浦和レッズについて議論するページ

2019年よりTwitterでスタートした「浦和レッズのプレビュー、レビュー」が面白いと話題となっている浦ビューさん。
その原稿を浦ビューさんに許可をいただき浦議に転載させていただきます。

 

開いて頂きありがとうございます。
読んで損はない所まで納得できた内容になったので、
久しぶりにアップします。

 

今回のテーマは題名の通り、
2019シーズンのJ1の最高のストライカー
見つけることです。

 

もちろん、ゴール数を最も重要視していることは間違いありません。ただ、今回の分析は様々なデータから多角的な視点で調査します。

 

調査しながら、
・これまでとは印象が変わった選手。
・思わず唸った結果。
・深く調査したからこそ辿り着けた考察。

 

作った私も多くの新しい気づきがありました。

 

また、今コンテンツとしては分量少なくコンパクトにまとまったので、楽な気持ちで読めます。

 

再開を待ちわびている時間にぜひ。

 

1番オススメの見方は、グラフと文章を見比べながら読む事です。できれば電子機器を2台用意して頂き、片方はグラフ、もう片方は文章という形式で読むのが理想的です。

 

目次

 

~対象選手の選出~

 

・1クラブ2人は必ず選出しました。

 

・今回の対象選手は48人です。18クラブに対して、プラス30人ぐらいが丁度いいだろうと考え上限を48人にしました。なので、本来はストライカーに相応しい場合もゴール数によって落選した選手もいます。

 

・「この選手はストライカーなのか?」と疑問を持たれる選手もいるかもしれません。その場合は得点数が多いので選出された可能性が高いので、寛大な心で読み進めてください。

 

では、始めます。

 

〜得点能力〜

 

ストライカーには「ゴールを決める」ことが、1番求められていて評価されます。まずは、90分あたりのxG(ゴール期待値)をX座標。90分あたりのゴール数をY座標として、最も基本的で重要なデータを見てみましょう。

 

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横浜F・マリノスのエジガル・ジュニオゴール数もゴール期待値も最も多いです。ゴール期待値0.7に対して0.8ゴール決めました。これはチャンス時の期待以上にゴールを決めていることを表しています。怪我によってシーズンの約半分を棒に振ったので、1シーズンプレーすれば得点王ペースだったでしょう。また、彼の功績がなければ優勝はなかったはずです。この分析において、エジガルは飛び抜けた成績を残しました。

 

90分あたりのゴールでエジガルに次ぐ高かったのが鹿島アントラーズの上田綺世でした。上田は夏に法政大学から加入して、実際にスタメン出場は3試合のみですが(出場13)4ゴール決めました。とはいえ、ゴール期待値0.49に対して0.78ゴールなので、チームに貢献できていたと言えます。1シーズン・スタメンを多く重ねた上田の結果がどうなるか見てみたいものです。

 

ゴール期待値がエジガルに僅差だったのは、サンフレッチェ広島とガンバ大阪でプレーしたパトリックと北海道コンサドーレ札幌のアンデルソン・ロペスです。しかし、この2人はゴール数がゴール期待値よりも低いことから、もっとチャンスをゴールに変えることができた選手たちとも言えます。パトリックは2チーム在籍したので安易に言えませんが、A・ロペスはもっとゴール数を積み上げるに値するだけのチャンスシーンが用意されていたはずです。それでいうと、同僚のジェイはゴール期待値0.5に対して0.57ゴールです。チャンスをゴールに上手く還元できていたのはジェイの方でした。札幌のもう1人の対象者・鈴木武蔵はゴール期待値0.51に対してゴール数は0.38で大きく下回り。札幌は結果10位にしては総ゴール数がリーグ4位で立派ですが、それ以上にゴールが期待されたチャンスがA・ロペスと鈴木武蔵にあったということで、ゴール数の方が上回っていればもっと上位だったでしょう。

 

その観点から見ると、王者のマリノスはエジガルは前述通りで、マルコス・ジュニオール(0.38→0.49)、仲川輝人(0.38→0.49)、エリキ(0.4→0.62)、遠藤渓太(0.23→0.3)です。まぁ、どこまでがストライカーであるかの線引きはさておき、全員ゴール数がゴール期待値を上回っていましたチャンス以上にゴールを決めていたと言えます

 

ゴール期待値は平均を越えて、ゴール数もある程度の基準をクリアした選手は黒字にしました。黒字選手の内訳はマリノス3人札幌3人神戸1人川崎3人鹿島1人ガンバ1人。この6クラブはチーム全体の総ゴール数のトップ5(タイ)のクラブです。そのクラブを除くとFC東京のディエゴ・オリヴェイラ清水エスパルスのドゥグラスの2人だけです。つまり、基本的には全体のゴール数が多いクラブの選手が黒字の烙印を押されることが分かりました。そこに割り込んで入ったドゥグラスはゴール期待値0.41に対して0.51ゴールなので、彼の存在なくして残留はなかったと言える貢献度です。

 

そして結局、「ゴール期待値に対してゴール数が最も大きかったのは誰か?」ですが、それは名古屋グランパスの赤崎秀平でした。ゴール期待値が0.24に対してゴール数が0.69。チームの絶対的ストライカーのジョー(0.43→0.18)とは対照的です。期待以上に、または効率的にゴールを決めていたのは赤崎の方でした。スタメン5試合は少なすぎたかもしれません。逆に考えると、ジョーはあまりにも残念な結果です。

 

最後に浦和レッズですが、絶対的ストライカーの興梠慎三はゴール期待値0.3に対して0.41ゴールで期待以上のゴールでチームに貢献したと言えます。これが下回っていれば、いよいよ降格だったでしょう。とはいえ、年間勝ち点1位になった2016年はジェイの少し手前辺り、20得点挙げた2017年はジェイを越える辺り、5位だった2018年はD・オリヴェイラ辺りで、過去3年全て黒字に該当していた好成績だったので、チームとしてもっと興梠にチャンスを創出させてあげれば、いろいろ変わっていたのだと想像がつきます。いろいろね。もう1人の杉本健勇はゴール期待値0.37に対して0.22ゴールということで、興梠よりもゴール期待値は高かったですが、興梠とは対照的な結果になりました。

 

~シュート回数と冷静さ~

 

次は90分あたりのシュート数(X座標)とゴールコンバージョン%(Y座標)の2つのデータから見ていきます。コンバージョンとは転換、変換を意味するので、シュートに対してどのくらいゴールに転換、変換、繋げられたかという見方でいいはずです。この2つのデータから、どのくらいシュートできていて、ゴール前でどのくらい冷静さがあるのかを調査できます。
また、名前は3色に分けています。黒色=上位6クラブ。黄色=中位6クラブ。赤色=下位6クラブ。という分け方を今回はしてみました。

 

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まず、ゴールコンバージョンが飛び抜けて高い2人を見つけることができます。先ず1人目は鹿島アントラーズの上田綺世です。シュート2.34本に対してコンバージョン率は33.33%で対象選手の中で最高です。前述のデータでも上田は高評価なストライカーの1人でしたが、今回も異彩を放つ結果を残しました。ゴール前の落ち着きと冷静さを兼ね揃えているようです。そして、もう1人は浦和レッズの興梠慎三です。シュートが1.37本に対してコンバージョン率は30.0%。絶対的ストライカーに1試合で平均1.37本しかシュートをさせてあげられていない浦和の低調さが分かる一方で、ゴール前の冷静さは一級品であることを証明しています。

 

反対にシュート数が飛び抜けて多い2人を見つけることができます。1人目はベガルタ仙台のハモン・ロペスです。シュートが4.72本でリーグ最多に対して、コンバージョン率は5.51%で対象選手の中ではルキアン(4.0%)に次ぐ低さです。一方でハモンはボックス外のシュート数もリーグ最多です。つまり、彼の場合は積極的に遠い位置からシュートをしているが、良い方に変えられなかった選手だと言えます。ちなみに同僚の長沢はシュート数はハモンの半分以下にかかわらず、コンバージョン率は約3倍高いです。もう1人のシュート数が多いのはコンサドーレ札幌のアンデルソン・ロペスです。シュート4.52本に対してコンバージョン率は10.84%です。ロペスの場合もボックス外からのシュートがリーグで4番目です。しかし彼の場合は、先程のデータでゴール期待値に相応しいゴールを決めることができなかったことに触れたので、ゴール前の冷静さが欠けていたとも言えます。同僚のジェイはコンバージョン率21.43%で対象選手の中では9番目の高さです。チームとして2人の使われ方は異なっていたとはいえ、対照的な結果です。

 

優勝した横浜F・マリノスは、エリキは、シュート2.41本に対してコンバージョン率は25.81%で前述の2人に続く3番目の高いコンバージョン率でした。エジガル・ジュニオは、シュートは4番目に多い3.49本に対してコンバージョン率は22.92%6番目の高さでした。上田や興梠とは違い、シュート数も多くコンバージョン率もある程度の高さで、好バランスと言えます。得点王の仲川輝人はシュート数はそれほど多くない割にコンバージョン率は20.0%に迫ろうかという19.72%で高い数字でした(マルコスは調査不可)。

 

最後に注目したいのは、大分トリニータのオナイウ阿道と藤本憲明です。2人はシュート数が少ないですが、コンバージョン率はオナイウ22.73%、藤本22.5%でそれぞれ対象選手の中で7、8番目の高さです。神戸への移籍があった為、【前半戦のストライカー藤本】と【後半戦のストライカーオナイウ】という見方ですが、チームの戦い方は一貫して、ストライカーにいかにボックス内で簡単なシュートをさせてあげるかだと思っています。なので、それに凝りすぎて時折、パスを繋ぎすぎることも目立ち、ボール保持率が高い割にシュート数はリーグで断トツの最少です。その分、コンバージョン率は2人とも高いというのは、まさに大分らしさを象徴しています。オナイウはマリノスへ移籍して、この高いコンバージョン率をキープできるのか。大分の2020年のストライカー知念慶は、川崎のチームメイトであるレアンドロ・ダミアン・小林悠と比較すると、シュート数は最も多い3.3本ですが、コンバージョン率は13.16%で最も低いので、大分の求められるストライカーになったときにどのような変化が起きるのか注目です。

 

~アグレッシブな動きのあるストライカー~

 

最後は90分あたりの前方への走り(プログレッシブラン)がX座標90分あたりのボックス内のタッチ数をY座標としました前方への走りというのは、対象選手が継続的なボールコントロールによって、相手チームのゴールにかなり近づけようとしたプレーの回数です。分かりやすい例だと、今季のプレミアリーグで最多なのはウルヴァ―ハンプトンのアダマ・トラオレ。2番目がクリスタル・パレスのザハ。リーガの最多はバルセロナのメッシ。そして、Jリーグでは今回は対象外ですが、サンフレッチェ広島の柏好文が最多。90分あたりだとFC東京の久保建英が最多です。ボックス内のタッチ数と前方への走りの関係性は明確にはありませんが、ストライカーにはボックス内以外でも仕事量は求められいることも事実です。その指標の1つとして前方への走りをチョイスしました。

 

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まず、前方への走りが飛び抜けて多いのが横浜F・マリノスの遠藤渓太です。遠藤をストライカーに相応しいかは疑問を持たれるかもしれません。私も迷いました。ただ7ゴールという一定以上の結果を残した事、反対サイドが得点王の仲川であり対象外にするわけにはいかないので、そうなると遠藤も対象外にするわけにはいきませんでした。しかし、彼のボックス内のタッチ数は対象選手の平均を上回る4.17回です。つまり、遠藤はチームの前進も助けるし、ボックス内のプレーにも関与しているダイナミックな選手と言えます。

 

遠藤の次に多いのが名古屋グランパスの前田直輝です。前方への走りが2.77に対してボックス内のタッチは4.8回です。実際に前田がCFとしてプレーしたのは僅かですが、ボックス内のタッチは平均を上回っています。よって、遠藤同様にダイナミックな選手と言えます。

 

その他に前方への走りが多いのはジュビロ勢のアダイウトン、ロドリゲス、ヴィッセル神戸の古橋享悟。この3人はボックス内のタッチが平均以下仲川、A・ロペス、アデミウソンがその次の密になっていますが、この3人は平均以上です。ここまでが前方への走りが2.0を越える面々であり、特にチームの前進を助けるストライカーと言える選手たちです。

 

次に注目したいのはFC東京です。D・オリヴェイラは前方への走りが1.73という多さに対してボックス内のタッチは3.31回で平均を下回っています。一方で永井謙佑は前方への走りが1.42に対してボックス内のタッチが平均を上回る4.89回です。2人の特徴的に前方への走りはD・オリヴェイラの方が多いのは想定内でしたが、ボックス内のタッチがこれだけ異なっているのは驚きでした。その理由は1番最初のxG/ゴールのデータで、D・オリヴェイラゴール期待値が0.47で高評価ランクでしたが、永井0.25でどちらかと言えば下位だったからです。他のデータも参考にすると違和感を解消してくれるかもしれませんが、今回集まったデータだけでいうと、永井がそうではないとは言いませんが、D・オリヴェイラは特にダイナミックな動きと決定力を兼ね揃えた選手と言えます。

 

浦和レッズの興梠慎三は前方への走りは0.38。この少なさは、タイプ的にも1トップであることも理解はできますが、問題はボックス内のタッチ数が対象選手の中で3番目に少ない2.43回であることです。自陣から敵陣に前進していくところでの具体的な方法が最後まで不明確であったことが、この結果に直結していると思います。興梠のコンバージョン率の高さは前述した通りです。つまり、最前線まで預ければ他のチーム以上に高い確率でゴールへ結び付けてくれるストライカーがいるにもかかわらず、使いこなせなかったというのはあまりにも残念です。まぁ、既に2020シーズンに期待している段階なので、今季は多くボックス内で興梠とレオナルドに仕事をしてもらえる環境を作ってくれることを願っています。

 

もう1人の杉本健勇は両方とも興梠より多く、ボックス内のタッチは平均を僅かに下回る3.62回でした。職権乱用で対象外を調査すると、武藤は前方への走り1.09ボックス内のタッチ2.83回。ファブリシオは前方への走り1.9ボックス内のタッチ2.45回でした。

 

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ボックス内のタッチの多いトップ20を集めてみました。この中で、前方への走りが平均を下回っているのは、ジョー、エジガル、ダミアン、知念、ルキアン、赤崎、ジェイ、ウィジョ、小林悠、L・ペレイラ、D・ヴィエイラです。彼らはボールコントロールによってチームの前進を助けるストライカーではない代わりに、ボックス内で多くの仕事が求められている選手と言えます。ジョーが入っているのがその典型ではないでしょうか。川崎は対象の3人全員がランクインしているということは、チームとしてボックス内まで迫る攻撃が多いことを表している一方で、パスによって全体を押し上げていくのでストライカーの前方への走りは多くなっていないというのは、チームの特徴が顕著に反映されています。そして、このトップ20のうちマリノスの人数が4人で最も多いです。そのうち、主にCFを務めたエジガルとエリキを比較すると、エジガルの前方への走りは0.29で対象選手の中で3番目に少ないですが、エリキの前方への走りは2.02で8番目に多い数字です。ほぼ同じチームメイトで、同じポジションでプレーしたにもかかわらず、プレーの関わり方は明確に異なっていることが分かります。そのどちらが良い悪いではなく、自分のできることは頑張って努めて、あとはダイナミックな動きをするストライカーと待ち受けるストライカーの異なる特徴に合わせて周りが上手く合わせていったんだろうなということが想像できます。オナイウは大分では2人の平均ぐらいです。どちら側に転がるんでしょうか。

 

~最終候補~

 

ここまで48選手のストライカーを6項目4データから様々な視点で調査・比較してきました。ここからは最高のストライカーを決める為に最終候補5人を選びます。選び方は各項目上位5位の回数が多い順です。では、その5人を見てみましょう。

 

【4項目】
エジガル・ジュニオ(横浜F・マリノス)

 

【3項目】
ダビド・ビジャ(ヴィッセル神戸)
エリキ(横浜F・マリノス)
レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)
アンデルソン・ロペス(コンサドーレ札幌)

 

【特別枠】
上田綺世(鹿島アントラーズ)

 

ほんの僅かの定量分析にすぎないので、結局のところ最高のストライカーなど決めることはできません。ただ、ここに挙がった6名は確かな実力者で、J1が誇るストライカーです。

 

とても興味深いことが3つあります。

 

1つ目は、Jリーグアウォーズで優秀選手賞に選出された8名と一致しているのはビジャしかいないことです。

 

2つ目は、この6人が所属する5クラブは総得点数が上位5クラブと完璧に一致したことです。そういった意味ではチームメイトがストライカーに良い環境を作り、ストライカーは様々な形の仕事を果たしチームの得点数を押し上げたといえる面々なのかもしれません。

 

3つ目は、マリノスから2選手ランクインしたことです。それも得点王の2人ではなく、ストライカーと呼ばれるポジションでプレーした2人がランクインしたことです。よって、得点ランキングでは知ることができない優れたストライカーを探せたという達成感とともに、優秀なストライカー以外の2人が得点王を取ってしまうクラブがある事を知り、その爆発的な攻撃力の恐怖さは企画を始める以前よりも感じました。2020シーズンは「ストップ・マリノス」です。

 

・おわりに

 

再度になりますが、ほんの僅かなデータでしかないので、ここから最高のストライカーを見つけることはできませんし、低評価だった選手が悪い選手というわけでもありません。

 

ただ、読んでくれた方に何かを感じてくれたり、選手に対して新しい視点を持って頂けたら嬉しいです。
そして、まもなく明ける2020シーズンをより楽しく見られる一端に使って頂ければ幸いです。2020シーズンが無事終了したら、全く同じ調査方法で記事を作ります。

 

最後に宣伝です。
Twitterでは無宣伝の有料記事の紹介です。
選手交代」についての記事です。

 

先見の明の作品?死んだ作品?
どちらかは受け取り側次第ですが、2019年12月にプロジェクトを始めていた時には想像もしていなかった「選手交代」のルールが変わることになりました。

 

この記事は過去3年J1に所属していたクラブの情報は全て網羅していて、1クラブずつオンリーワンの分析をしています。記事ではなく図鑑、選手交代名鑑というのが正しい分量の多さです。

 

有難いことに、今回のような記事を投稿すると、
投げ銭をして頂くこともあるのですが、投げ銭をするのであれば、この記事たちを読んでほしいです。

 

Jリーグファンであれば、
携帯に保存していて損はない作品になっています。

 

[第1弾・ベーシック編]分量多すぎ

 

 

[第2弾・マニアック編]分量は少ない

 

 

[第3弾・マニアック編]分量は最も少ない
来週公開

 

今回は読んで頂きありがとうございました。
面白ければ、リツイート等々で拡散、宣伝して頂けると嬉しいです。また感想やデータに対する私見もお待ちしています。

 

 

浦ビュー

初めて浦和レッズを見た方にも読みやすく分かりやすい内容にしつつ、長く浦和レッズを応援して頂いてる方にも満足して頂ける内容を目標に2019年より浦和レッズの公式戦のプレビューとレビューをTwitter上でスタート。
Twitter:@ura_view17

 

コメント
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コメント
  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:49.98.142.118 )

    興梠慎三❗
    浦和のエース 行こうぜ慎三
    慎三ゴール

    このコメントに返信

    2020年06月17日 21:47

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:221.22.59.41 )

    こりゃ凄い。
    面白過ぎる。
    圧巻のボリュームだったわ。

    このコメントに返信

    2020年06月17日 22:59

  3. 4 匿名の浦和サポ(IP:126.72.122.177 )

    浦ビューさんの記事ってホント密度高くて分析力とかすごいと思うし、その努力と執念には尊敬するんだけど、いつの間にか浦和が何もできないことを見捨てるような記事になってて悲しくなって見るのやめちゃったな…
    今年は試合が楽しみになるような、もう1度見たくなるような記事が読みたいです。
    ほんと応援してます!

    このコメントに返信

    2020年06月18日 09:30

浦議ニュース