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浦和レッズ・2023沖縄キャンプレポート3日目/1月13日(金)−『ハイプレッシング』(浦研プラス)

長年レッズを追いかけ続けるサッカーライター島崎英純さん、ミスターレッズ福田正博さんが浦和レッズについて熱く提言を行う「浦研プラス」
今回、浦研編集部の許可を頂き、有料記事の一部を転載させて頂きます。

 

浦和レッズ・2023沖縄キャンプレポート3日目/1月13日(金)−『ハイプレッシング』(浦研プラス)

 

©Hidezumi Shimazaki

 

戦術メニューに着手

 

今日のトレーニングは午前練習の前に約15分間のチームミーティングを行ってからスタートした。チームは明後日の1月15日に今キャンプで初となるトレーニングマッチの沖縄SV戦が控えている。選手個々のフィジカルコンディションを高める一方で、本番に向けてチーム全体の戦術浸透も図らねばならないため、キャンプ3日目を迎えた現段階から積極的に戦術メニューを組む必要がある。

 

午前練習の始めはこれまでのルーティン通りにウォーミングアップを兼ねたストレッチ、サーキットメニュー的なステップワーク&ダッシュ、そしてポールとマーカーを設置した上での複数人パスワークをこなした。そして練習開始から約35分後の10時50分あたりから、非常に興味深いトレーニングが行われた。

 

まず、チームが二手に分かれて攻撃と守備のパターン練習及び戦術的チームコンセプトの習熟に取り組んだ。それではまず、攻撃面のトレーニングについて説明しよう。

 

 

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