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無料記事:オリヴェイラ監督が決勝に向けて結束を呼びかける(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

埼玉スタジアムをLフラッグで埋め尽くせ!

 

ACL出場権獲得まで、あと1勝!天皇杯を優勝し、来シーズンはアジアの頂点へと返り咲く!

 

天皇杯の前日、準決勝・鹿島戦の前日を越える約800人もの浦和を愛する人々が、大原練習場に集結して選手たちを鼓舞した。

 

見渡す限りの横断幕に囲まれて、天皇杯決勝・仙台戦に向けた練習が始まった。天皇杯に掛ける浦和を愛する人々の熱い思いに、最後の笛が鳴るまで集中を切らさずに勝利にこだわり闘った準決勝・鹿島戦のように、必ず選手たちはピッチで応えてくれるはずだ。

 

練習後、オリヴェイラ監督は「水曜日の応援に感謝します」と頭を下げ「だけど、道のりは終わってはいません!明日、決勝があります。みなさんが、チームに勢いを与えることは分かっています。みんなで行こう!みんなで闘おう!」と集まった浦和を愛する人々に力強く呼びかけた。

 

キャプテンの柏木陽介選手は「走って、闘って、全部出し切って、今年の集大成にしたい。一緒に闘って欲しい。それだけだ」と言葉少なめにロッカールームへと引き上げた。

 

死闘を繰り広げた準決勝・鹿島戦から中3日で迎える決勝・仙台戦。負傷者を抱えコンディション的には、厳しい状況にある。だが、試合前日から浦和を愛する人々の情熱を感じれば、どんな状態でも闘わない漢はいない。浦和の闘う漢の1人であった那須大亮選手も練習場に顔を出して、選手たちの背中に気合いを入れていたのだ。

 

決勝に向けて選手たちは、闘う気持ちは整っていた。また、選手たちを鼓舞する横断幕だけではなかった。

 

「L旗で浦和の男達を奮い立たせろ」と横断幕を手に、Lフラッグを持って埼玉スタジアムに参戦して欲しいと呼びかける浦和を愛する人々もいたのだ。赤き浦和の魂で、Lフラッグを手に決勝の舞台となる我らがホーム・埼玉スタジアムに集結して欲しい。

 

浦和を愛する気持ちが、球際に負けない力となり勝利を呼び込む。浦和を愛する心が、苦しくて諦めそうになる心を奮い立たす。浦和を愛する人々が、一丸となって天皇杯をつかみ獲る。さあ!天皇杯を獲って、アジアへ、そして世界へと羽ばたこう!

 


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