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ナバウトが法大とのTMでハットトリック「近いうちにゴールをみせる」とリーグ戦での得点を宣言(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

すべて違う形での3得点で個人技が光る

 

今シーズン、Jリーグを7試合、ACLグループステージを3試合闘って4勝3分け3敗といまひとつパッとしない成績となっている。ブリーラム・ユナイテッド戦で3得点を決めたものの、ゴールを量産して快勝した試合はない。リーグ戦においては、情けないことにホームゲームは未勝利が続いている。起爆剤のようなものがあれば・・・。本当にキッカケ1つでチームは変わると淡い期待を描いてしまう。

 

大原練習場の桜がスッカリと葉桜へと変わる中、法政大学体育会サッカー部との練習試合で起爆剤的な存在を探し求めた。法政大は、中盤がボックス型の4-4-2システムで、DFラインをしっかりと押し上げてコンパクトにして厚みのある攻撃を仕掛けてきたのだ。

 

浦和はアンドリュー・ナバウト選手の1トップで4-1-4-1だ。サイドバックの宇賀神友弥選手と岩武克弥選手が高いポジションを取る。攻撃から守備に入れ替わった時に、アンカーの阿部勇樹選手がDFラインに入り、柴戸海選手と長澤和輝選手がダブルボランチとなりマルティノス選手と汰木康也選手でフラットなラインでブロックを作る。

 

開始早々に、宇賀神選手のクロスから柴戸選手のゴールが決まり試合の入りは良かった。だが、その後は前線からの守備がハマらずに苦戦をしいられる展開になってしまったのだ。

 

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