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初めてスパイクを履いた武藤雄樹 「やっぱりそこは目標」という復帰のターゲットは?(浦レポ)


(Report by 轡田哲朗)

 

天皇杯の決勝から約2カ月ぶりのスパイク

 

「いやー、今までにはないですね。初めてです」

 

武藤雄樹に、これまでのキャリアでキャンプが完全別メニューになった経験があったかを問いかけた答えがこうだった。昨年11月のリーグ第33節湘南ベルマーレ戦、相手選手との接触で武藤の右足首は悲鳴を上げた。それまでにも十分に厳しい日程を乗り越えてきて、小さな負傷はいくらでもあったが、このダメージは大きかった。結果的に、武藤は天皇杯の準決勝、鹿島アントラーズ戦では自ら途中交代を要求した。それにもかかわらず、ベガルタ仙台との決勝では痛み止めの処置までしてピッチに立った。その代償が、このキャンプの完全別メニューだった。

 

1月22日の1次キャンプ初日に、リハビリメニューだった武藤と少し話した。冒頭の負傷の流れはその時に話してくれたものだが、その言葉以上のダメージだったことは日を追うごとに理解できた。ピッチに姿を現さずに室内のトレーニング器具を使用したメニューのこともあったし、それこそ最初のうちはウォーキングのみ。ジョギング程度のスピードでも走る姿を見るようになったのは、2次キャンプも半分を過ぎたころだった。

 

その武藤が、この日の全体メニューが進行している途中に用具をまとめているエリアに戻ると、手にスパイクを持って歩いてきた。

 

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