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『ハイプレス守備で生じた問題点は?』『ハイプレス新戦術、小泉が挙げた課題とは』など【浦和レッズネタまとめ(2/20)】

2/20のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

浦和のあぶり出された課題 新監督の“ハイプレス守備”で生じた問題点は?「整える時間を作らないと…」(FOOTBALL ZONE)

浦和レッズは2月18日のJ1リーグ開幕戦、FC東京とのアウェーゲームに0-2で敗れた。今季からマチェイ・スコルジャ監督が就任して重心を前に持っていこうとする浦和だが、その変化と課題がはっきり表れる90分間になった。

浦和は昨季まで率いたリカルド・ロドリゲス監督からスコルジャ監督への交代で今季を迎えた。コントロールされた試合展開を作ろうとする傾向の強かったロドリゲス監督から、よりハイプレスで最終ラインを高くする姿勢を持つスコルジャ監督の指揮下で、全体にプレーエリアを前に持っていこうとしている。1月に行われた沖縄県トレーニングキャンプでも、前線のプレスの形を確認するメニューに早い段階から取り組んでいた。

その姿勢は、前半は特にピッチ上で見ることができた。4-3-3でビルドアップを試みるFC東京に対し、FWブライアン・リンセンとMF小泉佳穂が相手のアンカーになるMF東慶悟へのコースを切りながらプレス。サイドに追い込むか、苦し紛れに縦パスを入れさせたところに追い込んでボールを奪う場面が少なからずあった。また、その背後をも狙うロングボールも、デンマーク代表招集歴を持つDFアレクサンダー・ショルツと新戦力のノルウェー人DFマリウス・ホイブラーテンによる北欧センターバックコンビがうまく対応していた。

 

 

【番記者の視点】浦和、ハイプレス新戦術は不完全燃焼 前半は成功、後半は停滞…小泉が挙げた課題は(スポーツ報知)

この日、浦和の出場選手15人の総走行距離は117・9キロ。昨季リーグ戦のチーム平均(約110・6キロ)より約7キロ多く走った。小泉は「僕自身は90分持たせるつもりはなかった。強度を維持しようという気持ちでプレーした」。ベンチに控えるフレッシュな選手を信頼してペースを気にしすぎずに走りまくったが、プレスがはまらなければ、その分、帰陣する回数と走る距離は増えていった。

前線のチェイス、後方の選手の“追撃”、ボールと逆サイドの選手が空いたスペースを埋めるなどのリスクマネジメント。ハイプレス戦術は、選手間の連係が生命線となる。停滞した後半について、小泉は課題を指摘する。

「プレッシングからボールを引っ掛けて良い形でチャンスを作れそうなったけど、その勢いのまま行きすぎてしまうと確率が低いプレーの連続になる。まず裏を狙う、ゴールに直結するショートカウンターは意識するけど、確信をもってラストパスやシュートを高い確率だと思ってやれているのかは判断しないといけない。そうでないなら、ハイプレスに行ってペースが上がっている分、1回ボールをキープして自分たちが整える時間を作らないとギャンブルになってしまう。長いリーグ戦で勝つ確率を高めるには、ゲームをコントロールする時間も必要だと思う」

 

 

浦和レッズの開幕戦で注目された采配や戦術。スコルジャ新監督の特別な「色」は見られたのか(Sportiva)

今季から浦和レッズを率いる新指揮官、マチェイ・スコルジャ監督にとっては、厳しい初陣だったに違いない。

「私のデビュー戦なのに、勝てずに残念。いいスタートをきりたかった」

スコルジャ監督自身がそう振り返った、今季J1の開幕戦となる第1節。浦和はアウェーでFC東京と対戦し、0-2で敗れた。前半はスコアレスで折り返したものの、後半に2点を失っての完敗である。

 

 

 

 

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:118.238.247.101 )

    酒井が負傷で動きが悪くなり、途中交代。
    代わりには急増右SBの明本。FC東京が攻めやすい右からずっと攻めてきたことにより、「奪ったらとにかく前に速く!」としか考えられなかったために、右サイド偏重、松崎が突貫を繰り返すだけの後半でしたね。
    奪って一番前の松崎までは届いていることはいるわけですが、松崎一人で二人をかわすまではいかなかった印象です。奪いどころやその後の選択肢が増えてくれば、また話は違うのかな、と。それは小泉の言う通りでしょうね。

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    2023年02月20日 12:23

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:210.250.171.196 )

    伊藤敦己のポジショニングが悪く、右サイドの守備と攻撃がはまらなかった印象でした。次節、どの様な修正が行われるのか楽しみです。

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    2023年02月20日 12:55

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:133.32.133.214 )

    たった1試合で選手から根本的なダメ出しと修正案出される監督ってなんなの…

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    2023年02月20日 13:27

  4. 4 あか(IP:219.96.146.2 )

    ハイプレスをやるなら佳穂とかは良かったけどリンセンはただ追っかけてるだけでダメだったな。伊藤もポジショニングは悪いはサボり癖はあるは岩尾は何がしたいか分からないしぐちゃぐちゃだったな。ボランチは伊藤と岩尾はいい加減外してくれ。

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    2023年02月20日 18:39

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:1.66.98.180 )

    チーム全体で連動してハイプレスをかけるのがそんなに簡単にすぐにできるようになるわけないじゃん。あのマリノスだって、ポステコさんの初年度は選手たちも戸惑ってうまくプレスをかけられず、結果は12位。
    そんなに簡単にできるものなら、全チーム同じことをやって、どの試合もハイプレス合戦になる。
    まぁ、みんな慌てるなよ。チームの成長を支えようじゃないか。

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    2023年02月20日 20:36

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:106.157.13.196 )

    Sportivaはせめて試合は見て記事かけよと思う・・・。

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    2023年02月20日 23:28

    • 6.1 匿名の浦和サポ(IP:106.150.181.218 )

      こちらも記事読まないでレスしますが、お杉の記事だったりしません? だったら目くじら立てるだけ損ですよ。

      2023年02月21日 09:19

    • 6.2 匿名の浦和サポ(IP:106.157.13.196 )

      違う人でした。浅田真樹。
      人材豊富なようですね(白目)

      2023年02月22日 00:54

    • 6.3 匿名の浦和サポ(IP:106.150.181.218 )

      お杉と浅田はある意味最凶ツートップの一角ですから。二人が組む対談は逆の意味で一見の価値がありますよ。

      2023年02月22日 08:07

  7. 7 あか(IP:219.96.146.2 )

    伊藤と岩尾のコンビはリカルドサッカーならまだいいがこのサッカーでこのコンビはダメなんだって。

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    2023年02月21日 02:35

  8. 8 匿名の浦和サポ(IP:133.218.15.254 )

    開幕3連敗の未来が見える。

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    2023年02月21日 10:03

  9. 9 あか(IP:219.96.146.2 )

    強度や走れるボランチなら絶対に伊藤と岩尾はスタメンから普通は外すんだよ。リカルドサッカーじゃないんだから。柴戸と安居の方が間違いなく走れて強度がある。スタメンやベンチに入れないのは何か足りない部分はあるけどハイプレスやるなら伊藤と岩尾じゃないんだよ。

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    2023年02月21日 21:17

  10. 10 あか(IP:219.96.146.2 )

    また伊藤と岩尾のボランチならダメだろうね。両方外さなくても岩尾は外せよ。柴戸と伊藤コンビもダメだけどそもそも繋ぐサッカーじゃないし柴戸なら足元下手でも走れて強度もあるからありかな。

    このコメントに返信

    2023年02月23日 18:04

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