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2020年8月よりdaggerさんのnoteで連載されている浦和レッズ試合レビューを浦議にも転載させていただくことになりました。
以下、daggerさんの試合レビューになります。

 


「防戦一方のボクシング」Jリーグ第16節 北海道コンサドーレ札幌×浦和レッズ マッチレポート

 

9/13 (日) 13:00キックオフ @札幌ドーム

 

皆さんご無沙汰しております。
諸事情で2試合おやすみしました。復帰戦で書くのが難しい試合となってしまいましたね。笑

 

浦和としては厳しい2試合が続いた直後で、次節の川崎戦に向けても勝ち点3をしっかり取りたい一戦。
札幌はなんと公式戦9試合勝ち無しという大不調。普通に考えれば、不調な相手でラッキーと考えたいものですが、こういう相手に限って勝ち点3を譲る印象が強いのが浦和。(まぁ浦和が調子いいってわけでもないですし。)

 

両チームが今後上向きになるきっかけにしたいという思いが強くぶつかった試合となりました。

 

先に言及しておきますが、観戦した人ならご存知わかるように、この試合はカオスと言っていいような試合展開であったため、戦術というより戦略という観点から見ていきたいと思います。

 

戦術と戦略(ほぼ自己解釈なので悪しからず)
戦術・・・作戦を実行する上での狙い。小さい局面。
戦略・・・戦いに勝利するための、大まかな作戦。大きな局面。

 

スタメン

画像1

 

Sub
札幌: カウィン、 キム ミンテ、白井 康介、 高嶺 朋樹、アンデルソン ロペス、ドウグラス オリヴェイラ

 

浦和: 福島 春樹、 山中 亮輔、長澤 和輝、 マルティノス、 汰木 康也、柴戸 海、レオナルド

 

ハッキリ言って、札幌の配置と布陣は自信ないです。笑
バリバリ可変するミシャサッカーとマンツーマン傾向が強い非保持なので。結構メディアによってフォーメーション図も違ったりしてました。いや、違うだろ!って方いましたらご指摘お願い致します笑

 

この日が古巣と初対戦となった駒井。契約の問題やケガなどで長いこと対戦してなかったみたいです。

 

対する浦和は前節から中3日のため、基本的にはターンオーバー。今や浦和のエースストライカーであるレオナルドもこの日はベンチスタートでした。
また、足が攣っても走れる選手こと、橋岡はこの日はベンチ外。前節で疲労からか低調なパフォーマンスであったため、順当な判断だと思います。
橋岡のポジションは今年獅子奮迅の活躍を見せているトーマス・デン。浦和では初めての右SBであり、期待が高まりました。

 

また、全体的に次節を見越しているのかな、とも捉えられる起用が目立ちました。

 

戦評

 

基本的には大方の予想通りの展開であり、札幌がボールを握り、浦和が跳ね返すという時間が長く続きました。浦和が札幌を攻略するためのカギは、札幌のネガトラ→非保持の局面。ミシャサッカーは浦和サポならご存じの通り、敵陣に押し込んでのサッカー。
直近の札幌ではそのボール保持の時間を長くとるためにディフェンスラインはハイラインに設定し、即時奪回としてマンツーマンのような形を採用していたようです。

 

浦和としてはこのハイプレスマンツーを裏返す起点として健勇を起点にしていました。久しぶりにベンチ入りしたマルティノスもおそらく相手のハイラインを想定してのベンチ入りだと思います。

 

対して札幌は浦和の弱点を叩きまくろうという狙い。ずっと怪しさを隠しきれていない浦和のクロス対応をジェイという圧倒的な高さで殴るという狙いでした。対人能力が高いとされる槙野も数字で見ると182㎝。ジェイの190㎝と比べると見劣りしてしまいます。実際に、前半だけで7本のシュートを打たれ、そのうち2本を決められています。

 

互いに互いの弱点を突き合う、矛×盾と言うより、矛×矛のような試合でした。
ただ、どちらかと言うと札幌のほうが上手く試合を進めた印象でした。

 

交錯する両チームの思惑

 

前述の通り、ミシャは基本的に配置のズレなどを用いてボールを握り、浦和にジャブを打ち続けます。

 

前半で2失点するも、ジェイの2得点で同点とした札幌は今日こそは勝てると言わんばかりに攻勢を強めました。
後半に入り、さらなる失点を恐れた(であろう)札幌はキムミンテを投入。浦和の攻撃の起点となっていた杉本対して明確にマッチアップさせ、押し込む時間を増やします。

 

これに対し、浦和の大槻監督はジョーカーとも言えるルイ・ヴィトンことマルティノスを投入。同時にレオナルドも送り出し、賭けに出ました。マルティノスのプレーは浦和サポですらハラハラドキドキなので、札幌としては少し面食らう形になったかとは思います。(効果的かどうかは別として。笑)

 

CKから失点後は札幌が攻勢を少し緩めたこともあり、攻めて攻められてという時間が続きました。69分の岩武の安易なパスミスからのピンチは西川がビッグセーブで事なきを得ました。結果論となりますが、このビッグセーブはこの試合のターニングポイントになったと思います。岩武はああいうミスをしている状態ではスタメンは遠いのではないかと。セレッソ戦でも西川との連携ミスで失点しているわけで。

 

 

何がともあれ、ピンチを凌いだ先にはチャンスが待っているもの。DFラインの背後を狙ったレオナルドのシュートから生まれたCK。その流れから汰木のクロスを槙野が押し込み再び同点としました。これは謎に腕を振り上げ、ジャンプをしていたルイ・ヴィトン(マルティノス)のパルプンテパワーだと思います。

 

パルプンテとは、『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する呪文(魔法)のひとつである。何が起こるか全く分からない呪文。作品によっては「失われた古代呪文」扱いされている事もあり、
現在となっては何が起こるかわからない古代の呪文のような扱いの事もある。

 

ミシャは焦って2枚の交代を行い、終盤にかけて浦和を押し込み続けましたが、我慢強く耐えた浦和が追加点を決め、再逆転とし、勝利を収めました。
これもルイ・ヴィトンのパルプンテパワーだと思います(2回目)。
と言いつつも、終盤の疲労等で空いた札幌の2列目と3列目のスペースで間受けをし、ターン→レオへスルーパスをしているのもマルティノスなんですよね。
こういった面で見ても、浦和時代から交代策があまりハマることのなかったミシャとこの試合では結果的に交代策がハマった大槻監督という対照的な結果にもなりました。

 

総評

 

試合的には収穫もあまり見られない試合でしたが、1番大きな価値がある勝ち点3を得ることができました。
セレッソ戦からの3連戦を1勝1分1敗と及第点とは言えるでしょうか。内容はさておき。

 

 

なんか記念すべき?小ネタも残しつつ。

 

どうも試合後コメントを読む限り、浦和のDFラインの並びはぶっつけ本番みたいですね。

 

今日のDF4人の並びは練習でもやったことのない並び。その中で粘り強く戦えていた。ただし、クロスからの失点が多いので、そこは改善していきたいと思っています。

 

今節1番の収穫は、デンが右SBでもしっかりやってくれるという点でしょうか。宇賀神が帰ってくれば、岩武が右をやることになりそうなので、無理する必要はないですが、ポジティブなオプションであると言えるでしょう。

 

ただ、あれだけ弱点として晒されているクロス対応からの失点が減らないのはやはり懸念点であると言えます。もちろんそこまでのプロセスも大事ですが、結局はその点に尽きると思います。
ここ6試合失点が続いているので、そろそろクリーンシートを見たいところです。

 

次節はついに川崎との1戦となります。圧倒的な攻撃力を前に浦和がどのように立ちはだかるのか。個人的にはここまで今シーズンのサプライズとなっている三笘薫と橋岡のマッチアップにも注目しています。

 

次節を経ると浦和は17節消化となり、シーズンの半分を終えることとなります。前半戦のまとめは追々するとして、前半戦のいい締めくくりになることに期待です!

 

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  1. 匿名の浦和サポ(IP:133.202.145.250 )

    1失点目はジェイしかいないのに、フリーで合わされているので、
    中の守備もやっぱり修正が必要。
    ジェイとは身長差があるとはいえ、あっさり背後を取られた岩波の守備は良くない。

    セレッソ戦での都倉に対する橋岡の対応でも見られたが、
    自分の頭を越えられた時に、相手に身体を寄せることができていない。
    身長がある分、自分の頭に当てようと考え、上手くいかないと競れなくなる印象。
    全てのクロスを合わされないようにするのは不可能なんだから、
    そういうシーンでも相手の自由を制限できる動きをとってほしいと思う。

    2020年09月16日 11:54


コメント
  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:118.159.189.166 )

    今節に関してはクロス対応は岩武の福森への対応に難があったってのがはっきりとわかるから修正もしやすいのではないかと

    このコメントに返信

    2020年09月16日 11:23

    • 1.1 匿名の浦和サポ(IP:133.202.145.250 )

      1失点目はジェイしかいないのに、フリーで合わされているので、
      中の守備もやっぱり修正が必要。
      ジェイとは身長差があるとはいえ、あっさり背後を取られた岩波の守備は良くない。

      セレッソ戦での都倉に対する橋岡の対応でも見られたが、
      自分の頭を越えられた時に、相手に身体を寄せることができていない。
      身長がある分、自分の頭に当てようと考え、上手くいかないと競れなくなる印象。
      全てのクロスを合わされないようにするのは不可能なんだから、
      そういうシーンでも相手の自由を制限できる動きをとってほしいと思う。

      2020年09月16日 11:54

    • 1.2 匿名の浦和サポ(IP:175.132.137.183 )

      体格に劣る浦和のディフェンスがゾーンで守ってあの勢いで飛んでくるジェイを止めろという方が無理。
      それは札幌戦だけではなくクロスからの失点が多いのは選手の能力と言うより組織化されていない曖昧なゾーンディフェンスに問題があるから体に当てる事さえ出来ずに失点を繰り返すんだろう。

      2020年09月16日 16:14

    • 1.3 匿名の浦和サポ(IP:222.15.246.214 )

      この試合は橋岡出てないけど、山中のサイドから崩されて橋岡が競り負けるみたいな失点もあるから単純に4バックでの守り方を共有出来て無いんだと思うよ

      2020年09月16日 21:08

    • 1.4 匿名の浦和サポ(IP:1.75.241.107 )

      サイドからのクロスをファーで決められるという今季見慣れた光景の1つで、中の対応の方にも問題あるし、岩武がどうこうってだけで修正可能とは思えないな。

      2020年09月16日 21:30

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:49.98.158.87 )

    青木から杉本へのナイスロングパスを見てると、ミシャ時代の槙野森脇の裏へのロングパスカウンターを思い出す。ミシャサッカーの弱点はあいかわらず!?

    このコメントに返信

    2020年09月16日 12:58

    • 2.1 匿名の浦和サポ(IP:106.180.15.12 )

      ミシャサッカー云々なのかわからんが、あの14番の2点目は札幌の最終ラインが異常だった。
      ハーフェーラインより3.4mも押し上げてたからあれはアホすぎ

      2020年09月16日 23:14

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:175.177.40.16 )

    パルプンテ・マルティノス。
    笑わせてもらいました。

    このコメントに返信

    2020年09月16日 13:02

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:1.75.229.168 )

      確かに、マルは味方ですら読めない、ちょっとつかみ所がないプレーをする感じだね。

      2020年09月16日 20:52

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:126.245.139.203 )

    個人的には、クロスにほぼチャレンジしない西川にも原因があるかと
    西川の守備範囲が狭いのは今に始まったことではないけど、もう少しチャレンジしてくれると相手へのプレッシャーになるのではないか
    前線からハメにいって破られた後、後ろに重心起きすぎてるので、ゴール前に入られる回数が増える→失点が増えるという悪循環になってると個人的には思う

    このコメントに返信

    2020年09月16日 13:16

    • 4.1 匿名の浦和サポ(IP:106.128.45.229 )

      確かにこれまでもずっとクロスへのチャレンジはない、これは西川自身、ハイボールに強くないことを自覚してるんだと思われますね。実際に今シーズンも中途半端に触って失点してるし

      2020年09月16日 14:00

    • 4.2 匿名の浦和サポ(IP:118.86.237.85 )

      ジェイのようなFWを抑えるには槙野クラスでは難しいのでは。かつて在籍していた
      選手でいえば、アルパイやニキホロフのような屈強なセンターバックが必要かなと。

      2020年09月16日 18:06

    • 4.3 匿名の浦和サポ(IP:223.223.210.50 )

      今回の決められたクロスに対して飛び出すGKはいないのでは、しかもDFがいて競り合える状況で不用意に飛び出すのはそうそうないのではないですか。
      問題は中でのDF陣の守備の仕方。
      ゾーンで守っているとはいえ、クロスに対しては人を捕まえる守備、競り勝てなくても体を当てて自由に頭を振らせない守備をしてほしい。
      そういう意味では槙野選手はこの試合ではしっかり競り合い後手になり負けそうになりながらも、しっかり体を当てている。
      ジェイもそれを嫌がっていたのか槙野選手の方から逃げて得点につなげた印象です。

      2020年09月16日 21:17

    • 4.4 匿名の浦和サポ(IP:60.156.121.75 )

      ハイボールに強いキーパーなら、パンチングもしくはフィスティングでクロスのコースを変える事ができたと思う。西川キャプテンはどちらかというとハイボールは苦手。あまり飛び出さないキーパーだから、ゴールエリア内にクロスを入れられてしまう。

      2020年09月17日 05:44

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:180.47.121.112 )

    バイタル付近での圧力が中途半端ってのはずっと言われてるな
    サイドで持たれた時にレスター岡崎の如くFWが戻るようにせんと厳しいかもね

    このコメントに返信

    2020年09月16日 13:32

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:218.231.212.107 )

    杉本が挙げた2ゴールは収穫ではないってことだね。
    デンについては世代別代表でもプレーしていて右SBでもある程度できるのは分かっていたし、押し込まれる展開で攻撃参加もクロスを上げる場面もほとんど見られなかったから、この1試合だけで収穫とするにはまだちょっとかな。スプリントできるのは分かったので、右サイドを深くえぐってのクロスとかアーリークロスの精度とか、攻撃面をもう少し見てみたい。
    ところで小ネタの広島戦って、あの関根の6人抜きゴール以来ってことか。

    このコメントに返信

    2020年09月16日 13:33

  7. 7 匿名の浦和サポ(IP:118.241.63.24 )

    川崎戦は4失点位は許容して、5点取って勝つぐらいの感じかな。

    このコメントに返信

    2020年09月16日 13:40

    • 7.1 匿名の浦和サポ(IP:119.106.98.133 )

      川崎の試合を見るとサイドから崩すシーンが多いから弱点克服しないと正直4失点くらいはいきそうですよね・・・

      2020年09月16日 13:45

    • 7.2 匿名の浦和サポ(IP:218.231.212.107 )

      今勢いがある三笘は1対1で止めるのは難しいので2対1でしっかりカバーして、あとはいつものゴール前で体を張って守るのと西川のスーパーセーブでなんとか2失点以内に抑えられたら上出来かな。

      2020年09月16日 17:15

    • 7.3 匿名の浦和サポ(IP:219.114.117.144 )

      川崎は得点が多いから攻撃に目が行きがちだけと、守備もしっかりしているんだよ。最終ラインがきれいに揃ってコントロールされていて、決して攻撃だけのチームではない。川崎から得点することは簡単ではないよ。

      2020年09月17日 06:19

  8. 8 匿名の浦和サポ(IP:106.130.42.81 )

    とにかく川崎戦は先制点取ってあとはがっちり守り
    カウンターで追加点の戦術で行きたい。

    このコメントに返信

    2020年09月16日 14:35

    • 8.1 匿名の浦和サポ(IP:218.231.212.107 )

      先制して引いて守るのは広島戦みたいなパターンだろうけど、あれは広島の決定力の低さと西川のセーブに救われただけで、狭いスペースでも構わずパスワークで崩してくる川崎相手に引いてがっちり守るのは通用しないのではないかな。

      2020年09月16日 17:26

    • 8.2 匿名の浦和サポ(IP:49.98.147.154 )

      うちもやられた戦術がしっかり確立されてるC大阪でも5~6点取られている厳しい闘いになると思うがやるしかない

      2020年09月17日 10:04

    • 8.3 匿名の浦和サポ(IP:49.97.106.108 )

      もちろん、先制する展開に持っていきたいところだが、川崎相手ではそもそも得点すること自体が難しい。かなり難しいタスクになるだろうね。

      2020年09月18日 16:30

  9. 9 匿名の浦和サポ(IP:222.225.6.21 )

    前からはめるはフロンターレには難しいのではないでしょうか。
    それなら1トップにして、中盤厚くしてパスの出どころを潰した方が良いような。
    あと、ゾーンだからマークが外れるんやないかな。
    槙野も試合に出始めた頃に比べて声出てないような気が、、、自分の間違いだったらすいません。
    岩波やサイドバックとももっと声掛けあいしてればサイドからの攻撃防げないかな?
    次は誰が前線出るのかな?杉本、レオあたりになるのかな?

    このコメントに返信

    2020年09月16日 15:56

  10. 10 匿名の浦和サポ(IP:49.98.152.208 )

    サンドバッグ
    撃たれ強く
    勝つ❗

    このコメントに返信

    2020年09月16日 16:10

  11. 11 匿名の浦和サポ(IP:126.209.235.136 )

    川崎戦
    左SBはどうするのかな?
    まだ岩武に経験を積ませるのか?守備に不安があっても山中を使うのか?怪我?開けの宇賀神を使うのか?
    それとも槙野左SBというのもやるのか?
    いろいろパターンはあるね

    このコメントに返信

    2020年09月16日 18:02

    • 11.1 匿名の浦和サポ(IP:114.186.251.29 )

      槙野も見てみたいね。

      2020年09月16日 21:44

    • 11.2 匿名の浦和サポ(IP:219.16.6.156 )

      2017年のフッキ抑えたとき槙野左サイドバックでしたよね!

      2020年09月16日 23:14

    • 11.3 匿名の浦和サポ(IP:1.75.238.220 )

      今CBから槙野を外すのはリスクが大きすぎる。

      2020年09月16日 23:56

  12. 12 匿名の浦和サポ(IP:180.198.101.33 )

    ある特定の時間帯にセカンドボール全く拾えなくなるの勘弁してほしい

    このコメントに返信

    2020年09月16日 23:02

    • 12.1 匿名の浦和サポ(IP:49.97.106.108 )

      でも、そうなっちゃうだろうね。川崎相手だし。

      2020年09月18日 19:06

  13. 13 匿名の浦和サポ(IP:175.132.137.183 )

    浦和のクロスからの失点は全体の35.7%、次に多いのがショートパスからの失点で17.9%でこの2つの失点パターンで全体の50%以上になるのでこの失点パターンの改善は必要でしょうね。
    あと、Chance Building Pointを見ると各カテゴリーの多くがリーグ下位にあり今の順位にいるのが奇跡的だと言える。
    試合を見ても苦しい試合内容でありデーターでもそれが証明されている状況で現在上位にいるからとこのまま今のサッカーを継続していると後半戦は行き詰まるだろうし、浦和のコンセプトや未来思考で考えれば大きな改善は必要かと思う。

    このコメントに返信

    2020年09月17日 05:14

    • 13.1 匿名の浦和サポ(IP:180.198.101.33 )

      もしや、このなぜ上位にいるかわからないサッカーを浦和のサッカーにするつもりか!?

      2020年09月17日 16:31

  14. 14 匿名の浦和サポ(IP:122.133.73.14 )

    今期の川崎はペップのマンCとクロップのリヴァプールの両者良い所をうまく掛け合わせたようなサッカーをしているという印象がある。横浜のように自陣からのポゼッションにはそれ程重点を置いていないし、逆にそれはリスクと考えているのかもしれない。
    特筆すべきは奪われた瞬間から始まるカウンタープレスだと思う。クロップのストーミングと言われる戦術を思わせる。攻撃時は横幅5レーンを一杯に使ったサッカーをしているし、今のレッズが食い止める絵は正直描きづらい。世界的に考えてもそれぐらい素晴らしいと思う。

    このコメントに返信

    2020年09月17日 07:54

  15. 15 匿名の浦和サポ(IP:221.243.200.129 )

    川崎戦は3点差以内なら実質勝ちだよ

    このコメントに返信

    2020年09月17日 09:02

    • 15.1 匿名の浦和サポ(IP:118.241.63.24 )

      自分もそんな感じはするけど、他チームを見ると4点は許容できるかな。

      2020年09月17日 10:02

  16. 16 匿名の浦和サポ(IP:49.96.20.132 )

    皆さん負け前提、大量失点前提でお話しされてるので是非みんなが期待していないからこそレッズにはそれを覆してびっくりさせて欲しいな!
    現実的ではないかもしれないけど、まだ戦う前から諦めたくないから今は強い気持ちで応援したいな!
    2対1で勝利!!!てならんかなぁ!

    このコメントに返信

    2020年09月17日 12:45

    • 16.1 匿名の浦和サポ(IP:1.75.210.120 )

      0点に抑えるのが難しい相手だけに、失点をある程度前提した上で、如何にして失点を最小限に抑えてそれを上回る得点を奪うかだと思う

      2020年09月17日 18:29

  17. 17 匿名の浦和サポ(IP:1.75.229.168 )

    奇策
    FWデン
    俊足を活かした前線からのプレス&抜け出し&強烈なミドル…
    ダメ?

    このコメントに返信

    2020年09月17日 19:19

  18. 18 匿名の浦和サポ(IP:122.134.189.213 )

    なんか悔しいね川崎に負けるのが前提みたいに
    なってるのが、
    当然今の浦和と川崎に差が有るのはわかってるんだけど…
    本当ならサポーターで埼スタ埋めて少しでも後押し出来たら良かったのになぁ

    このコメントに返信

    2020年09月17日 21:41

  19. 19 匿名の浦和サポ(IP:113.154.212.164 )

    万が一後半75分まで耐えれたら、山中、マルティノス同時起用で一点取って勝てると思う。
    ただ今の川崎相手に無失点で終盤まで耐え続けるのは至難の技。
    毎試合のように先制されてる昨今の試合を見るに相当厳しいことになるのは間違いないね。
    基本的に大槻に修正力がないから、1失点したら崩れて柏、名古屋戦みたいな悲劇が起きる可能性が高い。

    このコメントに返信

    2020年09月18日 03:06

  20. 20 匿名の浦和サポ(IP:221.243.200.129 )

    勝ちたいと思うのはサポとして当然だろうけど
    客観的に見て勝てると思う人はいない、
    夢にかけるか、事実を見るかだけの違い

    事実をは4-1くらいじゃないかな。
    6-0とかはまずいね

    このコメントに返信

    2020年09月18日 09:01

  21. 21 匿名の浦和サポ(IP:133.130.230.254 )

    川崎の守備は固くて、1点とれないと思います。 
    対して、浦和は札幌にすら3点取られてます。  
    普通にやったら負けます。
    大槻さんの奇襲作戦に期待するしかないです。

    このコメントに返信

    2020年09月18日 19:12

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