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『2点目を取れるチャンスがありながら取れないというのが今のチームの課題(興梠慎三)』J1 広島vs浦和 選手コメント抜粋

J1リーグ第26節『サンフレッチェ広島vs浦和レッズ』の選手コメントを引用紹介させていただきます。

 

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

 

第26節 vs 広島「2試合連続アウェイで勝ち点を得る」(浦和レッズ)


※画像はサイトのスクリーンショットです。

【興梠慎三】
(ゴールシーンを振り返ってどうだったか?)
「相手DFとの駆け引きで勝てたので、ボールが入ってくるのを信じて、ファーストタッチがうまいところに決まったので、決められて良かったと思います」

(ファーストタッチは見事だったが狙いどおりだったのか?)
「狙いどおりです」

(勝ち点1という結果についてどう捉えているか?)
「最初の得点が開始早々だったのでなかなか難しい試合になるかなと思っていましたが、なんとか前半は耐えて、後半にマルちゃん(マルティノス)のチャンスがあったのでそれが決まっていればもう少し楽な試合になったのかなという気がします。2点目を取れるチャンスがありながら取れないというのが今のチームの課題だと思います」

(今日のゴールで9年連続2桁得点とJ1通算得点ランキング3位まであと1点に迫ったが、その数字についてどう考えているか?)
「その記録を変えるために試合をしているわけではないですし、チームが勝つために戦っています。チームのために点を取ることが大前提だと思いますので、個人的にそこはあまり気にしていないです」

(ここ2試合は相手が3バックのチームだったが、8月あたりに3バックのチームと多く対戦してそのころは苦しんでいたと思う。その時期と比べてここ2試合はどうだったか?)
「大分トリニータ、今日のサンフレッチェ広島と3バックということで、うまく守備がはまらない時間が長いなと個人的には思いますが、中盤で回されているだけで最終的に危ないシーンを作られているかというとそうではないと思いますので、我慢強く守れていると思います」

(興梠選手を含めて前線の選手が相手ボールの際にがんばる割合が減ると攻撃に力を使えるのかと思うが、その点はどうか?)
「でもFWも今は守備をしないといけないと思いますし、前の選手の守備のはめ方で後ろも楽になると思いますから、前の選手も守備をしないといけないと思います。ただ、ボールを取った後に自分たちで失う場面がすごく多いので、そこを改善していかないといけないかなと思います」

 

選手コメント(Jリーグ)

【槙野智章】
--ここ最近は課題だったクロスからの失点が減っていると思うが、どういうところが改善されているか?
トレーニングをする時間があまりない中で、まずミーティングで反省点を課題として取り上げて、しっかりとコミュニケーションをとりながら、クロスを上げさせない守備、上げたときの中の守備の修正がここ数試合はものすごくコミュニケーションもとれていますし、ボールホルダーへのプレッシャーも良いですし、しっかりとビデオの反省が生かされているシーンかなと思います。

--ホームの広島戦と比べて押し込まれる時間もありながら、そこまでチャンスを作らせなかった。こちらもチャンスがあったが、チームの成長を感じるか?
直近のゲームで見ると大きく変わったのかなと思いますけど、広島と埼玉スタジアムでやったときの内容にちょっと似てたのかなと思います。ただ自分たちはここ数試合の中で、守備にせよ攻撃にせよ違った姿を見せられているんじゃないかと思います。今アウェイ4連戦なので、そのアウェイでの戦い方を自分たちが感じながらですけども、しっかりとポイント3を取れるような90分をしていかなければいけないのかなと思います。今日は最低限のポイントを取れましたけど、あくまで僕たちはACL出場権を狙っていますので、少し足りなかったのかなと思っています。

 

【レアンドロ ペレイラ】
本当に難しい試合でした。浦和は良い選手がそろっている良いチームなので、ああやって立ち上がりに失点してしまうと難しい試合になることは分かっていたにもかかわらず、ああいう立ち上がりになってしました。ただ、同点にはできたので良かったと思うんですけど、勝利することを求めて90分間戦ったので、それができなかったことは残念だなと思っています。

--ゴールシーンについて。
スペースがなかなかない中でドグ(ドウグラス ヴィエイラ)が良いボールをくれて、自分としてああやって対角線のコースを狙うしかなかった中でシュートを打ちました。

--ここ最近の出場した5試合で4得点を決めています。好調の要因は?
特に何か秘訣があるわけじゃなくて、普段どおりに試合に入り、普段どおりにチャンスを狙ってシュートを打っている感じです。

 

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