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武富孝介に「躍動する姿を皆が喜んだと思う」と大槻監督が評した理由とは(浦レポ)

(Report by 河合貴子)

苦しんだ復帰からの一年間

浦和の立て直しを図るために、昨年の8月15日にレンタル先の湘南から急遽呼び戻される形で浦和に復帰してきた武富孝介選手。しかし、右足第5中足骨骨折により長期離脱を余儀なくされてしまった。長引くリハビリを経て今シーズンは、8月1日に開催された清水戦が浦和での復帰戦となったが、ようやくピッチに戻ってきたものの試合出場のチャンスを掴めない苦しい状況であった。

だが、8月23日に30歳の誕生日を自ら祝すかのように、清水戦で途中出場であったが浦和に勢いを与えてくれる雄姿をみせてくれた。ガツガツと球際に厳しくプレスを掛けて、攻守の切り替えはやくエリア内へと武富選手は入り込み、清水ゴールを脅かしていった。

大槻監督は「実際にマルティノスがクロスを入れて武富の好機を作ったり、サイドの深い位置に入るシーンは見られたので、あそこでスコアを動かすことができれば非常に良かったとは思う。そういう風にいかないこともありますが、そういったパワーを持って選手がピッチに入ってくれたことはうれしく思っている」と清水戦を振り返りながら途中出場した武富選手をはじめマルティノス選手たちを心強く思っていた。

 

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