ニュース

『大槻監督のコメント全文』『杉本健勇の私服動画』など【浦和レッズネタまとめ(5/31)】

5/31のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

「ブレずに進んでいく」大槻 毅監督(浦和レッズ)

【質疑応答】
(27日からチーム活動が再開したが、初日を迎えた際の大槻監督自身の心境はどうだったか?)
「初日は4つのグループに分けてトレーニングしましたが、全員の顔を見ることができて非常にうれしかったです。本当に長い時間かかってしまったので、一緒に仕事をする仲間として、サッカーをやる仲間をして、一緒に時間を過ごせることがこんなにもすばらしいことなのかと思うような良い時間でした」

(選手たちの雰囲気はどうだったか?)
「選手たちは中断期間を経て次に向かうところでコンディションも上げないということで、モチベーションが高いという言葉で片付けられないような意欲的な姿を見せてくれました。初日は試合がいつ再開するか決まっていませんでしたが、決まった日に向かって良い準備をするんだというところを見せてくれました。ありがたかったです」

(活動を自粛する際に監督が言った「今できることをしっかりやる」という言葉が中断期間中のチームの合言葉になったが、中断期間中の選手たちの活動をどう見られていたか?)
「2月に一度、試合がなくなって、その後も何度か延期になりましたが、ここまで長引くとは最初は思っていませんでした。ただ、途中から社会の状況や新型コロナウイルスの状況を見て『長引くんだな』ということを感じたときに、『それでは何ができるんだ』ということで、日々クラブとは話をしていましたが、まずは健康と安全、特に選手個人もそうですが、家族、一番近い人たちに対して気を配ってほしいという話をしましたし、それがあっての我々の活動だと思っていますし、そういったことが重要になると思っていました」

(試合の再開が7月4日に決まったことについての率直な感想は?)
「一番はうれしかったですね。試合が決まったということが本当にうれしかったですね。トレーニングを始めることはできましたが、選手と一緒に作り上げていくプロセスをしっかり見定めることができますし、目標がしっかりしたことが本当にうれしかったです。またもう一つは我々だけのことだけではなく、サッカーができる日が来たことに対して本当に大きな喜びを持ちました」

(4つのグループでトレーニングしているということだったが、通常のトレーニングと比べての違いは?グループは毎日同じような分け方でやっていくのか?)
「グループ分けは6、7人のフィールドプレーヤーに1人のGKという組み合わせで行いました。グループは毎日同じです。グループ分けをして行うトレーニングの意味は、感染した場合のリスクを考えてのグループ分けということです。新型コロナウイルスに感染するリスクがあることを想定し、もし何かあった場合に被害を最小限にすることを考えていたためです。やってみて思ったのは、GK1人なのでゲームができないことは歯痒い思いをしましたが、その分、少人数で密度の濃い練習ができました」

(7月4日までの1ヵ月と少しという期間はシーズンオフが明けてから開幕までと同じか少し短いくらいの期間だが、いつ全員でトレーニングできるかわからない中で、こういうことをすればそういう難しさが軽減されると考えていることはあるか?)
「クラブ内でそれぞれのフェーズでいろんなミーティングをして、そのフェーズが変わる際に判断し、たとえばグループ練習が始められる、グループが少し大きくなるというプロトコルのようなものをクラブと話し合いながら作ってきました。今の段階はキャンプをやってシーズンを向かうのとは同じ状況ではないと思っています。まずクラブハウスの利用が制限されていること。食事の摂取とかですね。もちろんキャンプのように宿泊を伴った強化もできません。限られた時間や限られた回数のセッションの中で試合に向かっていくという準備だと思っています。トレーナーも選手をしっかりとフルで触れる状態ではないので、そういったメディカルのところも試合に近づくにつれて我々の中での段階をしっかり越えて向かっていかないといけません。そういった中でケガをしない、コンディションを整えるということも並行してやっていきたいと思っています」

 

 

 

 

 

 

コメントを書き込む