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【試合前の議論はコチラ】J1リーグ第25節『大分トリニータvs浦和レッズ』情報まとめ

10/31に行われるJ1リーグ第25節『大分トリニータvs浦和レッズ』情報まとめになります。

 

以下、まとめです。

 

【大分vs浦和プレビュー】ホームで昨季の再現を狙う大分…好調の浦和はアウェイで今季初の3連勝なるか(サッカーキング)

【プラス材料】
第23節・ベガルタ仙台戦、前節・セレッソ大阪戦と2連勝を飾って敵地に乗り込むという点で、チームは今季でも有数の勢いがある状態と言える。MF宇賀神友弥の出場停止が明けてメンバー選考にも制限がない。

C大阪戦で宇賀神に代わって起用されたDF山中亮輔が1ゴールの活躍。これまでの大槻毅監督の起用傾向を見れば、継続して山中がスタメンに入る可能性が高そうだ。一方で、ここ3試合で2つのミスによる失点に絡んだDF岩波拓也の位置には、DFトーマス・デンが起用される可能性もある。

 

【大分 vs 浦和】攻守でフルスペックな岩田智輝、これまでの概念を覆すD Fを目指す(J’sGOAL)

今季の岩田智輝はワンランク上のプレーヤへと昇華している。ここまでリーグ戦21試合に出場し、鈴木義宣、三竿雄斗と共に不動の3バックとして安定感のあるプレーを見せている。1対1の守備で劣勢になる場面は少なく、攻撃においては後方から攻撃を組み立て、判断の良いオーバーラップで攻撃に厚みをもたらす。特に今季はサイドチェンジの精度が格段に上がり、最後尾にいながら試合の局面を一気に変えるパスを手にした。岩田自身は現状に満足しておらず、「自分が目指すところまで到達していない。昨年に比べ得点もアシストも少ない。守備でも失点に直結したミスもあった」と辛口評価だ。

 

無名で来日→まさかのブレイク。Jリーグから大出世した助っ人たち(Sportiva)

Jリーグの歴史を紐解けば、外国籍選手の存在を抜きには語れない。規格外のパフォーマンスで今季のJ1を席巻する柏レイソルのオルンガのように、いつの時代も強烈な”助っ人たち”がチームの浮沈を左右する影響力を放っている。

開幕当初はジーコ、リトバルスキー、リネカー、ブッフバルトら、すでに峠を過ぎていたとはいえ、世界的な知名度を備えたスター選手たちで賑わった。しかし”バブル期”は長く続かず、各クラブは身の丈に合った補強にとどまり、ワールドクラスの獲得はほぼなくなった。

 

「大分まで来ていただけるファン・サポーターと喜びを分かち合いたい」大槻 毅監督(定例会見 10/30)(浦和レッズ)

【質疑応答】
(連戦が多いシーズンの中、先週に続いて今週も一週間の準備期間を取れたが、どんなことを意識して準備を進めてきたのか?)
「試合をして、その試合で起こったことの中で我々がやろうとしていること、できたところ、それからここはもう少し良くなるよね、というところを少しピックアップして、トレーニングをしました。また大分トリニータ戦への準備も含めて、いい一週間を過ごせたと思います」

(前節のセレッソ大阪戦後に、選手たちには「もっと自信を持ってやれ」と要望しているという話があった。結果によるところもあるかもしれないが、今週のトレーニングで選手たちから自信を感じることはできたか?)
「再現性をもったものが数多く出るようになったところ、それが精度も含めて出るようになってきているなとは思っています。あとはそれがゲームの強度の中で発揮できたらより良いと思いますし、トレーニングから積み上げているつもりで見ています。そういったところに自信を持ってほしいと思います」

 

 

 


 

試合は昭和電工ドーム大分で14:03キックオフ!

 

コメント

  1. 2 匿名の浦和サポ(IP:153.223.87.90 )

    連勝中で難しいかもしれないが、岩波ではなくデンをスタメンでみたい

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    2020年10月31日 10:57

  2. 3 匿名の浦和サポ(IP:14.8.22.128 )

    よほどの事情がない限りスタメンは前節と変更なしでしょうね。
    来年以降のことを考えれば、ホントは健勇とレオのコンビでハマって欲しいところなんだけど。
    うまくいってるのは良いことなんだけど、興梠・武藤だと結局無難なところに収まったね って感じで、変わった・進化したっていう印象はないわけで。
    あとはここへ来てあらためて浮き彫りになったSHの層の薄さが心配。

    このコメントに返信

    2020年10月31日 11:13

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

      興梠と武藤は誰とでも合わせられるから、レオと興梠、レオと武藤というのは有りなんだけど、レオと健勇ってお互いにやりたいことがかみ合わな過ぎて、二人の連携で相手を崩すイメージが湧かない。見ていると、健勇のポジショニングとボールを持っていない時の動きがあまり良くなくて、お互いの間にパスコースがないことが多い気がする。

      2020年10月31日 11:53

    • 3.2 匿名の浦和サポ(IP:218.33.163.201 )

      興梠と組んだ時も、レオナルドが動かない分を興梠が献身的に動いてビルドアップやチャンスメークに関わり、興梠が動いたスペースにレオナルドも動いてかぶったり、コンビとして有効に機能しているとは言い難いような。

      2020年10月31日 12:16

  3. 4 匿名の浦和サポ(IP:222.150.41.202 )

    <大分戦スターティングメンバー>
    GK 西川 DF 橋岡、岩波、槙野、山中 MF マルティノス、エヴェルトン、長澤、汰木 FW 興梠、武藤
    SUB 鈴木(彩)、宇賀神、トーマス、青木、関根、杉本、レオナルド

    このコメントに返信

    2020年10月31日 11:52

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