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『全体を通して見たときにすごく良い試合ができた(リカルド監督)』天皇杯 G大阪vs浦和 監督コメント抜粋

天皇杯準々決勝『ガンバ大阪vs浦和レッズ』の監督会見を引用紹介させていただきます。

 

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

 

監督コメント(Jリーグ)

[ リカルド ロドリゲス監督 ]
非常に良い試合ができたと思います。前半は2点取れたところと、いくつか相手のゴールに迫る場面が作れました。ただ、最近の試合に比べると、そこまで(チャンスの)数はなかったのかなという印象です。後半の入りは、より相手に持たれる場面が出てきてしまいましたが、その中でもキャスパー ユンカーがピッチにいる時間はカウンター攻撃が武器になっていました。途中から入った小泉(佳穂)も良い働きをしてくれて、ボールを握るのに非常に良い役割を果たしてくれました。守る時間を短くするため、ボールを握るために良い仕事をしてくれたと思います。

ほかの選手たちも含めて良い入り方をしてくれて、主導権を握れたと思います。ただ相手にもチャンスはいくつかあったので、1-2の状況になっていればより難しくなったと思いますが、守るべきところを我慢強く守れて、こちらにも3点目を取るチャンスを作れていました。全体を通して見たときにすごく良い試合ができたと思います。

 

リカルド ロドリゲス監督 G大阪戦試合後会見(浦和レッズ)


※画像はサイトのスクリーンショットです。

[質疑応答]
(G大阪とはリーグで引き分けたばかりだが、そのときと比べてどういった部分に改善が見られたか?)
「今回の試合に関して言うと、メンバーの違いもありました。たとえばキャスパー ユンカーの特長が生きたゴールもありました。ただリーグでのG大阪戦、さいたまで対戦した試合ですけど、チャンスの数は多かったですし、入ってもおかしくない場面も作れていました。決定的な場面を決めきれたのが今日で、チャンスの場面はこの前の方が多かったです。どちらもすごくいい試合ができたと思っています」

(ボランチの平野佑一選手や柴戸 海選手がすごくいい動きをしていたように見えたが、2人の評価は?)
「すごくいい働きをしてくれたと思っています。ボールを持っているときもそうですし、持っていないとき、つまり守っているときも含めてすごくいい働きをして、チームを大きく助けてくれていると思います。ただこの試合に限らず、その前の試合もそうですし、ここ最近はずっと、彼ら二人だけでなくチームの全員がしっかりやっていると思います」

(準決勝は12月12日、リーグが終わった後になるため、ここからはリーグを最終節まで戦っていくことになる。リーグの目標は3位以内になると思うが、そこへの意気込みを)
「(準決勝が)12月12日ということは、我々にとって助かると思っています。リーグの合間に入るよりも、リーグの残り5試合をしっかり戦った後にまた天皇杯という形でできるので、我々としてはまずはしっかりと集中して、リーグでACL(AFCチャンピオンズリーグ)の出場権を獲得できるようにしていければと思います。おっしゃったように3位以内を狙っていって、そしてリーグが終わった後も天皇杯という形で、また違った形でのACLの切符の取り方があります。我々としては2つのコンペティションが残されている中、どちらともいい結果を残して終われるように進んでいければと思っています」

 

監督コメント(Jリーグ)

[ 松波 正信監督 ]
リーグ戦でも近い期間で戦っている相手でしたし、やることというのは明確に準備していた中で、決して前半の入りは悪くなかったかなと思います。ただ、一発というか、ワンチャンス、ツーチャンスでしっかり決められるというクオリティーの高さがあったと思いますし、2点目も取られてさらに状況は悪くなるというところはやっぱり作ってはいけなかったと思います。後半、何度かチャンスがあって、決め切れない中で残念な結果ですけども、内容的にはそこまで悲観するべきではないと思いますし、切り替えて次のリーグ戦に行きたいなと思います。

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:183.74.207.22 )

    柴戸ゴリ行くやん、まさにカンテ
    ユンカー調子上げてきたね〜
    このまま勝って来季ACLぶちかますぞ!

    このコメントに返信

    2021年10月28日 07:23

  2. 2 ウラワ(IP:61.125.43.61 )

    ここ最近の柴戸の急成長っぷりには驚かされる、浦和のリーダーになってくれ

    このコメントに返信

    2021年10月28日 07:51

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