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【河治良幸の分析】レッズが新たに目指すサッカーと、守備におけるテーマとは(浦レポ)


(Report by 河治良幸)

狙いの形が見えたトレーニングマッチ

沖縄で1月14日から合宿を行っている浦和レッズは場所を金武町から東風平に移して初日の2月3日にJ2のギラヴァンツ北九州と45分×4本のトレーニングマッチに臨んだ。実質的に1本目と2本目、3本目と4本目を90分のセットに見立てる形式で、1試合目は4ー1、2試合目は5ー2で何も浦和が勝利した。

1本目から4ー4ー2をハイラインに押し上げてボールを絡め取ろうというコンセプトが明確に出ていたが、小林伸二監督が率いる北九州も積極的に前からボールを奪いに来て、そこからリスクチャレンジして攻め崩そうとして来たため、攻撃面では面白いようにカウンターがチャンスに結びつき、興梠慎三とレオナルドがスペースを進出して、さらにサイドの選手が連動する形が得点機に繋がった。

ただ、守備に入った時に高い位置から相手をハメるシーンは多く見られたものの、そこで中央に縦パスを通されていきなり中央の橋岡大樹などが対応を強いられるケースも見られたのは課題で、キャプテンのGK西川周作からも「中に締めろ」と言った後ろからの指示が頻繁に飛んでいた。ただ、西川にしてもU-19日本代表候補の鈴木彩艶にしても、コーチングの頻度と質に関して大槻監督からかなり投球されているようだ。

 

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