浦和レッズについて議論するページ

気がつけば、最後にコラムを書いてから、もう2年以上が経ちました。お久しぶりです。浦和を愛するみなさん、ごきげんいかがですか?
浦議から依頼を頂き、改めて月1ペースでコラムを書くことになりました。マッチコラムではないので、戦術以外にもさまざまなテーマに手を出そうと思います。

 

▼4バックのメリット、デメリット

今季のFC東京は、4-3-3でチームを作っている。

元々、守備に厳しい長谷川健太監督による4-4-2のブロックと、スピードカウンターには定評があったが、そこに幅を使った攻撃を増やす。対戦相手に引かれた試合でもバランスを保って攻めるために。おそらくそんな狙いだろう。実践するウインガーとしてアダイウトンも獲得しており、戦略は理にかなっている。仙台も4-3-3の導入を行っているが、似た理由だろう。

また、川崎も4-3-3を加えようとしている。狭いエリアを卓越した技術によって突破するのが川崎のスタイルだったが、選手や監督の入れ替わりと共に、少しずつクオリティーは落ち、対戦相手にも研究されてきた。そこで幅をワイドに使って行く。それによって中のスペースが広がり、再び技術が栄える時期が来るかもしれない。これも戦略として理にかなっている。

もっとも戦略というのは見た目として、だいたい理にかなっているものであり、より切実な問題はそれが勝てる戦術になるか、絵に描いた餅になるかだ。

浦和はどうだろうか。

昨季までの3-4-2-1は、4-4-2へ。3バックから4バックへ変わる。

3バックと4バックは何が違うのか。全体としての重要なポイントは、ゲームテンポだ。3バックは幅を緻密に管理できるため、横のスライドは抑えられるが、その反面、縦の移動距離が長くなる。たとえば被ポゼッション時、3バックは3枚のままでは幅を守り切れないので、MFが下がり、5バックや4バックに変化して守らざるを得ない。そして攻撃に切り替われば、そのMFは前方へ上がって行く。

3バックはMFやFWを1枚増やせる一方、攻守のフェーズに応じた縦移動で負担が増えるため、切り替えが激しい、行ったり来たりのアグレッシブな試合には向かない。リトリートにせよ、ポゼッションにせよ、3バックではゲームテンポをコントロールする戦略が必須になる。それは何となく、ミシャ時代からの8年間を思い起こせば想像できるのではないか。

逆に4バックは、アグレッシブな試合に向く。初期状態で守備のバランスが整うため、行ったり来たりの混沌とした試合であっても、比較的バランスを保って戦いやすい。一般的に「流動的」とイメージされる試合には、4バックのほうが合うだろう。意図的に偏りを作るのが3バック、オーソドックスなバランスを備えたのが4バックとも言える。

 

▼幅勢vsコンパクト勢

さて、ここからが本題。

浦和の大槻毅監督は、4-4-2への変化を選択した。それが絵に描いた餅に終わるかどうかは、もう少し先を見なければわからないが、個人的な印象を言うなら、浦和サポーターの好みには合っている気がする。攻守の切り替えが激しい、アグレッシブな試合は、このクラブで強く望まれた姿ではないか。非常に重要なポイントだと思う。

昨季は3バックのまま戦ったが、それも今思えば、整合性はある。練習時間が取れないことが一番大きな理由だろうが、仮に4-4-2を導入しても、あの過密日程のコンディション下で、果たしてアグレッシブな試合を実践できたかどうか。無謀に過ぎるトライをすれば、昨季のけが人はあの程度では済まなかったかもしれない。ゲームテンポを抑える3バックを継続したのは、その意味で妥当と考えられる。

ならば、今季はどうか。

浦和はACLに出場しないため、コンディションに不安はない。また昨季の天皇杯で早期敗退したため、今季に向けた準備期間はしっかりと取れた。不安要素はすべてクリアだ。アグレッシブな4-4-2に挑戦するなら、まさに最高のタイミング。

逆にちょっと気になるのは、J1の他クラブの動向だ。

4-4-2はコンパクトに固まりやすい反面、大外が空くため、サイドチェンジを許すと後手に回る。その方向へ浦和が進む中、昨今のJ1は、幅を生かしたポゼッションを志向するチームが多い。横浜FM、神戸、広島、札幌、大分等に加え、本稿で書いたようにFC東京、仙台、川崎も新たに取り組んでいる。

『幅勢』がこれだけ増えてきた中、『コンパクト勢』へ加わろうとする浦和を、トレンドに逆行と捉えるか、はたまた。逆に浦和のコンパクト性が、『幅勢』のすき間にグサッと突き刺さるかもしれない。浦和は色々な意味で、面白いトライになりそうな気はする。

また、大槻監督は4-4-2だけでなく、4-2-3-1も選択肢に入れている。ポゼッションに長けた『幅勢』の戦いでは、中盤を増やしたシステムを用いる機会も増えるだろう。今季予想されるJ1のトレンド『幅勢増加』を踏まえるなら、浦和は4-4-2ではなく、4-2-3-1のほうが鍵を握るかもしれない。

色々と楽しみではある。龍が沼の淵に潜むは何がため。時期を待ち天に昇らんがためであろう。

 

清水 英斗

サッカーライター。1979年生まれ、岐阜県下呂市出身。プレイヤー目線でサッカーを分析する独自の観点が魅力。著書に『日本サッカーを強くする観戦力』、『サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術』、『サッカー守備DF&GK練習メニュー 100』など。

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  1. 匿名の浦和サポ(IP:126.113.32.122 )

    ここで、オシム語録載せときますね
    「日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけないのだ。」

    「無数にあるシステムそれ自体を語ることに、いったいどんな意味があるというのか。大切なことは、まずどういう選手がいるか把握すること。個性を生かすシステムでなければ意味がない。システムが人間の上に君臨することは許されないのだ 。」

    2020年01月31日 22:02


コメント
  1. 2 匿名の浦和サポ(IP:126.245.133.232 )

    まあ評論家だからね
    12月にこのコラムの分析しましょうよ
    評論家にも甲乙つけるべき
    言うのはただなんだからね

    このコメントに返信

    2020年01月31日 21:56

    • 2.1 匿名の浦和サポ(IP:124.155.105.168 )

      1年後に検証しよう、と発言した人が実際に検証した結果を見たことがない

      2020年01月31日 22:26

    • 2.2 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

      >言うのはただなんだからね

      オマエモナー

      2020年02月01日 22:52

  2. 3 匿名の浦和サポ(IP:126.113.32.122 )

    ここで、オシム語録載せときますね
    「日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけないのだ。」

    「無数にあるシステムそれ自体を語ることに、いったいどんな意味があるというのか。大切なことは、まずどういう選手がいるか把握すること。個性を生かすシステムでなければ意味がない。システムが人間の上に君臨することは許されないのだ 。」

    このコメントに返信

    2020年01月31日 22:02

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:219.111.135.101 )

      昨期のメンバー固定ありきから、戦術に沿った人選に移行との方針ならば大槻さんが変えようとしていることを現時点評価したい。

      開幕後、10節で6勝程度していないと大槻さんのポジションなくなりそう。
      もしそうなったら、土田さんも同じ道にならないと

      2020年01月31日 22:54

    • 3.2 匿名の浦和サポ(IP:218.231.212.133 )

      昨季10節終了時に6勝あげていたチームは片手で数えるほどだったけどね。
      大きくシステム変更すれば誰が監督だろうと序盤は結果が伴わないのが普通だと思うけどな。

      2020年02月01日 11:43

  3. 4 匿名の浦和サポ(IP:122.222.78.202 )

    おおしみっちょ最後の一文かっこいいじゃん
     
    俺的には442はサイド攻撃を厚くするってことだと思う
    去年のシステムでもサイド攻撃が中心だったけど
    だったらもっとサイド攻撃を中心にしてしまえってこと
    サイドからクロスあげて前線で待ってるのは2人
    逆に言えば真ん中からの崩しは捨てたってことかな
    去年はほとんど機能しなかったし
     
    これでミシャサッカーは完全終了かもね

    このコメントに返信

    2020年01月31日 22:15

    • 4.1 匿名の浦和サポ(IP:218.231.212.133 )

      ボックス型の442はSHが中に入ってきて、開けたスペースをSBが使うのでないのかね。沖縄SV戦のレオナルドのゴールも、右SHの長澤が中に入って絶妙なスルーパス出してたような。
      サイド攻撃を中心にしたいなら東京みたいに両サイドにWGを置いた433でないのかね。

      2020年02月01日 11:48

  4. 5 匿名の浦和サポ(IP:126.233.223.176 )

    真ん中使えなきゃ里も使えないし、その逆も然り

    このコメントに返信

    2020年01月31日 23:43

  5. 6 匿名の浦和サポ(IP:124.25.146.58 )

    清水さんはフィンケの時も見てる。あの時みたいに相手ががっつり引いてきたりしたら、当時と対比させた記事を読みたい。当時も大槻さんもいたから監督も、横幅ハイライン失敗勢が、シーズン途中から5バックで引いてくるのは織り込み済みかな?

    このコメントに返信

    2020年01月31日 23:49

  6. 7 匿名の浦和サポ(IP:103.2.251.86 )

    今の時代、フォーメーションでそこまで変わるとは思えない。3バックでも攻撃的な守備をするチームもいるし、3トップでもサイドが相手サイドバックに着いていつしかのフィンケ、カメルーンのように6バック気味になるチームもある。見てみないと何も分からない。情報だとハイプレス主体みたいだけど、浦和がボールを持つ側になる事が多いのだから、ベース完成後の勝つ為の戦いが出来ないと昨年と同じようになってしまう。ただ、シーズン頭から戦術しっかりと落とし込めるのは大きい。フォーメーションとかではなく、全体の戦い方としてどこがどう変わるのか見てみたい。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 00:18

  7. 8 匿名の浦和サポ(IP:110.66.91.123 )

    サポの好みで戦術考えるのってどうなのでしょう
    サポの好みって一元化できるのでしょうか
    一元化されたとして好みを気にするのが良い結果を生むのでしょうか
    皆さんのご意見を伺いたいです

    このコメントに返信

    2020年02月01日 07:06

    • 8.1 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

      大槻さんは、べつにサポの好みでフォーメーションを変えたわけではないでしょう。元々4バック志向だったけど、浦和は長年3バックをやってきて、途中就任だったから変えるに変えられなかったから3バックにしていただけで。このサイトで提示されているのは単なるサポの自由な議論の一環であって、大槻さんが参考にしているわけでもないでしょうし。

      2020年02月01日 17:50

  8. 9 匿名の浦和サポ(IP:126.212.177.102 )

    システムは相手との噛み合わせによって変わってもいいと思う。大事なのはコンパクトさを失わないことではないか。今期はマリノスを筆頭に433が増えると思うので、その中で442では噛み合わせとして後手に回るような気もする。その場合サイドが弱いかなと。そうなると4231の併用も視野に入れてほしい。コンセプトを見失わず、安易に5バック気味な昨期までのやり方に戻さないでほしいと思う。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 08:07

    • 9.1 匿名の浦和サポ(IP:218.231.212.133 )

      大槻監督が植え付けようとしているチーム全体で相手をサイドに追い込んでボールを奪う守備戦術が機能して相手のビルドアップを寸断しポゼッションで上回るようになれば、ボールを握れなくなった相手側がこちらに合わせてくると思う。
      自分たちのサッカーが無いままに相手との噛み合わせば かり考えて、うまくいかずに低迷したのが昨季ではなかったかね。

      2020年02月02日 12:56

  9. 10 匿名の浦和サポ(IP:222.6.66.21 )

    フォーメーションってキックアフの立ち位置くらいの意味でしかないと思ってる。
    攻撃の時に・・・というかポゼッション時にどう動くか、ボールを失ったらどう動くか。
    また。その切り替え時、状況に応じてどうするのかってのが大事なわけで、そこに選手の特性が関わってくる。
    日本人はシステム論が好きって言われてたし、フォメがどーって話が好きなんだろうけど。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 08:11

    • 10.1 匿名の浦和サポ(IP:222.6.66.21 )

      キックオフ↑

      2020年02月01日 08:12

    • 10.2 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

      実際のところ、試合開始時の配置のまま隊列を組んで選手たちが動くわけじゃないもんね。どちらかというと、いわゆるフォーメーションは守備時の配置で、攻撃の時はそれを臨機応変に崩すっていう感じかな。

      2020年02月01日 19:10

  10. 11 匿名の浦和サポ(IP:124.140.174.224 )

    システムが変わると、バックパスや最終ライン間のパス回しの割合が減るといいな。
    もっとバイタルエリアに人とボールが入っていくシーンが増えることを期待しています。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 09:32

    • 11.1 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

      バックパスや横パスも、時と場合によるよね。リードしていて相手を押し込んでいる時だったら、時間を使うとか相手を釣り出すためには構わない。リードされていて時間もないのにバックパスするのは勘弁してもらいたい。

      2020年02月01日 19:39

  11. 12 匿名の浦和サポ(IP:106.128.68.141 )

    確かに、4バックのフォーメーションは俺は大好き。
    今年はそれをしっかり叩き込んで戦いかたを確立し、来期はそのベースに沿った補強をしていくんじゃないかな。
    大槻さんも、今年そこそこ良ければ来期も続投、足りないと判断すればさらに高いレベルのコーチを呼べばいいと思う。
    今シーズンは造り上げていくって感じで、俺的にはめっちゃ楽しみ。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 10:20

  12. 13 匿名の浦和サポ(IP:175.132.137.183 )

    今のJリーグはポゼッションから幅を取るサッカーをするチームが多いよね。
    そして4バック対策でこの戦術が生まれた中で横浜FM、神戸、広島、札幌、大分などは戦術的成熟度も高く、そんなチーム相手に噛み合わせの悪い442で挑むには浦和も相当な戦術的成熟度や対応力が求めらるよ。
    新しい事にチャレンジする精神は支持したいが昨年のあの対応力のないサッカーを見ると戦術が変わっても監督や選手が同じではやっぱり不安になるな。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 10:35

  13. 14 匿名の浦和サポ(IP:218.231.212.133 )

    攻守は表裏一体なので、攻撃時にハイプレスをかけてくるチームに対してボールを繋げずに前線に蹴り出して失うようだと、結果として相手に圧倒的にボールを保持され幅を活かした攻撃を展開される。逆に相手のプレスを剥がしてボールを繋ぎビルドアップができれば、そこそこイーブンな戦いに持ち込めると思うけどな。
    この時期まずは相手云々以前に442でベースとなる自分たちのサッカーを確立させることが第一で、433で幅を使って攻めてくるチームへの対策みたいな応用問題は、それこそ分析が得意な大槻監督がその都度相手に合わせて戦術を考えればいいことで時期尚早でないかな。昨季はそのベースとなる基本戦術がないままに相手に合わせてば かりいたからブレブレになったのではなかったっけ。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 12:16

  14. 15 匿名の浦和サポ(IP:106.133.169.238 )

    少し前は「煮えガエル」だった浦和が、「時期を待って天に昇る龍」になってますね。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 12:40

    • 15.1 匿名の浦和サポ(IP:118.241.63.24 )

      それはほめすぎで、このままだとやばいことにやっと気づいた感じだから
      まだ鍋の中から脱出を試みようとしているカエルぐらいで

      2020年02月01日 15:02

  15. 16 浦和サポ(IP:126.244.24.197 )

    今期は4バックで望むことが濃厚たが、これがあまりフィットせず、4バックからまた3バックに変わってしまうのではとそこそこ自分的には不安かある。レッズは、駄目だったらすぐに変えてしまう癖があるから、いくら駄目だとしても、すぐに戦術を変えず、そのまま使い続ければ必ずレッズがやりたいサッカーが見えてくるはず

    このコメントに返信

    2020年02月01日 13:02

  16. 17 匿名の浦和サポ(IP:126.244.24.197 )

    今期は4バックで望むことが濃厚たが、これがあまりフィットせず、4バックからまた3バックに変わってしまうのではとそこそこ自分的には不安かある。レッズは、駄目だったらすぐに変えてしまう癖があるから、いくら駄目だとしても、すぐに戦術を変えず、そのまま使い続ければ必ずレッズがやりたいサッカーが見えてくるはず

    このコメントに返信

    2020年02月01日 13:02

  17. 18 北ゴール裏住人(IP:126.244.24.197 )

    今期は4バックで望むことが濃厚たが、これがあまりフィットせず、4バックからまた3バックに変わってしまうのではとそこそこ自分的には不安かある。レッズは、駄目だったらすぐに変えてしまう癖があるから、いくら駄目だとしても、すぐに戦術を変えず、そのまま使い続ければ必ずレッズがやりたいサッカーが見えてくるはず

    このコメントに返信

    2020年02月01日 13:03

    • 18.1 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

      キャンプのレポートを読むと、3バックに戻すことはないんじゃないのかな。昨年のキャンプでは4バックを落とし込むのかと思いきや、全然落とし込まなかったから3バックのままにせざるを得なかったと思われる。今年は徹底的に4-4-2を落とし込んでいるみたいだから、大丈夫なのでは?

      2020年02月01日 18:39

  18. 19 匿名の浦和サポ(IP:163.58.74.36 )

    4-4-2なら、トーマスを右SB、橋岡をボランチ、関根&荻原をゴールに近いポジションで試して欲しい。
    特に橋岡はボランチがハマッタら、浦和の財産になると思う。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 14:20

  19. 20 匿名の浦和サポ(IP:210.130.241.35 )

    今までってただDFが3人いるだけで、「3バック」ですらなかった印象。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 15:36

  20. 22 匿名の浦和サポ(IP:101.111.140.134 )

    4-4-2のFWを縦にすれば4-2-3-1、4-3-3は言い方を変えれば4-1-4-1。
    ボランチが1枚か2枚かだけで大きな違いではない。
    3バックだとサイドが1枚になり、よほど突破力がないと厳しいが
    試合後半になるとガス欠になってしまう。
    昨シーズンの浦和に当てはめると、守備に忙殺され後半途中からヨレヨレになる関根と、
    スタミナはあるが、突破力がいまいちの橋岡。
    当然効果的な攻撃は出来なかった。
    そう考えるとサイドに2人づつ配置出来る4バックは理に適っていると思う。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 18:06

    • 22.1 匿名の浦和サポ(IP:60.238.120.91 )

      4-4-2の前線の2を縦配置4-4-1-1にする案は悪くないと思いますね。敢えて2トップにせずに。興梠かファブを1トップ下に、レオナルドor杉本をトップにというのもありと思う。創造性のある武田も1トップ下の候補になり得る。プレッシングやるなら柏木は少し強度に難がある気がする。ハイプレスとミドルプレスを状況に応じて使い分けるのも全然ありだと思う。

      2020年02月01日 21:03

  21. 23 匿名の浦和サポ(IP:113.36.237.177 )

    パススピード上げるだけで相当変わると思うけど。それぐらい去年が酷かった。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 20:11

    • 23.1 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

      なぜパススピードが上がらなかったのかというところを考えないとね。選手間で意思統一というか、同じ絵を描けていないとスピードを上げていけないと思う。意思統一をして阿吽の呼吸でプレーできるようにすれば、自ずとパススピードは上がっていくんじゃないのかな。

      2020年02月01日 22:58

  22. 24 匿名の浦和サポ(IP:103.2.251.86 )

    ミシャ以外があの戦い方をして、上手くいかない理由はサイドが手薄になるからだと思っていたので、サイドハーフとサイドバックを置く戦い方は、昨年の攻撃における課題解決という側面から見たら良いと思う。ミシャの時はストッパーがサイドバック代わりになっていたし、真ん中の動きが上手いし、縦パスが入っていたからサイドが自然と空くようになっていた。ただ、ゼリコみたいなリスクを負わなさ過ぎるポジショニングサッカーをさせるとフォーメーションを変えたところで結局、昨年と同じようになるだろうから、ボールを持たされる側になった時のポゼッションの仕方には積極的に取り組んで欲しい。

    このコメントに返信

    2020年02月01日 23:41

  23. 25 匿名の浦和サポ(IP:124.140.169.118 )

    手段としてのシステムか、概念としてのシステムか。
    日本人が後者好みなのは納得。分析して、解析して、先を読んで、仮説を立てて。
    ゲーム大国だし、そもそも将棋の国だし。動きに複雑性がないチェスとは違う。良い悪いの問題ではなく。

    このコメントに返信

    2020年02月02日 00:42

  24. 26 匿名の浦和サポ(IP:120.75.235.195 )

    4バックで全然勝てなかったらどうする?
    3バックなら勝率5割くらいは期待できる。
    点差のついたゲームの後半などに4バックを試して欲しい。
    4バックの本格的導入は来期からの方が安全。

    このコメントに返信

    2020年02月02日 06:47

    • 26.1 匿名の浦和サポ(IP:106.130.50.190 )

      3バックなら勝率5割くらいは期待できる。

      本当に浦和サポか?
      4バックに向いた選手が多いんだから、
      やるならこのタイミングしかないだろ。

      2020年02月02日 12:22

    • 26.2 匿名の浦和サポ(IP:101.111.140.134 )

      その3バックで去年5割も勝てなかったんですけど・・・

      2020年02月02日 12:40

  25. 27 匿名の浦和サポ(IP:14.9.43.128 )

    チームが変われば人もやり方も変わる。システムなど数字の羅列に過ぎない。
    相手とのかみ合わせによる相性などはあるだろうけど、一つのシステムに拘らず
    柔軟にやってほしい。
    海外の強豪でも相手やその時の出れる面子によってシステム使い分けるなんてのはざらに
    あることで。

    このコメントに返信

    2020年02月02日 10:36

  26. 28 匿名の浦和サポ(IP:112.70.18.237 )

    とりあえず4バック➕2ボランチ。
    442をメインにして、4231もできるように。

    このコメントに返信

    2020年02月02日 20:27

  27. 29 匿名の浦和サポ(IP:126.33.137.192 )

    個人的な考えだけど、3バックは難易度が高いと思う。やりたいサッカーが明確で、本質が分かっている監督じゃないと。頭抜けた選手が揃っていれば後ろの5+2で守って、前3人で行ってこいが出来るが、チーム全体で連動して戦おうとすると、どうしても選手が複数のタスクをこなす必要が出て来る。攻撃時は後ろから出て行かないと枚数不足になるけどシャドーが居てボランチは下手に前に行けない、最後尾3枚はリスクを犯してまで出て行きにくい&出て行くタイプでは無いし、攻守に渡ってサイドは手薄になるし。だからこそ、可変システムというのはどのように動くべきか?、選手にタスクを分かりやすくさせる事ができる為、理には叶っていたと思う。だから、4-4-2の方がわかりやすい分、選手の能力は引き出し易いと思う。戦術ありきではなく、選手ありきの今のレッズにはこっちの方が合ってると思う。

    このコメントに返信

    2020年02月02日 23:10

  28. 30 匿名の浦和サポ(IP:210.165.164.94 )

    後ろが3バックか4バックかと中盤の底が1枚か2枚かで、前の方は流動的になるだろうね。

    このコメントに返信

    2020年02月03日 10:08

  29. 31 6番浅葱ちゃん(IP:153.246.136.48 )

    久しぶりだかんね。入るかな?
    古代より、おかみがおわす都の北面には、8匹の龍が遊んでいる。
    こっち?

    このコメントに返信

    2020年07月31日 12:47

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