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西川周作がマスク着用の練習で心配する意外なことは【こぼれ話】(浦レポ)
(Report by 河合貴子)
飛沫感染対策にマスクを着用
新型コロナウイルスの影響で活動停止していた練習が、約1カ月半の時を経てようやく再開した。
「大原のピッチでボールを蹴ることが、どんなに幸せなことか再確認した今日のスタート」と西川周作選手は、ピッチでチームメイトとボールを蹴ることができる喜びに浸っていた。だが、新型コロナウイルスの影響で通常とは全く異なる。三密を避けて少人数制で行われた練習は、対人プレーもできずマスク着用であった。
「1番気をつけていることは、飛沫感染をさせない。距離を保って、マスクを利用したりしてトレーニングをしている。マスクを付けて走ったりして息苦しいけど、逆に肺が鍛えられる。最初はメチャクチャ苦しいと思ったけど、慣れてきて結構好き。今後、ランニングや練習後のジョギングでもつけて走ろうかなあ」と笑った。
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