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『レオナルドの手際』『なぜほぼ同じ陣容で「ミシャの呪縛」から抜け出せたのか?』など【浦和レッズネタまとめ(3/1)】

3/1のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

【2020の注目株3】位置取り勝負の脱力系。浦和の新駒レオナルドの手際(サッカーマガジンWeb)

決める。とにかく、決める。

目の前に転がってきたチャンスは、まず逃さない。いかにもストライカーらしいストライカー。それが浦和レッズの新助っ人レオナルドだ。

この人の大きな特徴は位置取り勝負の脱力系。決まって人のいない場所へ潜り込み、味方のパスをゴールの四隅へていねいに流し込む。シュートを打つときは冷静沈着。焦りも力みもなく、やすやすとネットを揺らすのだ。

公式戦2試合で3得点。早くも量産体制の勢いだから恐れ入る。まずベガルタ仙台とのルヴァンカップ第1節で名刺代わりの2ゴールを記録すると、続く湘南ベルマーレとのJ1開幕戦でもきっちり1ゴールを決めて実力を示した。

いずれも巧みな位置取りで勝負あり――というワンタッチゴール。触れば1点、当てれば1点、蹴れば1点というチャンスを確実に仕留めてみせる。

サッカーに限らず、当たり前のことを当たり前にやるのが一番難しいとも言われるが、この人の場合は例外らしい。

浦和が従来のゲームモデルにメスを入れたのもレオナルドにとっては好都合だろう。基本布陣を4-4-2に変更し、右の関根貴大と橋岡大樹、左の汰木康也と山中亮輔のタンデムが外から切り崩し、ボックス内へと折り返すサイドアタックが新たな幹となった。

 

浦和が示す、変革の覚悟。なぜ“ほぼ同じ陣容”で「ミシャの呪縛」から抜け出せたのか?(REALSPORTS)

今季の公式戦2試合の浦和レッズを見て、少なからず期待を持てたファン・サポーターは多いはずだ。公式戦初戦となったJリーグYBCルヴァンカップ開幕・ベガルタ仙台戦(2月16日)では5-2の快勝。続く21日、明治安田生命J1リーグ開幕・湘南ベルマーレ戦は前半早々に先制され、追いつき、引き離したものの、後半、同点に追いつかれる。さらにVARでPKを取られたものの、相手選手が失敗。ここで終わらず、試合終盤、一瞬のスキで追加点を挙げ、3-2で勝利した。

攻め切れない、守り切れない昨季までの浦和ならせいぜい同点が精いっぱい。ともすれば、3失点、4失点だってあった。だが、きっちり勝った。

まだ2試合。始まったばかりなのは重々承知だ。ただチームの変化、変わろうとする意志は感じられた。と同時に非常に不思議で奇妙にも感じる。

チームを見れば、指揮官は昨季に引き続き大槻毅監督が続投。即戦力の補強といえばJ2得点王のFWレオナルドくらい。変化といえば布陣が3-5-2、3-4-2-1から4-4-2に変更した程度。しかも浦和と4バックは歴史的に相性が悪く、良い結果があまり出ていない。にもかかわらず4バックが想像以上に機能している。外的変化が少ないのに変化できた理由は何か? 単純に選手を適材適所に起用しているからだ。

「自分の得意なポジション。しっかり結果を出したい」と張り切る左サイドバックのスペシャリストであるDF山中亮輔が「攻撃が大好きな選手が多いので浦和の強みが出せる。システムが変わったことが自分としては大きい。立場が180度変わった」と言えば、MF汰木康也は「調子が良いというより新しい布陣で自分の役割が良い感じで整理できている。テーマは縦に速い攻撃。技術の高い選手が多く、攻撃で特長が出しやすい」とやりやすさを語った。

 

スペインで足止めの中国クラブをクラシコに招待!元浦和R・シルバが在籍(GOAL)

レアル・マドリーとラ・リーガが、新型コロナウイルスの影響でスペインに足止めされる中国クラブをクラシコに招待したようだ。スペイン『アス』が報じた。

中国湖北省武漢市を始めとして猛威を振るっている新型コロナウイルス。事態が深刻化する中で、1月からキャンプのためにスペインを訪れた中国スーパーリーグの武漢卓爾は、感染防止の観点から封鎖されたホームタウンに戻ることができず。現在でもスペインに滞在している。

報道によれば、レアル・マドリーとラ・リーガは苦境に立たされる中国クラブの選手とスタッフを、3月1日にサンティアゴ・ベルナベウで行われるバルセロナとの“エル・クラシコ”に招待。

 

 

 

 

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

    山中と汰木は、明らかに今の戦術が合っているよね。どちらも守備が課題ではあるが、それを補って余りある攻撃力がある。レオナルドの能力が高いのは間違いないが、加入のタイミングが良かったかも。昨年までだったら、FWが独力打開しなければならなかっただろうから、得点は伸びなかったのでは?

    このコメントに返信

    2020年03月01日 09:31

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:1.75.232.170 )

    レオナルドの記事。 
    泡木は草

    このコメントに返信

    2020年03月01日 12:22

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:126.33.102.64 )

    呪縛って表現は嫌い。
    ミシャを悪者のように扱って欲しくない

    このコメントに返信

    2020年03月01日 12:41

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:118.241.63.24 )

      クラブは彼がこけた後のこと何にも考えてなかったからね。

      2020年03月01日 12:47

    • 3.2 匿名の浦和サポ(IP:126.152.84.64 )

      あの焦土と化した浦和。
      勝ちもなく、サッカースタイルもなかった浦和。
      そこに、サッカースタイルを植え付け、
      ミシャサッカーなら、とやってきた選手(興梠も)。
      タイトル取れない、勝負所負けるが、勝ち点と内容のアベレージは、ギド政権下より上だろう。
      敵監督だが、呪縛とか、負の遺産とかはいかがなものかと。
      2012からギドが来たところで、おそらくは躍進はなかった。
      ただ、フロントの力は違いすぎた。
      ミシャサッカーを、継続するのか、新たにするのか、それを曖昧にしてきた、2017から2019だろう。
      選手も、変わることを拒否する、成長できない選手という、幼児性もあった。
      これを変えるのが今年だろう。フロントの言い訳材料にさせる気はないが、現実問題、タイトルはまだ遠い。

      2020年03月01日 16:56

    • 3.3 匿名の浦和サポ(IP:126.150.101.17 )

      ミシャも即結果求められるからかなり苦労したと思うよ
      だからこそ自分のサッカーを知ってる選手を連れてきたんだし
      勝負弱さこそ目立ったけどミシャには感謝しかないわ

      2020年03月02日 02:22

    • 3.4 匿名の浦和サポ(IP:114.183.208.89 )

      まさに呪いだったよなあ。

      2020年03月02日 21:27

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:126.28.162.194 )

    いうほど同じ陣容か?
    全然違うだろ

    このコメントに返信

    2020年03月01日 13:53

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:49.106.192.67 )

    まだ公式戦2試合消化しただけだろ。

    このコメントに返信

    2020年03月01日 14:33

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:1.33.15.179 )

    山中、汰木、関根あたりはイキイキしてる。攻撃は最大の防御。ガンガン仕掛けて相手が攻撃できないくらいにサイドで押し込んでくれればいい。

    このコメントに返信

    2020年03月01日 16:37

  7. 7 星野仙一(IP:210.20.72.118 )

    レオナルドの背番号が45である理由が知りたい。新潟にときも45だったのでしょうか?

    このコメントに返信

    2020年03月01日 18:46

    • 7.1 匿名の浦和サポ(IP:175.134.24.185 )

      本当は9がよかったけど武藤がいるからね
      だから、4+5で9になるし45なんじゃなかった?

      2020年03月01日 19:00

  8. 8 匿名の浦和サポ(IP:106.72.194.128 )

    ミシャどうこうより当時の監督丸投げのフロントが悪い。
    それはフロントがようやく認めたから一歩前進したかなと思ってる。

    このコメントに返信

    2020年03月01日 18:47

  9. 9 星野仙一(IP:210.20.72.118 )

    調べたらわかりました。レオナルドは番号の9が好きで鳥取と新潟でも背番号9でした。
    武藤が9をつけているので、4+5=9なので45にしたようです。

    このコメントに返信

    2020年03月01日 18:54

  10. 10 匿名の浦和サポ(IP:219.16.6.156 )

    今年長澤はどこで使うんだろう。スピードを求められるサイドのMFは違うと思うし、ボランチで去年あんま使われてるような感じではなかったし

    このコメントに返信

    2020年03月01日 21:26

    • 10.1 匿名の浦和サポ(IP:120.74.253.136 )

      ボランチで使うには展開力がイマイチだし、サイドハーフやるにしても今度は突破力があまりないし、難しいところですよね
      ただ長澤が良い選手であることはもちろん知っているので、ぜひ輝けるポジションを見つけてほしいです

      2020年03月01日 22:43

    • 10.2 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

      フォーメーションがまるっきり変わったから難しいね。素直に考えれば右SHかなと思うけど、関根もいるし、武藤も復帰すれば被る。FWにしても、レオナルド、興梠の2人は強力だし、割って入るとしても杉本、ファブリシオと競争しなければならない。その他の前寄りの選手としては、武富、伊藤もいる。ポジション争いがものすごく熾烈なのがよくわかる。

      2020年03月02日 00:12

    • 10.3 匿名の浦和サポ(IP:122.222.78.202 )

      キャンプ初めは右SHだっだけどね
      キープができて判断が速いから
      ボランチがよさそうだけど

      2020年03月02日 00:59

    • 10.4 匿名の浦和サポ(IP:218.231.212.133 )

      沖縄キャンプの映像で一貫してSHでプレーしてたし、沖縄SV戦でのゴールとか相手DFの当たりにバランスを崩さずレオナルドに出したスルーパスとか印象に残ってるけどな。関根とは特長が異なるけどSHに求められるのは突破力だけではないし、なぜポジションがないのか、なにが難しいのか理解できない。故障なくキャンプの好調を維持していれば、大槻監督の中でファーストチョイスは関根よりむしろ長澤だったのかも、とさえ思う。
      武藤の特長を活かすとしたら2トップだろうし、長澤とプレースタイルが被るとは思えない。伊藤も大槻監督に志願して2トップでプレーしてるし、汰木、関根、マルティノス以外で2列目で被るとしたらファブリシオ、武富、武田あたりでは。

      2020年03月02日 01:43

  11. 11 匿名の浦和サポ(IP:111.239.156.104 )

    あらためて、「チーズはどこに消えた?」を読み直さないとなぁ。

    このコメントに返信

    2020年03月02日 00:50

  12. 12 匿名の浦和サポ(IP:122.222.78.202 )

    442は
    もともとオリベイラがやろうとしたことだったのでは?
    去年大槻監督がいたら何とかしたのかもしれないな

    このコメントに返信

    2020年03月02日 00:57

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