試合で最後の決定機を決められなかっただけでオープンな展開だったみたいです。

 

浦和が今季の試合を見ても選手のそれぞれの武器を見てもオープンな展開を望んだとして名古屋に殴り勝てるかと言えば、ちょっと難しいと思います。
そう考えると名古屋の望まない磐田、広島タイプのプランを選択した方が勝つ確率は高いのかなと思います。

 

名古屋は風間監督の元、足元から足元へ相手を動かしボールを動かし矢印を外した巧みなパス回しができます。そして、両サイド和泉、前田直輝、相馬(昨年完全にやられた)などを揃えたドリブラーがいます。シミッチはボール奪取ではなく、ボールを持った時が最高の魅力。相手の弱点を見つけるのも上手く身体の向きとは逆の方向へパスを出せるなど現在のJリーグではイニエスタに次ぐパサーなのではないかと思います。更に左利きというのも最高の魅力ですね。そして、最終ラインには左利きの左CB丸山がいるのも強みです。更に”ロブソンポンテの再来”と勝手に名付けてJ2時代から注目していたピッチに魔法をかけられるカブリエルシャビエルがいます。シャビエルも左利きです。GKはランゲラック。抜群であることは周知の通りです。アーリアも名古屋というグループの中で輝きを放っています。影の司令塔のようにも見えました。

 

そして。そして。そして。

 

ジョーです。

 

みんなのジョーなので、それぞれ好きなジョーを頭の中で想像して頂ければなと笑。

 

つ、つよいメンバーです笑。

 

さて。
名古屋の望まないプランを浦和が用意したとして浦和がどう勝つかです。

 

ジュビロや多くの対戦相手が名古屋相手に狙っていた攻撃は本来のSBの空けたスペースを狙うことです。

 

つまり、名古屋は攻撃時になるとSBを高く上げることをハッキリとタスクとして与えています。SBとSHでキャラクターに合わせてどちらかがサイドに張って、どちらかが内側に絞ります。

 

試合を色々見ながら考えたことは、本来のSBのポジションは名古屋的に使われても構わない、むしろ使って欲しいのでは?と思うほど空きます。

 

ゴールは中央にあるというサッカーの原則を元にサイドは使われても中央で防げば問題なし!という姿勢に見えました。そして、攻められたとしてもシミッチと米本がチャンネル間(CBとSB間)を使われないようにカバーできていますし、球際でも強く勝てています。また後ろから出たものに対してカバーして、また出たものに対してカバーするというどこを消せば失点の確率を減らせるのかを考えながらプレーできています。そして、奪い攻撃に転じます。

 

これがデータ上で言及した名古屋の被攻撃回数が多いものの失点数が少ない好循環を生んでいる一因なのでしょうね。

 

浦和は清水戦以降ボールを保持しようというプランに変えてきたので、オープンな展開を防ぐにはボールを保持できた時に縦に早くゴール前に迫るのではなく、SBの空けたポジションを起点(興梠、武藤)に名古屋を戻させてからチームとしてまとまって慎重にボールを保持する時間があってもいいのかなと思いました。
3月、4月序盤の浦和では難しいプランに思えましたが、長澤のポジショニングの変化、大輔先生とエヴェルトンと武藤と森脇から構成される右サイドの菱形のグループとしての関係性など安定してボールを保持できる経路や再現性が高まりつつあるので、名古屋相手でも通用すると思います。元々が浦和上手いので。

 

名古屋は守備時は4-2-4を形成する挑戦的な守備をするので、WBシステムを採用している長所を生かして幅を巧みに使っていければ自ずとゴール前に迫れる機会も増やせるのではないかと思います。

 

名古屋はジョーやシャビエルも一生懸命守備をしているように思えます。そして、SBの空けたポジションを使われることを許容したとしてもできる限り下がらずに素早いトランジションで相手陣内でボールを即時に奪い返し攻めたいチームです。今のところ、それが遂行できているので勝ち点を積めています。

 

再度になりますが、浦和目線で考えると

 

早く攻めることではなくチームとしてまとまって守備をすることから始める→奪ってから安定してプレスを回避→しっかりとしたポジショニングの回復、修正を行う→WBシステムの長所を生かしつつ、直近3試合で積み上げてきたグループとして意図の共有ができた関係性から攻める→ゴールを奪う

 

というのが、最も良い試合の進め方だと思いました。そして、奪われ方はいつもながらに気をつけたいです。ゴールできなくともシュートで終われることが大切ですね。名古屋のカウンターは怖いですからね。

 

あとは、ドリブラーの重要性を名古屋戦では感じます。武藤をどう封じたいのか風間監督の用意したものを見てみたいと思います。

 

一方で守備です。名古屋のパス回しは人から人、足元から足元で相互関係が成り立っていて、スペースが大きいか小さいかは関係なくて相手の動き、矢印を外せればスペースはできているニュアンスが風間監督の考え方です。
昨年の8月の1-4で対戦した名古屋戦も再度振り返りましたが、かなり岩波、槙野は動かされていました。対策出来る点としては、両SHがそれぞれ逆足です。左サイドが右足。右サイドが左足です。そうなると、できる対策がありますよね。クロスは左の和泉からが多く、ドリブルは右の前田直輝(シャビエル)からが多いです。最終的にジョーへどう届けるかを考えています。ジョーはボックス内中央でのシュートが最も多いので、ジョーまで到達させるが目標な気もします。まぁ、強い相手なので最後は理詰めだけではなく耐えてくれー。としか言えません。

 

更に浦和が守備時のブロックを5-4-1を形成するか5-3-2を形成するか。オリヴェイラ監督がどっちを用意してくるか。かなり興味深いです。

 

個人的な意見では、5-3-2の方が良いかなと思います。

 

その理由は、

 

①外のレーンはWBに頼る。頑張ってもらう。
②長澤、柏木(エヴェルトン)のIHは先に動かず中盤にいることを維持する。
③興梠と武藤が中央でシミッチと米本を牽制させる。④最前線が1枚に比べて2枚の方がラインは高く維持しやすい。
⑤奪ってからのSBの空けたポジションを効果的に使いやすい。

 

これは、個人の意見なので薄っすらと流し読みで構わないのですが、私は名古屋を見た中でこう考えました。

 

浦和の中盤の鎖が解けやすい傾向があるのは風間監督もよく理解してくると思うので右SH起用は前田直輝ではなくシャビエルを起用して内側でプレーさせると予想します。なので、②はマストな守備対応かもしれません。

 

詰め込みすぎて申し訳ないですが、最後に名古屋セットプレーデカイです。デカイというのは、身長です。ジョー選手にチーム1番を当てたとしても次に丸山、中谷の2CBも控えていてアーリア、シミッチと長身揃いです。ジョーをマークしている事は名古屋も分かっているので大穴でシミッチを狙う事が多いです。今、5人選手挙げましたが浦和が対抗できそうなのは、CB3枚と青木ぐらいなんですかね。そう考えるとどこかで質的優位が生まれるので要警戒です。更にブリーラムのようにGK密集型を作るCKを持っています。何が起こるか分からないCKはいつだって怖いです。

 

〜選手復帰〜

個人のみにフォーカスするのはあまり好きではないのですが、個人にフォーカスしつつチーム全体の話に移行できればなと思い選手復帰について言及してみます。

 

まずは、柏木選手です。
柏木の復帰はとても嬉しいです。情報によるとエヴェルトンが疲労が溜まり帯同が見送りになりそうなので復帰の柏木がスタメン入りしそうだということです。ここ3試合の浦和のプランに柏木が加わったら、右サイド同様、左サイドでも槙野と興梠を接着できる役割は長澤以上にできる気がするので、また違った攻撃を形成できる点において注目しています。
でも、そのままエヴェルトンのポジションに当てはめた方が左右のバランスを変えずにできそうですよね。
うーん。そっちの方がいいかな。まぁ、オリヴェイラ監督の狙いを見てみたいと思います。

 

次にファブリシオ選手です。
ファブリシオは今季出場していないので未知ですが、持っている武器が強烈なので期待が膨らむサポーターの気持ちは理解できます。 ドリブラーの必要性を感じる名古屋戦においてはちょっと期待してしまいます。

 

更にマウリシオの状態がどうなのか分かりませんが、最もマウリシオに頑張ってもらわないといけない試合です。懸ける想いは他の一戦よりも強いはずです。

 

選手起用については、

 

ブラジル人監督はあまり選手を入れ替えないというイメージがあったので就任時からそうなるのかなと思ってましたが、結構想像以上に差が出てきた印象です。ただ、タイからの連戦ということで選手入れ替えの方がフレッシュさはあると思いますが、個人的には右サイドの4人の構成はできれば変えないで名古屋にどう戦えるのかは見てみたいです。

 

強い名古屋に、失点しない名古屋に、タイから連戦の浦和がどう戦いのプランを組むのかオリヴェイラ監督の決断を楽しみに待ちたいと思います。

 

〜さいごに〜

今回はかつてないほどにデータを基にプレビューを作りました。理由としては名古屋が昨年と180度データが変わっていることは大きな要因です。もう1つは、選手たちは一戦必勝ですが、このコンテンツは北京国安戦に矢印が傾いてます。手を抜くつもりはありませんが、ほんの少しだけ名古屋戦湘南戦はいつもよりは淡白な作品になるかと思います。でも、データを基に作ったので選手が「こう動いた時にここには気をつけよう」 ということは伝えきれていませんがいつも以上に相手の全体像は掴めた気がします。あとは、読んで頂いた方に名古屋戦での試合を見る上での見方の一端になれていれば最高に嬉しいです。

 

起承転結がなく、構成がめちゃくちゃなことは、本当に申し訳ないです。伝えたい事が多すぎてとにかくめちゃくちゃに書き綴っていることを読む上で理解して頂ければなと思います。

面白ければTwitter上でリツイートや引用リツイート等々で #浦ビュー とつけて宣伝、拡散して頂けると嬉しいです。

 

今回も長文ありがとうございました。

 

 

浦ビュー

初めて浦和レッズを見た方にも読みやすく分かりやすい内容にしつつ、長く浦和レッズを応援して頂いてる方にも満足して頂ける内容を目標に2019年より浦和レッズの公式戦のプレビューとレビューをTwitter上でスタート。
Twitter:@ux1JmiTaYbsMArM

コメント
投稿する
コメント
  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:111.239.156.24 )

    ウィングバックを守備最優先で考えるなら左は山中じゃなくて宇賀神で行く手もあるんかな
    山中は自分たちでボール持てる時向けよね

    このコメントに返信

    2019年05月11日 20:16

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:1.75.247.219 )

    ジョー、ガブリエル・シャビエル 要注意
    しっかり抑えて❗
    勝ち点3掴もう❗
    This is URAWA

    このコメントに返信

    2019年05月11日 20:31

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:106.173.221.168 )

    今のメンバー構成で山中外すのはそれこそ敗退行為というか
    自ら武器投げ捨てて相手に殴りに行くようなものなんでやめた方が良いかと
    守備重視するにしても攻め筋があるのと無いのとじゃ守ってる側のモチベーションが全然違うよ

    このコメントに返信

    2019年05月11日 20:51

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:126.21.160.173 )

      ブリーラム戦みなかったのかな?

      2019年05月12日 12:55

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:223.223.210.50 )

    明日の名古屋はかなり気温が高い。
    試合時間も15時とゲーム終盤まで高い気温が想像できる。
    このコンディションがチームにどのように影響するかも重要。
    前の試合で長い移動距離と高温多湿の国で試合をした浦和。
    前の試合では多くの主力を休ませることが出来た名古屋。
    コンディションでは浦和不利のイメージだが内容も良かった勝ち試合、負荷のかかった状況からの解放が良い方にいくこともある。
    また逆に負荷かかっていないところに急に負荷をかけると万全な体調なはずが体が重く動けないこともある。
    明日は戦術も重要だが、選手(特にキーになる選手)の状態にも注目だ。

    このコメントに返信

    2019年05月11日 21:36

  5. 5 ウラワ(IP:61.193.215.202 )

    この試合は神戸戦同様ブロック組んで守ってカウンター作戦かな、名古屋の攻撃陣は破壊力抜群だし
    こっちが攻めに出て中途半端なパス奪われてカウンターが一番悪いパターンになるしね、後半汰木、ファブで勝負だね
    後は次戦が湘南戦だからね出来るなら体力は残しておきたい、湘南の出足の早いサッカーでスタミナ削られて後半足が止まったら大量失点もあるからね

    このコメントに返信

    2019年05月11日 22:18

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

    「起承転結がなく、構成がめちゃくちゃなことは、本当に申し訳ないです。伝えたい事が多すぎてとにかくめちゃくちゃに書き綴っていることを読む上で理解して頂ければなと思います。」

    確かに起承転結はないです。でも、大した根拠もなく単に個人的な思いを書き殴っているのではなくて、御自身も仰るようにデータも用いてきちんと根拠を持って書き連ねているから、しっかりと読めて理解できますよ。お気になさらず、このペースで開陳していただければ幸いです。

    このコメントに返信

    2019年05月12日 00:03

  7. 7 匿名の浦和サポ(IP:114.186.95.6 )

    明日豊田スタ行きます。ブリーラムの森脇じゃないけれど、
    大勢のサポーターがチームの一番のモチベーションになって
    いるって気がします。あいつら(サポ)のためにもがんぼろう。
    北京国安、全北現代戦アウェーも行きました。ホームは当然
    シーチケです。金は当然ありません。

    このコメントに返信

    2019年05月12日 00:08

  8. 8 匿名の浦和サポ(IP:49.97.98.248 )

    5月12日(日)母の日
    お母さん思いの柏木と槙野がやる❗

    このコメントに返信

    2019年05月12日 00:52

  9. 9 匿名の浦和サポ(IP:119.224.170.75 )

    俺は槙野がそろそろ点きめそうな予感だわ

    このコメントに返信

    2019年05月12日 03:39

  10. 10 匿名の浦和サポ(IP:110.133.51.19 )

    最近の浦議、くだらない書き込みが減っていい感じだな。内容が議論っぽく面白くなってきた。

    このコメントに返信

    2019年05月12日 07:27

  11. 11 匿名の浦和サポ(IP:219.100.29.135 )

    ダブルボランチ賛成!
    青木と柴戸でボランチ、トップ下に柏木はだめか?
    柏木ボランチにしてもあまり守備よくないので前でそろそろ仕事(アシスト)してほしい。
    あとはもし青木と柴戸スタメン起用なら阿部ちゃんベンチに必須だね。
    マウがコンディション良くないらしいからCBの控えとしても使えるし。

    このコメントに返信

    2019年05月12日 08:55

浦議ニュース