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鈴木大輔が4バックで存在感 新たな役割で求められるプレーとは(浦レポ)

 


(Report by 河合貴子)

 

熾烈なセンターバックのポジション争い

 

大原で始動して沖縄一次キャンプが始まる前に2日間のオフがあったとはいえ、キャンプでは基本2部練習が続いている。キャンプ4日目も午前はフィジカル、午後は戦術と心身共にかなりハードだ。

 

「けっこう身体的にはきてますよ~ハハハ!キャンプは、追い込まないといけない時期だ。しっかりと追い込めていると思う」と明るい鈴木大輔選手であった。まるで、この状況を楽しんでいるかのようだ。柏から移籍してきたばかりの昨シーズンの沖縄一次キャンプとは違い、「変な緊張感もなく、平常心でできている。気負うことなくできている」と良い感じでキャンプインができた。

 

今シーズンから導入された4-4-2システムで、センターバックの相方がマウリシオ選手だったり、槙野智章選手、岩波拓也選手と組み合わせが変わる。大槻監督もどの組み合わせがより選手たちがプレーしやすく特長を発揮できるのか見極めている最中だ。

 

マウリシオ選手と鈴木選手が横並びなると、守備の迫力がある。岩波選手とのコンビネーションも後方からの攻撃の組み立てにアクセントが付く。槙野選手とだと攻守において安定感がある。見ているとなかなか面白い。

 

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  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:126.211.42.207 )

    続投反対の立場でしたが、キャンプ頭から4-4-2を試しているのは率直に好印象ですね。昨年までのやり方を変えようという意図は感じます。
    正直コンセプトが依然不明瞭なので、キャンプである程度やりたいサッカーの方向性をつけてほしいです。

    2020年01月18日 08:52

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