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指揮官の考えは昨季がベースか 柏木&杉本がトライするコンビの作り方(浦レポ)

 

(Report by 轡田哲朗)

 

オズ「この厳しい時間が試合を楽にするんだ」

 

浦和レッズは2月2日に、沖縄県で行われている2次トレーニングキャンプの2日目を迎えた。前日に輪をかけての暑さで、温度計などは見ていないけれども、関東から見れば4月後半から初夏にかけての陽気のようなもの。まさに「キャンプに来ているな」と実感できる空気に包まれた。

 

ファブリシオはウォーキングなどのリハビリ、武藤雄樹と青木拓矢はピッチに姿を見せず、大城蛍はウォーミングアップまでを一緒に行い、その後は別メニュー調整をしていた。一方、前日を体調不良で欠席した興梠慎三は元気にピッチへと戻ってきている。

 

まず、ウォーミングアップの時にオズワルド・オリヴェイラ監督が選手に掛けていた言葉がとても印象的だった。

 

「辛い、厳しい時間だね。だけど、この厳しい時間がシーズンに入って試合を楽にするんだよ」

 

いつもの練習中の怒鳴るようなゲキではなく、まさに諭すように掛けていた言葉だ。自身もハードトレーニングを課している自覚があるからこそなのだろうが、こうやって選手のメンタルに1つ1つ働きかける。こうした起伏の付け方は、まさに百戦錬磨の名将という空気を感じさせる。

 

そして、午前の前半メニューは1次キャンプでも行ったポゼッション。外側を8人が囲み、中に2人の合計10人がボールを保持し、ビブスを着た3人×4組が15秒ずつ全力でプレスに行くというもの。15秒であれば追う側も疲れないので、ボールを持つ側は常にスピード感のあるプレスを交わし続けなければいけない。そして、ビブスがボールを奪えば、外側の10人が一気に囲い込みにいく。こうした攻守の切り替えのあるメニューを必ず組のが、オリヴェイラ監督の特徴だと言える。それは、公式戦にもつながるものだと言えるはずだ。

 

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