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4/4のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

【六川亨の視点】2021年4月3日J1リーグ第7節 浦和レッズvs鹿島アントラーズ(J論)

その浦和戦は、20歳のCB関川郁万のJ1リーグ初ゴールで1-1の同点に追いつく粘りを見せ、スコアこそ僅差だったものの、かつての鹿島が誇った「狡猾さ」はどこにもなかった。

もちろん浦和がボールをロストすると、素早い攻守の切り替えから複数の選手で囲んでボールを奪回する強度の高い守備を見せたこと、フィフティーボールの争いで球際の強さを発揮したことなど勝因は多々あった。

1トップで攻撃陣を牽引した武藤雄樹は「まず攻守の切り替え、球際など鹿島の強さはそこにある。そこで勝つことでゲームを優位に進められる」と振り返ったが、かつての鹿島は相手が分かっていてもそれを許さない強さがあった。

4試合ぶりの勝利となった浦和のロドリゲス監督は「コンプリートな試合ができたので、これを基準に続けていきたい」と手応えをつかんでいたが、浦和のアグレッシブな姿勢が鹿島に“らしさ”を発揮させなかったのかもしれない。

 

ロドリゲス体制の“ベストゲーム”、浦和の攻撃を蘇らせた「背後」への意識(FOOTBALLZONEWEB)

浦和レッズは3日、リーグ第7節で鹿島アントラーズをホームに迎え2-1の勝利を飾った。懸案だった流れの中からのゴールも生まれ、今季の中でもベストゲームと言えるような内容となったこの試合の背景には、リカルド・ロドリゲス監督による1つの意識づけがあった。

浦和 ケチャドバ予感させる快勝、47歳誕生日の指揮官「コンプリートな試合できた」(スポニチアネックス)
浦和のMF明本がJ1初ゴールを含む2得点に絡み、鹿島撃破に貢献した。前半37分、相手DFライン裏でDF西の高精度クロスを受け、左足で先制弾。「相手を揺さぶりながらゴールができた。今季一番いい試合だったと思う」。チーム4戦ぶりの得点は、今季の浦和が流れの中で決めた初得点だった。

 

 

 

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  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:153.203.200.29 )

    西野君、「クラブは誰のもの?」愚問だな。
    その答えは立場など考える人によって違うから永遠に答えは出ないだろうね。
    それでもあえて答えをだすなら「浦和に関わる全ての人のもの」でしょうね。

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    2021年04月04日 09:09

    • 1.1 匿名の浦和サポ(IP:182.171.19.34 )

      書いてある内容読んでからにしなよ

      2021年04月04日 12:51

  2. 2 321川崎戦を忘れるな!優勝まであと何カ月?(IP:116.64.113.91 )

    今のところのリカルド監督のベストゲームではあるが、失点の内容は反省すること多いと思います。
    防げる失点でした。

    このコメントに返信

    2021年04月04日 09:12

    • 2.1 匿名の浦和サポ(IP:49.98.209.234 )

      今現在、得失点差-7ですよね。
      これを+に持って行くのはかなり難しい…
      安い失点を防ぐのと得点を稼がなきゃいけないんです
      加入するユンカー選手には得点屋として期待したいです。
      鹿島戦で見せた「流れからの得点」が今後の試合に弾みをつけて欲しいです。

      2021年04月04日 10:42

    • 2.2 匿名の浦和サポ(IP:218.33.163.220 )

      ボールを保持し主導権を握った上でさらに先制できるようになれば、川崎戦みたいな大量失点は自ずと減ってくると思う。
      柏戦札幌戦鹿島戦と直近3試合で失点はCKからに集中してるので、ゾーンで守る以上は間でピンポイントで合わせられると防げない失点もあるかもだけど、ここだけは早急に対策してほしいね。

      2021年04月04日 11:47

    • 2.3 匿名の浦和サポ(IP:218.33.163.220 )

      防げる失点とは、どのように防げばよかったのだろうか。
      失点シーンのセットプレーをあらためて見直したけど、鹿島は180cm超の選手を町田関川白崎三竿エヴェラウド上田と6枚並べてるのに対し、迎え撃つ浦和は180cm超の選手が岩波槙野柴戸の3枚。伊藤敦や杉本が入ってればともかく、170cm前後も多いこのメンバーでは空中戦を挑まれたら不利になっても仕方ないかなと思った。

      2021年04月04日 16:23

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:123.225.224.135 )

    クラブは地域のもの(レッズなら浦和、広く言えば埼玉県)だと思ってるけど・・・
    まぁ一番、それに近いのならサポーターだけどサポーターだけのものでもないと思うんだよ

    このコメントに返信

    2021年04月04日 09:25

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:121.2.189.24 )

    テクニカルディレクターとしての仕事を全うしてから、
    考えてください。

    このコメントに返信

    2021年04月04日 10:17

  5. 5 あ(IP:125.198.142.64 )

    個人的には、武田が成長したら面白いなと思った。
    FKといい、後半のファーえのパスといい、
    戸田さんも言ってたが、力のある左足だと。。
    あとは、あの速さのなかでどれだけ的確に
    プレーできるかだなー。
    いずれにしても楽しみだ^ ^

    このコメントに返信

    2021年04月04日 10:21

    • 5.1 匿名の浦和サポ(IP:218.33.163.220 )

      失点シーンでの守備も指摘されるけど才能の片鱗は随所に見せていたので、あとは実戦経験だけかな。
      4月5月はルヴァン杯GSにエリートリーグもあって出場機会も多くあるはずなので、この2か月での飛躍的な成長を楽しみにしたい。

      2021年04月04日 11:56

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:119.106.103.193 )

    西野は浦和レッズの産みの親である森孝慈さんが口説いて獲得した選手からな
    浦和レッズがいかにして誕生したのかを聞かされてるはず。
    森さんの意思を受け継ぐのは西野しかいないと思うわ。

    このコメントに返信

    2021年04月04日 10:26

  7. 7 匿名の浦和サポ(IP:175.132.124.144 )

    西野さんに言いたいのはリカルドを信じ抜いて欲しい
    そのためのサポートは抜かりなくやってあげてほしい
    リカルドで必ずシャーレを掲げるぞ!

    このコメントに返信

    2021年04月04日 10:34

    • 7.1 匿名の浦和サポ(IP:49.98.175.37 )

      フロントと現場は同じ方向を向くのは正しいけど、
      絶対に信じるというのは違うかな
       
      あくまでフロントとしての仕事をすれば良いだけ
      現場が間違ったら訂正して欲しい

      2021年04月04日 11:08

  8. 8 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

    >会社を経営してきました。
    15期を迎え、事業を縮小し、昨年9月には株式を譲渡、この3月で代表を退きました。(すこし時間がかかりました)
    この15年、経営者として。
    人を雇って給料を支払い、育てる、活躍してもらうと言うこと。(来る人もいれば、去る人も)
    お金をやりくりすること。(たくさん借金もしました)
    事業計画をたてて、月次で収支をみていくこと。(経営に自分の癖が反映されることを学びました。)
    経営者しかわからない貴重な経験をしました。

    西野さんの覚悟を感じる。企業の規模は違えど、経営者として得難い体験をしてきたこともわかる。スポーツビジネスに精通し大学講師まで務めるという、浦和OBの一人にこういう人材がいて、チーム運営に参画してくれているのは非常に幸運なこと。浦和は西野さんが入ってから明らかに変わってきた。進んでいる方向は間違っていないと思う。この人を離してはいけない。

    このコメントに返信

    2021年04月04日 11:24

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