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鈴木大輔が「そんな所にパスを出すのか!」と警戒する北京の選手とは(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

北京戦で出番はあるのか?

 

ACLグループステージのブリーラム戦では、アディショナルに投入された鈴木大輔選手。中2日で迎えた松本山雅戦では、85分に投入された。

 

「少しずつ、出場時間が増えてきている。アウェイ3連戦こそがチャンスだ」と虎視眈々と試合出場を狙っていた。

 

攻守に切り替えを意識したゲーム形式の練習でも、マウリシオ選手と良い距離感を保ち、球際に対しても激しくボールを奪うシーンが数多く見られた。マウリシオ選手がファーストディフェンスにいくと、すぐ鈴木選手がセカンドディフェンスに入る。もちろん逆のパターンもある。迫力のある2人からプレスを掛けられると、本当に怖さを感じる。

 

「激しさをもってやった。コンディションは上々だ。この連戦は、総力戦になってくる。自分の出番がきたときに、良いコンディションでいたい」と笑った。

 

そして北京国安戦に向けて「集団でしっかりと闘うことが大事。相手は、個が強い選手がいる。個に対して個で勝負するのではなく、集団でバランスを取りながら闘うことが求められると思う。それは、松本戦でもできたことだ。グループステージを突破するには、ホームで3つ勝つことが大事になってくる。北京は、アウェイの全北で負けているから、絶対にホームは落とせないって思っている。その気迫とか、サポーターの雰囲気とか、アウェイの地でどれだけ適応できるかだ」と気合いを入れた。

 

さらに「全北のアウェイでタフに闘っていた。タレントもいる」と話し「小さい選手。そんなところにパスを出すのか?!見ているこっちが騙されるプレーをする選手だ」と警戒をしたのは、

 

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