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午前はインサイドハーフにマルティノス スプリント力が生み出す新たな攻撃とは(浦レポ)


(Report by 轡田哲朗)

 

ハードな2次キャンプも折り返し地点

 

浦和レッズは2月4日に、沖縄県での2次トレーニングキャンプ第4日を迎えた。8日間の日程で言えば折り返し地点であり、1次トレーニングキャンプとの合計16日間で言えば75パーセントがこの日で消化される。そうした意味では、キャンプの時点でどこまでチームを仕上げて固めていくか、という点では最終段階に入った。

 

午前のトレーニングでは、前日までに引き続きファブリシオと武藤雄樹、青木拓矢がリハビリ系の別メニュー調整となっていた。ウォーミングアップを終えると、4対4対4の変則ポゼッションゲームを行った。

 

今回のルールは、4対2を2つ組み合わせたようなもの。4人のチームはその中だけで5回以上ボールをつなぐと、逆サイドの4人にパスを展開する。この合計8人が攻撃サイドだ。守備の4人は、2人が最初の4人にプレスを掛け、2人は中央のゾーンで待機。逆に展開されたら、待っていた2人がプレスに行き、残り2人は待機になる。こうやって少し負荷を調整しつつ、その休み時間によってプレスの強度を高いものにし続けるという形だった。ちなみに、守備側の4人はグリッド外にボールを蹴りだしただけでは守備が継続。しっかりと確保して、逆サイドにつなぐと攻撃側になれるというものだった。

 

何だか複雑なルールをとりあえず記載したものの、肝になるのは「ここからプレスに行くぞ」というタイミングでの反応速度と、短い時間でも強度の高い寄せをすること。そして、外側はそれに対応してボールを素早く動かすことだ。攻守の切り替えももちろんだが、守備から守備の切り替え、11人のゲームで言えば、自分のマーカーの前にボールが入った瞬間に強く寄せる瞬間が、このポゼッションゲームだと再現される。そういう趣旨のトレーニングだったのだろう。

 

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浦レポではこのほかにも下記の記事を掲載しております。

槙野智章が午後のトレーニングから合流、今季初の浦和に「みんなの顔が見られて嬉しい」沖縄2次キャンプ4日目 写真レポート

「柏木陽介、興梠慎三、杉本健勇の組み合わせになった白ビブス。この3人の連携は今季のカギ」沖縄2次キャンプ3日目 写真レポート

 

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