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『阿部勇樹引退会見全文』『選手権の埼玉優勝は西武台』など【浦和レッズネタまとめ(11/15)】

11/15のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

阿部勇樹 現役引退発表記者会見 コメント(浦和レッズ)

14日、阿部勇樹の現役引退発表記者会見がロイヤルパインズホテル浦和で行われ、阿部本人から引退を決意した理由やお世話になった方々、ファン・サポーターの方々への気持ちが語られた。

「本日はお忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。私、阿部勇樹は、2021シーズンをもちまして、プロサッカー選手を引退する決意をしました。長きにわたり応援してくださったファン・サポーターのみなさま、パートナー企業のみなさま、日本サッカー協会、Jリーグ、ジェフ千葉(ジェフユナイテッド市原・千葉)、レスター・シティ、浦和レッズの関係者のみなさま、ありがとうございました。本当に幸せなサッカー人生でした。ありがとうございます」

(今期の開幕戦でゴールを決めている姿を見て、まだまだ何年もできるんじゃないかと思っていたが、引退を決意するまでの経緯をお話しいただきたい)
「今年が始まった時点である程度、自分の年齢も考えて、勝負の年、最後の年になるのではないかと考えていました。でも本来ならもっと早く引退するべきだったのかなと、振り返ってみたら思います。けれどサッカーを通じていろいろな方と出会い、いろいろな仲間に支えられて、選手寿命を延ばさせていただいたと思っています。実際に自分の中で、自分が40歳の誕生日を迎える前までにはある程度決めて、クラブにはお伝えしたいという思いがあったので、9月の頭にはクラブには伝えさせていただきました。もちろん今でもサッカーをしたいという思いはありますが、1年前のサッカーがしたいという思いと今とでは、サッカーをしたいという思いに少し変化と言いますか、差があるかなと自分では思っていて、その差が僕にとっては引退する合図なのかなと自分では考えて、決断させていただきました」

 

西武台はいかにして浦和南の堅陣を打破したのか。期待がかかる埼玉県勢、40年ぶりの選手権制覇(サッカーダイジェストWEB)

第100回全国高校サッカー選手権埼玉大会は11月14日、埼玉スタジアムで西武台と浦和南による初顔合わせの決勝が行なわれ、西武台が延長の末1-0で競り勝ち、11年ぶり4度目の優勝を遂げた。

西武台は前半から、ボールを握る時間や相手陣営に攻め込む回数で優位に立ち、シュート数でも6本対4本と上回っていたが、決定打はむしろ浦和南のほうが多かった。鋭いクロスを供給しても、絶好のシュートを打っても、相手の素早い寄せとブロックに遭ってゴールを割れないでいた。

 

 

 

 

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:126.186.135.196 )

    泣くの我慢してたけど、水さんの所で、一緒に泣いた。

    このコメントに返信

    2021年11月15日 11:41

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