浦和レッズについて議論するページ

2019年よりTwitterでスタートした「浦和レッズのプレビュー、レビュー」が面白いと話題となっている浦ビューさん。
その原稿を浦ビューさんに許可をいただき浦議に転載させていただきます。

 

負けました。
恐らくDAZNで見直す方はいないはずなので、
ここで振り返って頂ければ幸いです。

 

では、レビューを始めたいと思います。

 

 

☑️スタメンと基本システム

 

画像1

 

ー浦和レッズー
・前節から5人変更(関根、エヴェルトン、ファブリシオ、レオナルド、武藤)
・武藤は今季初スタメン。
4-4-2
・ベンチに興梠、杉本、伊藤。

ー柏レイソルー
・前節と同じスタメン。
・4-4-1-1(4-4-2)。
ベンチに瀬川、三原、山田
ネルシーニョ監督は70歳の誕生日。

 

☑️結果とは大きく異なるゴール期待値

 

この試合の浦和のゴール期待値は・・・
前半1.32、後半0.71、合計2.03
2ゴールはしていて良かった決定機を作っていたことになります。中村のビックセーブも称賛しなければいけません。

 

一方の柏は・・・90分合計で0.85
1ゴール決めるか決めれないかぐらいの期待値だったのに対して4ゴール決めました。決定力の高さを証明しています。浦和としては「なぜこうなったか?」見つめる必要があります。

 

では、試合の中身について見ていきます。

 

ー前半戦ー

 

☑️狭く攻めるか?広く攻めるか?

 

浦和は今季最も積極的なプレッシングで試合に入りました。それに対して柏はボールを持ったら、早い段階から中盤を省略して前線にロングパスを放り込みました。そこでマイボールになれば押し込む、浦和に拾われてもゴールから遠く、守備をセットすれば問題なしと考えていた気がします。

 

そこで重要になったのがセカンドボールの拾い合いですが、序盤は浦和が拾えていました

 

セカンドボールを回収した浦和は深さのレオナルド中間で武藤の役割がハッキリしていて、互いに良い部分を補完し合いながら縦に速いカウンターを仕掛けることができました。武藤の機敏さ・細やかさは興梠にも杉本を上回る魅力で、前への加速を後押しするには非常に有効な選手でした。

 

しかし、守護神・中村が壁となりゴールを奪えませんでした。

 

その後は落ち着いた展開になり、
浦和がボールを握る機会が多くなりました。

 

自分たちの確固たるスタイルと言うよりも相手の弱みを突くことで勝機を見出すネルシーニョ監督は、浦和にボールの主導権を意図的に渡したのではないかと推測します。

 

理由は、浦和がボール保持の方が苦しみ、相手に与える決定機も多いからです。プレビューを作らなかったので、いつもどのくらいライン設定をしているか分かってないので推測中の推測なので忘れてもらいたいのですが、事実として、柏は積極的なプレッシングを行わずに、リトリートして自陣に4-4-2(4-4-1-1)ブロックを形成することを優先。浦和の後方にボールを持たせることを許容しました。

 

ボールを保持できた浦和は、
相手の2FWの脇に時間とスペースのある選手を創出することで効果的な前進を狙いました(下図)

 

画像2

 

⇧山中が内側に位置してSH神谷の動きを留める→柴戸が山中の空けたCB脇に流れてパスを受ける→柏は柴戸への制限をかけられない→時間とスペースを与えられた柴戸から背後へ飛び出した武藤へロングパス

 

このシーンでは、ポジションを入れ替えることで、相手の構造上の欠点(2トップの脇)にフリーな選手(柴戸)を創出して前進する狙いが見られました。システム的に噛み合うので、相手の守備の基準点をズラす為に効果的なメカニズムだった気がします。背後を積極的に狙う意図も感じられました。

 

その後も引き続き山中は、いつもの汰木との関係性のようにファブリシオとも同レーンに立たない原則を守りながら内側、外側と入れ替わって柏の守備陣に影響を与えようとしていました。また、柴戸もCB脇(岩波の左脇)に流れて前進を伺いライン間を越えたり(下図)武藤も柴戸が持てば常に背後を狙う姿勢が、ボールが出てきませんでしたが見られました

 

画像3

 

序盤戦は柴戸の位置的優位が生きて効果的な前進も見られましたが、次第に柏も制限を強めて対応。その時に重要なのが反対サイド

 

片側のサイドから前進が苦しいな思った時は、反対サイドは比較的に空いていることが多いはずです。相手を走らせるという意味でも、後方でのサイドチェンジは効果的な気がしますが、最近はダイナミックな展開は全くなく、それよりも各駅のパスが多く今回もそうでした。

 

比較的短い距離で横パスを受けた橋岡ですが、その受けた位置の多くが内側のスペースでした。

 

それによって、反対サイド、中央に絞らされていたSH仲間は、大きなスライドをせずに、時には直線的にプレスで制限をかけることができました。

 

それに追い打ちをかけたのが関根との位置関係で、サイドの縦関係が同レーンに立たないことが今季の原則になっていますが、橋岡が内側で受けた時に関根も同レーンの内側に位置している事が多くなっていました。なので、橋岡は関根へパスを出そうとしても、仲間に消されているので出せるはずがなく、考えているうちに圧迫して、【仲間に奪われる or バックパス】になっていました。

 

画像4

 

左サイドでビルドアップを作っていたので、関根が内側に入る事は納得できます。それなら、橋岡がサイドに広がってあげないといけないですし、橋岡を内側でビルドアップの起点にするなら、関根に幅を取らせるような時間を岩波や柴戸たちが作ったうえで、展開してあげないといけなかった気がします。

 

個人的には柴戸、エヴェルトンがCBと絡みながらビルドアップを行っていて、被カウンターの枚数も担保されていたので(4vs2)橋岡が幅を取り続ける必要があったと思います。

 

結果的に、サイドチェンジといっても各駅のパスで、しかも、幅のない展開だったので、柏の与えられた影響は小さく、浦和は停滞感を生んでいました。

 

一方で、どちらかが幅を取れていた状況では、それなりのクロスやチャンスまで繋がっていたので、余計に勿体なさを感じる点でもありました。

 

その辺りで、不協和音が生じたのか、左サイドでも段々といつものように「自陣から敵陣をどのように越えていくか」の意図が感じられなくなっていき、パスカット、圧迫してバックパスが頻発して前進に苦労することが前半の中盤以降から起き始めました。

 

一方の柏のボール保持
浦和は序盤だけの勢いだけではなく、試合全体を通して積極的にプレッシングをかけていました。

 

「この数日間でどのような心変わりがあったのか?」「レイソル対策なのか?」

 

できれば会見で聞いて欲しかったのですが、
いつものように早期リトリートはしませんでした。

 

それに対して、柏は幅を目一杯使って前進することが感じられました。これは浦和とは異なる点です。

 

システム的に噛み合っていたので、浦和としてはプレッシングをかけやすく、自分たちのバランスを変えずに制限をかけていきました。それに対して柏は横幅をフルに活用して、少しでも時間のある状況でパスを受けようとする姿勢が見られました。その中で数回見られた現象が、仲間に対応していった橋岡の背後へボールを送り江坂やオルンガが流れて収めようとしていた点です(下図)

 

画像5

 

冒頭に書いた中盤を省略して前線に早めに入れることの継続だと推測しますが、それによって、浦和のハイプレスを無効化することができ、浦和は下がらざる得なくなります

 

リトリートを急ぐ浦和に対して、柏は収めた江坂から中盤の選手を経由して、逆サイドへ展開することで、より広いスペースで敵陣へ侵入することができました(下図)

 

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崩しの局面の柏は、浦和が例のようにコンパクトに圧縮して中央を封鎖していたので、外回りを前提とした幅を使った攻撃が行えるようなポジションバランスを取っていました(下図)

 

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柏は崩しの工夫が足りずに、確率の低い大外からのクロスなどが中心で、ブロックを形成できた時の浦和は、対応に困る場面はなく助かっていました(後述、データあり)。

 

ちなみに先制点が生まれるキッカケとなったゴールキックも、柏のビルドアップに浦和がプレッシングを行う構図から始まり、上図のように【後方(CB)から中盤省略してサイドへ流れた江坂へのロングパス→中盤を経由→逆サイドへ】のルートを辿って、浦和を押し下げて、攻め込んでボックス外から仲間が強引に放ったシュートが外れた所からでした。

 

☑️自分たちから手放した先制点

 

先制点はツイートした感想から。

 

 

 

西川は・・・
「あのような状況で少し繋ぐ意識が強かったのかなと反省しているところです。前に蹴れば良かったんじゃないかというのもありますし、そこは常に狙いながらビルドアップに参加しているのですが、少し僕のパスが弱かったので、柴戸選手もうまくコントロールできなかったと思いますし、そこの質のところで自分がしっかりやっていかなければいけなかったなと思っています」

 

ビルドアップとセットプレーの繋ぐ意識を一緒にしてしているように読み取れるコメントですが、柴戸は完全に準備していないことから西川が繋いで始めることは青天の霹靂だったはずですし、たとえ西川のパスが強くても、ヒシャルジソンを見えれていれば、あの身体の向きの柴戸を選択することはないはずです。

 

コーナーキックはトレーニングしている。
フリーキックはトレーニングしている。
スローインはもしかしたらしている。
ゴールキックはしていない。
キックオフは絶対していない。

 

ゴールキックをセットプレー・前進の、重要な局面として命を懸けているクラブが増えてきた中で、大槻監督はやっている感じはないので、別に無理に他のクラブのマネをしなくてもいいはずです。今回の4失点を見れば自分たちの弱みは良く分かったはずなので、ゴールキックは敵陣に入れるチャンスと思って、シンプルなものにすることが望ましい気がします。((昨季のアウェイ広島戦も思い出して!))

 

結局、何にも考えずにとりあえず始めちゃったのだと思います。少なくとも、そう捉えられても致し方ない意図が揃っていないチグハグなプレーでした。

 

 

先制された浦和は、44分に左サイドの狭い局面を山中→エヴェルトン→レオナルド→山中と縫って突破してボックス内まで侵入。関根へラストパスを送り枠内のシュートを打ちましたが、中村の超好セーブ

 

ボックス内まで迫る機会をいくつか作りましたが、同点にできずに前半終了。

 

アウェイチームが1点リードで折り返しました。

 

☑️メモ:ボックス内のタッチ回数

 

【前半ボックス内のタッチ回数】
浦和は11回今季最多の45分間
柏は1回のみ。あのヒシャルジソンの1回だけ。
→なので、ハイプレスを回避されての擬似カウンターを食らったこともなく、ブロック守備で深く押し下げられてオルンガの危険に晒されることもなかったのです。

 

自分たちから試合を壊し、手放した試合である事を示したデータです。

 

ー後半戦ー

 

☑️これまでの全てを詰め込まれた苦悩の45分間

 

ハーフタイムで「ゴール前の冷静さと大胆さ」と「ボール保持時の動きすぎ」を求めた大槻監督と、「攻撃を急ぎすぎていて簡単にロストしているから落ち着いてボールを握ろう」と求めて、三原を投入したネルシーニョ監督。

 

浦和の巻き返しを願っていましたが、
開始早々の51分に柏が追加点を挙げました(下図)

 

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⇧リスタート後で浦和が急いでリトリートした後でした。柏は神出鬼没の江坂がサイドへ流れることで数的優位を生み出し、三丸にアプローチに出た関根が回避されてから1つずつボタンがズレていくように崩されて、シンプルだけど効果抜群なワンツーで加速→時間とスペースのある古賀へサイドチェンジ→パスを受けた古賀クロス→オルンガが大外へ流れてヘディングゴール。

 

オルンガはこの試合初めてボックス内でボールに触れたのがゴールになりました。まさに”仕事人”

 

浦和としては、西川のポジショニングとか橋岡が自分のゾーンは責任もって受け持たないといけなかったのでしょうが、完全にチーム単位で崩されたことが詳細に見ていくことで分かりました。

 

原則では、コンパクトに中央封鎖してブロック形成することになっていますが、関根がサイドへ出たら、それに連動してそのサイドで閉じ込めるぐらい圧縮した方が本当は良かったのでしょうね。

 

結局、同サイドで封じ込められなかった負債・しわ寄せは反対サイドが受けることになるので、後手の対応になりました。

 

柏としては、絵に描いたように理想的な展開から得点できた気がします。

 

 

前節同様に2点ビハインドとなった大槻監督は、
54分に汰木を投入しました。

 

しかし、直後に得点を挙げたのは柏レイソル(下図)

 

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⇧エヴェルトンがマウリシオへ下げてやり直す→幅を取らずに内側にいる橋岡へ横パス→江坂はほぼ直線的に橋岡へ寄せる→関根も内側にいて江坂に隠れていたので慌てて動き直して少しサイドへ→橋岡も少しズラして関根へパス→関根は後ろ向きで三丸を背負った状況でパスを迎え入れる。

 

「あれ?どこかで見たような?」

 

「あ!前半の課題だ!!」

 

画像10

 

ということで、
内側の同レーンに立っていた2人が強引に繋がろうと頑張り、橋岡が関根へパスを送りました。

 

続き・・・・(下図)。

 

画像11

 

⇧関根は三丸と江坂にサンドされてロスト→江坂は三丸へスルーパス

 

・浦和の被カウンター部隊は3枚。その1人であるマウリシオは三丸へ狩りだされた
・柏は高い位置で奪えたのでボックス内3枚入れた
・山中からすれば「そんなところで取られる前提のポジショニングはしていない。負けてるし!」→逆によくギリギリ触れそうなところまで戻ってきた。

 

三丸クロス→神谷落とす仲間決める0-3。

 

明確なビルドアップミスと前半から顕在化していた関根と橋岡の位置関係の悪さから決められたものだと私は思います。

 

集中を切れいていたとか、そういう話ではなく、単に悪かった部分が改善されずに、改善しようともせずにやられただけだと私は思います。

 

 

ホームで絶望的な点差となった大槻監督は、59分興梠・杉本・伊藤を投入して前線の活性化を図る交代を行いました。

 

その後の柏はハーフタイムにボールを大切に握ろうと求められていましたが、基本的には得意なチームには見えなく、すぐにボールを手放してくれました。

 

(参考データ)

 

画像12

 

((※ディフェンシブサード(ゾーン1)でのパス成功率は、柏レイソルは非常に低く69.1%でした。))

 

かといって、浦和が劇的に良くなった訳でもなく、杉本と興梠が連携し合いながら(3オンラインからのサイ)崩したり、「特別な存在」になって欲しいと特別な期待をしている伊藤が興梠とのワンツーで打開したり、前節よりは”オシリが浮く”決定機を作ることができていました。

 

しかし、守護神・中村を脅かすようなシュートは打つことができずに時間は刻々と経過。

 

89分に山中が後ろ向きで降りていた長澤にパスを送ったのを、三原が冷静に奪取。そこから天才・神谷の記念すべきJ1初ゴールで0-4。

 

浦和は歴史的にJ初ゴールとか、のちに代表になった選手が若手で頭角を現し始めたときにゴールを決められがちですが、仙台の山田寛人に続き、「初J1ゴール」を献上しました。

 

 

試合は0-4でアウェイの柏レイソルの勝利で終了。

 

浦和は今節も無得点で完敗、連敗
一方、5試合中4試合で複数失点、全試合で失点していた柏は初完封、連勝

 

☑️総括

 

(1)

 

これまで改善・上積みしてこなかったことが全部暴かれた感じの試合でした。残念と納得感が入り混じった気持ちです。

 

基本的に大槻監督、上野さんや平川コーチ、分析コーチといった方々が気づいてないのか、大きな問題と捉えてないのか不明ですが、身体の向きや待ち方や一つ目のトラップというのが「うーん」と感じる点が多発しています。「勝負の神様は細部に宿る」だと思うので、教えてあげればなぁとはずっと感じているのですが、現体制になって1年経ちますが、そういったことはないので、1年経っても促さないということは、今後もその点の改善はないんだろうな確信していますが、そうなると本当にボールを持つだけリスクなので、より速く、リスク少なく、ボールを手放すしかない気がしています。

 

それ以外の解決策は、人を変えることですが、まぁ先ずは幸いなことに大輔先生がいますから。大輔先生が起用されたらビルドアップの不安定さは間違いなく減ります。岩波が問題というより、左利きの左CBがいない中で、そのポジションを卒なくこなせるのは大輔先生しかないです。

 

でも、1人変わったところで、状況が一変するほど簡単なスポーツではないので、大輔先生に過度な期待はいけません。監督に大きな裁量が求められる部分ですから。。。

 

(2)

 

今コンテンツ的には、ボールを多く保持した方が負ける確率は高くなることを提言してきているので、まさかの形からの先制弾だったとはいえ、負けるときはビルドアップのミスが失点に絡んで負けるのだろうと予測がついているので、やられ方については「こんなもんか」としか思いませんが、仙台戦から不要なミスがエスカレートしていっているのは、残念に感じます。

 

このような試合、失点の仕方を全チームに見せてしまって心配になるのは今後です。ネルシーニョ監督の浦和にボールの主導権を意図的に渡したのは、多分間違った推測ですが、今後はいつもはボールを保持するのに、浦和に持たせる戦略を用意してくるチームが本当に現れるかもしれません。

 

どのチームを指揮するかにもよりますが、私が浦和と対戦するならそうします。

 

(3)

 

 

「自陣から敵陣をどのように越えていくか」

 

岩政さんは端的に鋭く浦和のビルドアップの核心についていると思います。

 

ゴールは入るときは入る。入らないときは入らない。

 

フットボールというのは唯一「チャンス」が勝利に値しないスポーツでもあるんだ』ーグアルディオラ

 

ただ1つ確かなことは、後方から決断されたアクションで前進できた回数が増えれば、ゴールの確率は上がるということです。

 

ショッキングな敗戦ですが連戦です。
切り替えて頑張りましょう。

 

☑️さいごに

 

今回の内容が面白ければ、リツイートで拡散、引用リツイートで宣伝して頂けると嬉しいです。

 

次節は横浜FC戦
久しぶりにプレビューの作り応えのあるチームで、
久しぶりに難敵と思える相手です。
楽しみな一戦です。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

浦ビュー

初めて浦和レッズを見た方にも読みやすく分かりやすい内容にしつつ、長く浦和レッズを応援して頂いてる方にも満足して頂ける内容を目標に2019年より浦和レッズの公式戦のプレビューとレビューをTwitter上でスタート。
Twitter:@ura_view17

 

コメント
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コメント
  1. 1 表もレッズ(IP:59.168.117.225 )

    やっぱり、2トップは縦関係が良いと思った。
    そうしないと、SHやSBが内側のレーンを使えない。
    興梠さんと杉本で横関係になると、サイド突破からのセンタリングが中心となり、相手に読まれやすい。
    パワープレーで一点を狙うなら、それでも良いけど、、、

    このコメントに返信

    2020年07月24日 10:32

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:126.242.189.212 )

    2トップの中間ポジションとるのは、武藤が1番上手いね。武藤の後継者も見つけていかないと悲惨なことになりそう。

    このコメントに返信

    2020年07月24日 10:37

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:60.139.101.135 )

    大槻監督いつまで持つか心配!

    このコメントに返信

    2020年07月24日 10:52

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:211.11.88.155 )

      いつまで持つかではなく、今すぐ辞めて頂きたい
      なぜなら歴代最低の結果を叩き出してるから

      2020年07月24日 14:58

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:27.91.85.82 )

    失点は記載のとおりなんとなく始めたプレーによるものだと思う。
    サポーターが最も嫌う気のゆるみから失点し、自分達で試合を壊してしまった。
    次の試合キーパーが変わる事があれば、改革中の浦和というチームに期待がもてるが
    変わらなければ今シーズンの始めに掲げた言葉の信用を失うことになる。
    ミシャサッカーを断ち切る上でも次の試合でのメンバー選びは重要となる。

    このコメントに返信

    2020年07月24日 11:27

    • 4.1 匿名の浦和サポ(IP:123.230.106.210 )

      GKから始まるビルドアップに練られた戦術や決まり事が無い、トレーニングされてないって話では。
      柴戸は振り返ってヒシャルジソンの位置を確認して準備した上でボールを貰いに行ってるし、柴戸が欲しい位置・スピードでバスが出てこなかった、もしくは西川がそこへのパスのコントロールを失敗したってだけかと。
      ゴール前でリスクの高いプレーを選択したのは間違いないし、逆サイドのマウリシオがオープンなので、マウリシオがボールを呼ぶかパスを出した岩波が逆サイドへの展開を指示するか、もっと声でのコミュニケーションがあれば避けられたのかもしれない。

      2020年07月24日 13:25

    • 4.2 匿名の浦和サポ(IP:123.230.106.210 )

      ちなみに17分のオルンガのシュート後はまったく同じようにGKからリスタートして柏は前からプレッシングかけてきてないので、飲水タイムの間にネルシーニョから何か指示か出たのかも。前から強くプレッシングかけてこないだろうと油断していて慌てたのかもね。

      2020年07月24日 13:33

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:106.130.41.4 )

    また0-4なんて試合したら監督辞任して下さい。

    このコメントに返信

    2020年07月24日 11:30

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:110.131.37.208 )

    ここで述べられていることは監督とか選手が既に知っていて、それでもなお俺らが知り得ないなにかの事情でうまくいってないなら理解できるんだけど、仮に分析が浦ビューさんよりも劣っているのだとしたらやるせなくなるな

    このコメントに返信

    2020年07月24日 11:32

  7. 7 匿名の浦和サポ(IP:118.241.63.24 )

    以前のレビューはただひたすら長く途中で眠くなるので読むのをやめていましたが、
    しばらくぶりに読んでみたら
    章立てになっていて読みやすく分かりやすくなっていたんですね。

    このコメントに返信

    2020年07月24日 11:39

  8. 9 匿名の浦和サポ(IP:126.33.37.61 )

    キーパーのハイボールの弱さもアレなんだけどクロスを跳ね返せないDFにも責任あるよね。揺さぶられに弱過ぎ。
    競れない目測を誤ることがここ数年多い。
    足下上手い選手を第一にするよりしっかりDFの仕事が出来る選手がほしい。

    このコメントに返信

    2020年07月24日 13:07

    • 9.1 匿名の浦和サポ(IP:157.107.90.24 )

      失点するとGKがやり玉にあがるけど、問題はDFなんですよね。もっというと前線の選手が無駄にボールロストしないこと。結局、スタッツ見ると走行距離でも走り負けてるんですよね〜。
      だから安易に西川を変えなくてもいいと思うけど、あれだけフィールドプレイヤーを変えてるし、西川もミスが増えてるから、サブのGK出しても良いタイミングだと思います。
      ただ、GK変えても負けたらチームの雰囲気悪くなりそうですね。。

      2020年07月24日 13:46

    • 9.2 匿名の浦和サポ(IP:123.230.106.210 )

      先制点を失いたくない東京戦柏戦でクロスに飛び出しクリアできなかったり、パスミスしたり、先に失点して苦しい試合展開になったのは西川のミスが原因では。
      一口にクロスからの失点と言ってもカウンターからDFラインがブロック作る前にクロス入れられての失点が多くて、オリヴェイラのゴールは西川が前で触れなければ橋岡がクリアしてただろうし、DFラインが目測誤って失点はオルンガのゴールくらいかと。
      次の横浜戦は再開後初の3バック相手で、湘南戦と同じく中盤のアンマッチからフリー作られてクロス入れられないか注目したい。

      2020年07月24日 14:10

    • 9.3 匿名の浦和サポ(IP:126.242.138.207 )

      目測誤っては柏戦だけに限らず、開幕の湘南戦も直輝にやられたよね。
      クロスに寄せるは必要なことだけど試合通してクロスを上げさせないことは不可能。そこでDFは跳ね返すことが出来なければダメでしょ。
      フリーで打たせ過ぎ。

      2020年07月24日 23:48

  9. 10 匿名の浦和サポ(IP:180.149.165.253 )

    週に2試合なんて疲れるに決まってんだろ。集中力だって限界がある。メンバーを変えることだよ。

    このコメントに返信

    2020年07月24日 13:52

  10. 11 匿名の浦和サポ(IP:183.74.192.36 )

    >身体の向きや待ち方や一つ目のトラップというのが「うーん」と感じる点が多発しています。

    これは本当にそう思う。今節、前節だけでなく、浦和の選手って単純ミスがすごく多い気がするのだが、こういう基本動作のトレーニングが足りていないのだと思う。風間氏はボールの受け方から指導するらしいが、それは多分正しいアプローチ。それができていないと戦術も何もあったものではないのだから。それが基礎になっている川崎が安定した成績を残し続けているのは道理。
    急がば回れ。浦和もキックオフやゴールキックも含めて、戦術を成り立たせるための基礎トレーニングをきっちりやるべきだと思う。

    このコメントに返信

    2020年07月24日 15:38

  11. 12 匿名の浦和サポ(IP:103.5.140.182 )

    率直に。大槻さんは監督向きじゃなくて、コーチ向きなのに、フロントを了ホ呼ばわりしないから採用された人でしょう。実績も何もない。降格させなかっただけ。
    ダ〆なものはダ〆なので、期待するだけお互いに疲れちゃうから、程々にお付き合いがちょうどいい。

    このコメントに返信

    2020年07月24日 18:21

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