コラム

『サイドチェンジがカギとなる』Jリーグ清水vs浦和プレビュー【浦ビュー】

今年よりTwitterでスタートした「浦和レッズのプレビュー、レビュー」が面白いと話題となっている浦ビューさん。
その原稿を浦ビューさんに許可をいただき浦議に転載させていただきます。

 

2019 J1第9節 プレビュー
清水エスパルスvs浦和レッズ

 

いつも見て頂きありがとうございます。

 

代表ウィークを明けて連戦が続いた4月の試合も今節で最後。今節の対戦相手は清水エスパルスです。正直、清水は順位的にもあまり高くないので注目してみていなかったのですが、今節プレビュー作るにあたって見て見るとめちゃくちゃ良いチームでした。良いチームと対戦するときは、伝えたいことが沢山ありすぎて長文になってしまうのですが、このコンテンツのモットーは、浦和美園駅までの車内で読める”マッチ―デー感覚のプレビュー”でしたので、今回は「コンパクトに。。コンパクトに。。」と言い聞かせながら作りました。最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

では、プレビューを始めましょう。

 

目次
清水の過去5試合の結果
●清水の基本システム
~清水エスパルスの特徴~
●最終ラインを破壊させる清水の巧みさ
~清水の強さ~
・非ボール保持
・ボール保持
~浦和が勝つべき最善の対策~
~さいごに~

 

▼清水の過去5試合の結果

・第4節 vsヴィッセル神戸 1-1△
・第5節 vs湘南ベルマーレ 1-3●
・第6節 vsFC東京 1-2●
・第7節 vsジュビロ磐田 2-1○
・第8節 vsセレッソ大阪 1-0◯

 

勝ち点8の11得点17失点で現在13位です。

 

序盤勝利がなかったものの、現在2連勝中。失点数を見れば浦和もたくさん点数取れて攻めれそう気がしますが、ガンバと神戸も同じような失点数でした。今回は果たして…。

 

▼清水の基本システム

 

 

 

今節のスタメン予想↓↓↓

 

 

このようなスタメン予想です。
連勝した2戦では左SHのみ変更しています。今節左SHで起用されることが予想される中村慶太も怪我から復帰できるかは微妙。中村のスタートからの出場が難しい場合はルヴァン杯で調子の良かった楠神やDM予想の河井が左SH起用されることができます。河井が左SHならDMには六平を起用でしょうか。竹内涼は前節のセレッソ戦での負傷により、今節は欠場。ゲームメイクしている選手であったので大きな痛手だと思います。最前線にはあのドウグラスと若手の滝がルヴァン杯では良いアピールしている状況から変更される可能性もあります。ジュビロ戦、セレッソ戦での連勝を自信にそのスタメンを参考にすると思いますが、怪我の多いチームをどうやり繰りするのか。注目です。

 

一方の浦和も柏木と橋岡は今節の出場は難しいようです。ACLの韓国遠征からの連戦なのでコンディションを重視したメンバー選考になりそうです。選手間で出場時間に大きな差が出てき始めたこの時期。オリヴェイラ監督はどのような11人を送り出すのでしょうか。

 

~清水エスパルスの特徴~

 

▼最終ラインを破壊させる清水の巧みさ
清水はJリーグトップクラスのFW陣を揃えています。清水というクラブの中で2トップで起用される北川、鄭大世(ドウグラス)の最大の魅力は相手に影響力を与える動きができることだと個人的に思います。つまり、5バックで守る相手を崩すには左右のCBを崩しにいけば最も効果的に破壊しやすいのですが、清水は意図的に狙って左右CBを動かしてきます。しかし、マウリシオがいるから大丈夫という目線にもなりますが、中央CBは片方のFWにピン止めされてしまいます。なので動かされた左右CBを中央CBのマウリシオはカバーしづらい循環を清水は用意しているように見えます。
マウリシオはピン止めされる。→左右のCBは上下にサイドに動かされる。→空いたスペースに厄介な右SH金子や左SHの選手、北川航也が侵入してくる→浦和は後手を踏む→シュートを打たれる。
清水の理想像としてはこのような形でしょうか。
更にマウリシオの長所でもあり短所でもあるのですが、先に動きがちでマークする相手の動きに非常に影響を受けやすい選手です。なので清水としては、思ってもみない形でスペースを提供してもらえるシーンからのチャンスが何度かあるかなと予想しています。

 

実際に昨年の8月の対戦でも先制点のシーンを分かりやすい例に5回ほど前述のように動かされてゴール前に迫られています。

 

→2019 J1第9節 プレビュー動画(1)
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次は、今季の清水の得点シーンからその現象がよくわかる2点です。特に広島戦は良くわかります。

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浦和としては、3バックの鎖を強固に保ち続けることと、当たり前の話ですが、ゴールは中央にあるということを考えて詐欺みたいな誘いには乗らないことが重要だと思います。それは、3バックに関わらず、全北戦のレビューで言及した通り中盤の選手も同じです。

 

~清水の強さ~

 

▼非ボール保持
先ずは、清水の非ボール保持時からポジティブトランジションへの特徴です。

 

清水にとってのゾーン3で相手にビルドアップを開始されたときは、積極的に前からプレスをかけにいきます。SHを高い位置に上げて、4-2-4のような形でハメに来ます。ここでは、ある程度人にマークに行って中央からは前進させないように相当意識しているように見えました。

 

浦和目線で考えれば、西川も関わりながら足元から前進させるのか。前線へのプレスに人数をかけてきた清水に対して食いつかせておいて縦のオーバーロードで一気に局面を変えるのか。どのような方法で回避してゴールを目指すのかは、注目してみてみたいです。WBシステムを採用しているメリットは使っていきたいですかね。この部分は、清水の狙い目の1つ目なので、効果的な対策を準備する必要があると思います。

 

清水は前線からのプレスがハマらなくなったら、戻ってコンパクトなゾーンディフェンスを形成します。((本来なら清水のゾーンディフェンスについて「相手のこの選手が持った時には、この選手が出て周りの選手はこうこうだから。」と詳しくできる限り細かく砕いて言及するのがプレビューっぽい気がするのですが、浦和の最近のボール保持の仕方や数字を見て、おそらくそのような状況になるのは少ないと予想したので大凡は省きます。)) 話戻って。ゾーンディフェンスでは、正しいポジショニングが取れているのであれば、ボールを奪ってからのポジティブトランジション(守攻の切り替え)でポジションを修正させる必要はなく、そのまま攻撃へ転じることができます。具体的な例として片方のサイドで相手チームが攻撃をしようとしている時、反対サイドのSHはボールサイドに絞ることはなく内側(ハーフスペース)にポジショニングしています。そのメリットは…

 

(1)相手が同サイドでは前進できないと判断してキャンセルして中央から経由して反対サイドから前進しようとしたときの最も使われたくない内側(ハーフスペース)を予め消せている。

 

(2)反対サイドで奪ってからの前進する窓口役を担っている。

 

相手チームはポジションを崩して、変えて攻撃を仕掛けているので奪われた後にポジションを修正しなければなりません。しかし、清水は攻撃へスムーズに移行できるポジションバランスで守備をするプランを組んでいるのでトランジションからの良い攻撃が作りやすくなっています。その為、昨シーズンは中央攻撃時からのゴール決定率はリーグ2位です。効率的にゴールを奪えている証拠でしょうか。

 

あとは、ヘナトアウグストはボール奪取に長けた良い選手です。不用意なボールロストだけは避けたいところです。

 

▼ボール保持
清水の今シーズンの大きな変化としては、やはりエウシーニョの加入は大きいですね。昨シーズンは本来CBの立田を右SB起用して、立田を自制させた分左SBの松原の攻撃力を存分に生かす左肩上がりの攻撃というイメージでしたが、エウシーニョの加入により、右SBの攻撃力が増して、よりサイドを使いながら人数をかけて丁寧にゴールを目指そうという狙いが見えます。金子や北川の俊敏性を生かした素早いカウンターもできて、ブロックを敷かれた状況でもJリーグ屈指の攻撃的なSBが両サイドを支えて攻めることも出来ます。ゴール前に迫れれば前述した最前線の選手の巧みさや各選手の武器が発揮できやすいように整理されて共有できていると思います。序盤戦こそ結果は出ていませんでしたが、悪くはない試合ばかりでした。正直に強いですね。余談ですが、スター選手を擁しても勝てないチーム、昇格から即優勝してしまうチーム、ACLに出場しながら降格してしまうチーム。そのような不思議で拮抗しているJリーグなので大胆なことは言えませんが、清水のようなチームが優勝争いしてくれたら面白いリーグになりそうです。

 

あと気になったのは、清水のCKの守備です。CKではマンマークなのですが、CBの立田が結構マークする選手を見失っているように見えました。セットプレーからの失点も多い清水なので浦和としては、いつもながら狙いたいですね。 一方で、自分たちのCKでは比較的ニアを狙う意図が見えました。浦和にはリーグ戦アウェイ平均失点率0.25の守りを期待したいです。(ホームでは、1.5。得点率は、ホーム0.5 、アウェイ1.0)

 

~浦和が勝つべき最善の対策~

清水のゾーンディフェンスは、いよいよオリヴェイラ監督の狙い続けた思いが一致するという点において、浦和にも大きな勝算はあると思います。つまり、ゾーンディフェンスを採用するチームが非ボール保持時に最もやられたくないことは、サイドチェンジです。
オリヴェイラ監督はボールを保持したらサイドチェンジの意識を!と常々求めています。この試合では史上最大に強く要求していいかなと思います。
もっともゾーンディフェンスを採用するチームにとって、中央をパスやドリブルで突破されることは許されません。自陣に下がってゾーンディフェンスを形成したときに、相手が中央でボールを保持していたら、2列目の選手はきゅっと中央に絞ります。片方のサイドでボールを保持されていたら、非ボール保持編で前述したように、連動しながら反対サイドのSH以外の3人がボールサイドへ絞ります。そして自分の担当エリアに入ってきたときに自分のタスクを全うしてボールを奪おうとします。

 

最後尾も2列目の選手も横幅を4人で守ります。なので、どうしてもどこかのスペースを閉めれば、他にスペースは広がります。浦和目線で考えれば、そこを突きたいです。中央でボールを持てたなら、きゅっとなる清水にできるだけきゅっとさせるひと工夫をしてから両サイドのWBへ送る。片方のサイドでボールを保持したときには、清水は確実に縦パスを防ぐために2枚のボランチがスライドしてくるので、集めさせておいて誘っておいて、反対サイドのアイソレーション(孤立)させたWBへサイドチェンジさせる。というような形でゴール前に迫りたいですね。

 

清水目線で考えれば、中央と片方のサイド、どちらでボールを持たれるのが嫌かといえば、中央ですよね?中央だと360度逃げ場があり、どっちのWBへ供給されるか難しいと思うので。そう、サイドのことを考え始めると中央から縦パスされて興梠に最短で渡ってしまいます。なので、清水は、ファーストデフェンダーのFW2枚からできる限り片方のサイドへ誘導させたい思惑があると思います。

 

サイドチェンジこそこの試合のカギです。

 

個人的な意見ですが清水戦においてサイドチェンジを効果的に使うには2ボランチを形成すればいいかなと思います。つまり清水の2ボランチの手前、FW2人の背後に2枚ボランチを置くことです。そのメリットは…

 

(1)5vs2でビルドアップを開始できてアンカー1枚に比べて1枚増えて安全に第一関門をクリアできる。

 

(2)誘導先で奪われた後の清水の反対サイドのSH経由からの攻撃をアンカー1枚に比べて2枚置くことでリスクを回避しやすくなる。

 

(3)サイドチェンジがカギと言っても中央から攻められることに越したことはない。中央にアンカー1枚ではなく2枚置くことで、横パスからのダイレクトプレーなどで興梠へ縦パスが通しやすくなる。

 

(4)サイドチェンジできる基準点がCBからではなく、2ボランチから作れる。

 

以上のようなメリットが挙げられます。

 

ただ、全く無意味なサイドチェンジは意味がありません。(時々、槙野選手が意図のないサイドチェンジを送って即奪われていることがあります。)

 

また、サイドチェンジを多用したからと言って最後はWBのクロスの質、ボックス内の合わせる質にもよりますが、幸運なことに浦和は全てを持っています。なぜ、山中を獲得したのか。なぜ、山中を今節のプレビューの表紙にしたのか。連戦なので、宇賀神選手が起用されるかもしれませんが、ついに獲得して大正解だったということが結果として残るはずです。(実際に清水の失点の割合は、クロスからの失点が多いです。それは、今まで言及した全てと繋がっています。)もちろん、右WBで起用されるであろう森脇も質の高いクロスを上げられるのですが、清水は右SBのエウシーニョがサイドに釣られやすいのに対して、連携する右CBは素早く相方のCBと連携を強化するために中央に行くので、クロスを上げる以外にもチャンネル(CBとSB間)攻略などさらに奥深くに侵入して攻撃できるのは、浦和にとっては山中サイドなので、左WBには大注目してます。あとは、興梠様に決めてもらいましょう。

 

効果的なサイドチェンジを多用して、清水を振り回し続けて疲れさせて中央も空いてきて後半に畳みかけるようにゴールを決める。そのような理想図は描けましたが、果たして。

 

はい。

 

今までたらたらたらたら書いてきましたが、8割忘れてください。

 

清水がボールを保持して、浦和が守る。浦和が奪ったら、即興性による素早いカウンターを狙う。後半は、お互いにカウンターの応酬になる。

 

これが、昨シーズンの8月に清水と浦和が対戦した時の全体像です。

 

今回改めて見直しましたが、おそらく、今節もこのような展開になるのではないでしょうか。エウシーニョ加入により、よりゴール前で人数をかけて攻撃するようになった清水がもう少し長くボールを保持する時間があるかもしれません。

 

予想屋ではないので、分かりません。

「コンパクトにするとか言って、また長文じゃないか浦ビュー。」

ごめんなさい。

 

しかし、次に見て頂く2ゴールで今回言及した全てが気持ちいいぐらいに脳内で理解を深めてくれるはずです。浦和目線でも清水目線でも分かりやすい例です。

 

→2019 J1第9節 清水戦プレビュー動画(3)
https://note.mu/api/v2/attachments/download/be1db0d13d6c18e958037ed075a9805e

 

→2019 J1第9節 清水戦プレビュー動画(4)
https://note.mu/api/v2/attachments/download/6a1492f5238060d4ca68072f9cda791b

 

~さいごに~

どうでしょうか。最後の2ゴールを見て長文だったことも忘れスッキリ理解していただけたでしょうか?いつもは収まりが悪く終わるのですが、今回はスッキリ終われた気がします。何百万いる浦和サポーターの1人の見方ですので賛否はあるでしょうが、お手柔らかに見て頂ければ嬉しいです。

 

清水戦のレビューは、全北戦のアナウンス通りです。

 

((動画見れない方いましたら、PCで見て頂くか浦議さん経由で見て頂ければ見られると思います。))

 

本当に長文で読んで頂きありがとうございました。

 

今回は浦和美園駅ではなく、静岡ですもんね。長文すぎたことはごめんなさい。

 

面白ければリツイートや引用リツイート等々でTwitter上で #浦ビュー とつけて宣伝拡散して頂けると嬉しいです。

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:106.130.42.55 )

    清水の予想スタメン見るだけで強力そう。北川、鄭大世の2トップに右サイドの金子、エウシーニョ。山中(ウガ)守備に追われそうだよ。上がってもカバーをしっかりしないと裏を狙われるのは確実だ。

    このコメントに返信

    2019年04月27日 19:54

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:27.137.237.165 )

    「今、中からいけたじゃん!」
    「なぜサイドに振ったの??」

    ということや余計なサイドチェンジも多い気がするんだが、しっかり機能してるんかい??
    相手は引っ張れる効率的なサイドチェンジが少ないような気がしまして…

    このコメントに返信

    2019年04月27日 20:42

    • 2.1 匿名の浦和サポ(IP:106.130.42.55 )

      今季何度見たことやら…サイドチェンジのパスが大きくてタッチラインを割る光景。パスが通っても1対2で結局ボールを奪われる。

      2019年04月27日 21:07

    • 2.2 匿名の浦和サポ(IP:210.142.89.92 )

      逆も多いけどね。サイドがどフリーなのに、無理して敵に寄せられている中に通そうとして、カットされるというパターンもよく見る。

      2019年04月28日 11:08

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:106.173.221.168 )

    清水はファーストディフェンスのところで4-2-4バランスになってでも追っかけてくるんで、そこで持たされて青木に入れようとした途端アウグストがスイッチ入れて突っ込んでくる、っていうパターンは間違いなく狙ってるだろうね
    だけどテセも北川もカバーシャドーはそんなに上手いわけじゃないんで、浦和のバックスも縦パス入れられる技術はあると思うし、そこは勇気持ってやってほしい
    あとは西川のキックかな
    立田もソッコもカバーリングのところはそこまで強みがあるって感じでないので、橋岡がいないだろうからいつもの橋岡ドッカンは使えないけど、昨シーズンの後半くらいから使ってる弾道低いゴールキックで直接興梠あたりを狙っていくのは意識してやってほしい

    このコメントに返信

    2019年04月27日 20:54

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:163.58.76.95 )

    サイドチェンジが肝なら、森脇を右SHに上げて、DFに岩波でしょ。
    柏木の代役は、柴戸でOK。
    後半は康也を早めに投入して、エスパルスに圧勝して欲しい。
    クローザーとして、阿部ちゃんに期待。

    このコメントに返信

    2019年04月27日 22:14

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:106.130.42.55 )

    清水にドリブラー金子がいるならうちには汰木がいる
    。今度こそスタメンで使うべきだ。

    このコメントに返信

    2019年04月27日 23:26

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:222.4.59.101 )

    サイドチェンジして山中のクロスに頼るのは良いとして
    その後どうするんだよ

    このコメントに返信

    2019年04月27日 23:28

    • 6.1 匿名の浦和サポ(IP:106.159.49.171 )

      中に人いないからね

      2019年04月28日 10:24

  7. 7 匿名の浦和サポ(IP:106.130.42.55 )

    得意のアーリーなら相手DFより早く前に出てシュートまで持って行くしかないだろうね。深めのクロスならニアで潰れてファーで決めるとか。それか直接ファーを狙って走り込んで来た選手が決める。汰木と橋岡が魅せたプレー。

    このコメントに返信

    2019年04月27日 23:43

  8. 8 匿名の浦和サポ(IP:126.199.76.94 )

    清水も良いメンツだね。また厳しい試合になりそう。なかなかサイドチェンジはさせてくれないだろうね。奪った後にやってくるハイプレスを交わせれば逆サイドに大きく蹴る時間が出来るだろうけど、それが出来ていれば今ここまで苦労していない。

    このコメントに返信

    2019年04月27日 23:45

  9. 9 匿名の浦和サポ(IP:175.132.137.183 )

    平成最後のJリーグ。
    こういう記録が残る試合って負けそうなんだよね。
    とにかくキックオフからプレスをかけて戦う姿勢を見せて欲しい。

    このコメントに返信

    2019年04月28日 05:59

  10. 10 匿名の浦和サポ(IP:211.132.145.205 )

    山中のクロスのターゲットに杉本でいいんじゃね

    このコメントに返信

    2019年04月28日 08:56

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