浦和レッズについて議論するページ

本日、日本野球機構(NPB)との第7回「新型コロナウイルス対策連絡会議」が行われ、会議終了後の記者会見について紹介させていただきます。

 

Jリーグ「難しい」再開日程の具体的議論されず(日刊スポーツ)
村井チェアマンは会議後のウェブ記者会見で「再開日程を具体的に議論することは行っていませんが、しっかりリスクを下げていく準備を重ねていく目線合わせはできたかなと思います」と報告。続けて「移動、検査体制の議論もございました。世界各国では再開するところもあれば止まっているところもある。再開だけではなく、再開後もどうしたら安定的にスポーツが運営できるか考えていかなければならない」と話した。

 

プロ野球&J 開幕&再開の日付け確定は先送りに「まだ予断を許さない」決定20日以降か(デイリースポーツ)
プロ野球の開幕は6月19日が候補日と報じられているが、専門家の提言を受けた斉藤コミッショナーは「世界的には出口の話がでていますが、台湾のプロ野球、韓国のプロ野球、サッカー、ドイツもサッカーが再開すると聞いております。国の状況がありますが、日本の状況では予断を許さない。本日の時点で開幕の日付けを確定するのは難しいのではないかと賜りました」と慎重な姿勢。続けて「一部の県において緩和、規制の解除が行われましたが、これを受けての結果は20日過ぎから31日に向けて出てくる。その結果が我々の決定に影響するという話を賜りました」と、方向性の見通しについて語った。

 

Jリーグでは難しい「一斉PCR検査」…村井チェアマンが語った“新たな可能性”(ゲキサカ)
村井チェアマンも発言。「国民の健康を第一とプライオリティの第一においている。コンセンサスがない中、われわれだけが検査体制を占有することは考えていない」と早急な一斉PCR検査には厳しい見通しを述べつつ、「意見交換の中では新たな可能性を感じるアドバイスを頂いた」と明かした。
それが賀来教授も述べた「抗原検査」などの新たな検査システムだ。PCR検査に比べればやや精度は落ちるが、15~30分間で検査結果を出すことのできるこの仕組み。インフルエンザの検査でも広く使われている。各種報道によれば、政府が13日にも新型コロナウイルスの検査ができるキットを薬事承認する方針だといい、その後は民間業者を通じて利用できることになる。

 

まだまだ先は見えてこないですが「出口戦略」を考える余裕が出てきたというのが現在の状況だと思います。

また、新潟や熊本などの一部の地域などでは限定的ではありますが、チーム練習も再開されております。

はやく浦和レッズの選手達が大原グラウンドで練習再開する姿を見たいところです。

 

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  1. 3 匿名の浦和サポ(IP:1.66.101.34 )

    埼スタで
    ドライブスルー方式のPCR検査しようよ

    このコメントに返信

    2020年05月11日 22:31

  2. 4 匿名の浦和サポ(IP:1.66.101.34 )

    さいたま市大原サッカー場で
    ドライブスルー方式のPCR検査しようよ

    このコメントに返信

    2020年05月11日 22:32

  3. 6 責任回避その一@大人の事情(IP:153.246.136.48 )

    だからさ、検査云々だけではなく、
    感染元を特定して、対策を講じれば、感染してない人は、自粛する必要なんてないし、
    普通に、観戦出来る。
    感染元を特定しないで、何に対策するつもりなんだか。
    職務怠慢の責任回避には、自粛要請が最善なんでしょうが。
    感染症には、キャリア(官僚)に気を付けましょう!

    このコメントに返信

    2020年05月15日 10:19

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