浦和レッズについて議論するページ

今年よりTwitterでスタートした「浦和レッズのプレビュー、レビュー」が面白いと話題となっている浦ビューさん。
その原稿を浦ビューさんに許可をいただき浦議に転載させていただきます。

 

 

J1最終節 レビュー
浦和レッズvsガンバ大阪 2-3。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。
最後も開いて頂きありがとうございます。

 

今季最後のレビューとなりました。
残念ながら最後だから1番面白いって訳ではないです。そうなっても仕方ないだろうと理解してくれると嬉しいです。

 

では、レビューを始めたいと思います。

 

~スタメンと基本システム~

 

 

—浦和レッズ—
・前線はマルティノス、柏木、長澤。
・山中は続けてのスタメン。
・柴戸と青木のコンビ。
・サブには森脇良太が入りました。

 

—ガンバ大阪—
・井手口欠場。
・倉田が怪我から久しぶりのスタメン。
・連勝勢いのままその他はいじらず。
・サブには高木大輔が入りました。

 

~前半戦~

 

・自分たちの得意が相手の弱点と噛み合う

 

右サイドからのボール保持や攻撃が多い最近のガンバですが、この試合も同様でした。それが相手の弱点と噛み合いました。

 

2分30秒のシーン。

 

 

▶︎三浦から菅沼。その時にIHの倉田が前線へ走りました。

 

 

▶︎菅沼には長澤がプレス。菅沼は前線へ走った倉田へロングパス。

 

・青木は長澤が前に出るから安易な前意識で後ろを気にしない態勢。
・小野瀬は下がってパスコースの選択肢になる+山中を引き連れる。
・最終ラインは槙野が倉田への対応、大輔先生達も同じくラインを下げる。

 

これらに加えて……
相手の2列目と3列目が完全に分裂したスペースに
セカンドボールが来る事を予測してアデミウソンが、ボックス内に入るのでなく、倉田の手前にポジショニングしました。

 

そして……

 

 

▶︎アデミウソンの予測は当たり、倉田へのロングパスは槙野がクリアでアデミウソンの元へ。

 

さっきまで小野瀬は山中よりずっと後方にいたのに、いつのまにか追い越していて、アデミウソンからボックス脇を突くスルーパスを受ける。クロスを上げて2vs2の状況でしたが、惜しくも合わず。

 

倉田のオフザボールの前線へのランニングはプレビューで井手口が行うプレーだとして紹介しましたが、(プレビュー下図)

 

 

人が代わっても効果的だと思う事は続けていました。
そして、セカンドの予測が当たるアデミウソン、相手の弱点を的確に狙いった小野瀬と、非常にシンプルですが意図を感じた一連のシーンでした。

 

先制点は8分30秒辺りからです。

 

相手も来季への伏線かもしれませんが、槙野が高い位置、山中が内側、長澤が手前と3人でローリングみたいな形を取って、内側にポジショニングした山中が右CBの菅沼を食いつかせたスペースを長澤に使わせようとする意図は感じました。なので、引っかからずに通っていれば、とても論理的な攻撃だったでしょう。ただ、今回はガンバが引っかけました。

 

相手は即時奪回を目指して、狭いスペースで7人ぐらいが全員同じ矢印に向かって守備したのを、ガンバはダイレクト3連発でへし折りました。それがこの得点の全てです。アデミウソンと宇佐美で2vs1を作ってしまえば、もう決めて当然です。

 

自陣で奪ってからのカウンターも得意な得点パターンとなっているガンバですが、前半10分でこれほどのカウンターが打てるとは思ってなかったと思います。

 

ガンバが先制。

 

先制してからもペースはガンバでした。
やはり右サイドから決定機を生み出しました。

 

14分20秒のシーン。

 

 

▶︎青木と柴戸が門になっていたのを三浦から宇佐美へ縦パス。槙野が後ろから対応。

 

この時にその前のプレーで矢島と小野瀬のポジションが変わっていて、IHとなっていた小野瀬が、2分30秒の倉田の時のように前線へランニングしました。

 

そして……

 

 

▶︎宇佐美はワザとらしく余計に後ろにドリブルして、槙野を前に引きつけて、管理されていない遠藤へ落とす。→槙野の空けたスペースに小野瀬がランニングしていて、遠藤から強烈なダイレクトパス。→小野瀬からアデミウソンにラストパスが通ればゴール確実でしたが、岩波がなんとかブロック。

 

ガンバはチームとして、槙野に影響を与えることは容易、IHは縦に動けば起点になれるという事を考えてプレーしていたと思います。本来、WBの小野瀬がIH的に振舞って、倉田と同じアクションを起こして完璧にチームの意図と合致した繋がりを見せたので、ガンバとしては狙い所や各ポジションがどういうタスクを果たすべきなのかが共有されていたと思います。

 

それがよく分かるシーンでした。

 

そして、何よりも寸分の狂いもなくダイレクトで小野瀬へパスを通した遠藤がお見事でした。完璧の崩しだったので、シュートまで持って行きたかったですね。

 

連続して14分のシーンは、プレビューで1番のポイントだと言及した事が現象として出てきたので、簡単に抑えておきます。

 

 

▶︎IHの選手が相手の2列目のサイドの脇に降りるというものです。ガンバの最近の一押しのパターンです。その時に、IHの為に小野瀬が相手WBを留めたりして
できるだけIHに時間とスペースを与えます。

 

なので、このシーンは上図の通り「まさに」の形です。遠藤から矢島がパスを受けました。

 

そこから……

 

 

▶︎矢島→小野瀬→遠藤と3人の心地いい距離感でパスを繋いでいる間に、大外から矢島が背後へ飛び出して、相手は当然後手の対応なので、これまた遠藤から綺麗なパスが通りました。最後は味方に合いませんでしたが、クロスまでは上げきっています。

 

続いて16分のシーン。

 

 

▶︎相手に守備の基準がないので、最終ラインで受けて運んだ遠藤から、普通は通してはいけない青木と柴戸が門になっていて、間に立つ矢島へパス。→相手チームなら後ろ向きのトラップや停滞する狭いスペースでしたが、矢島は1発で前を向いて、走りこんできた藤春へ橋岡の内側をスルーパスで通しました。

 

それからあの怒涛のガンバ3連発シュートが生まれて、最後は矢島が埼スタの空気を読んで意図的に枠外へシュートしました。

 

相手は非ボール保持時にガンバの中盤にラインを設定して、後ろのスペースを消したところからコンパクトに守るように試合に入ってきましたが、3ラインの連携はなく、横の鎖も繋ごうとはせず、守備の基準や奪う姿勢が感じられず、肝だったはずの遠藤への対応も無策だったので、遠藤を軸に後ろの出し手の選手は、常に自由で出し入れできていました。更に、IHの狙ったアクションは悉く上手く行き、思い通りに攻撃を進めました。

 

前半の中盤ぐらいからは、リスクを冒さずにボールを保持することで守備をしているシフトに移行したように見えました。それでも、柏木-柴戸間は勝手に門になってくれるし、最終ラインに長澤とかがプレス来られても、自分の出したいコースは限定されずに寄せてくるので、ボール保持することには困りませんでした。

 

もっともっと相手に影響を与えて、釣り出したりする作業を心がければ、すぐにボックス内まで運べたと思いますが、途中からあまり見られなくなったのは勿体なかったと思います。そこは、宇佐美のボール触りたがりとか、近い距離でパスを回したい故のポジションバランスが取れないとかも影響はしていたと思います。来季はそこがクリアできれば充分に今季より安定した戦いができると思います。

 

〜井手口不在で若干の懸念はあったが〜

 

井手口が欠場だったので、トランジション時のカウンター潰しやIHのプレスの強度など、非ボール保持時に圧倒的貢献度の高い選手がいなかったので、試合前は若干の懸念はありました。

 

しかし、全く問題ありませんでした。

 

相手が何をしたいのかずっと読めない中、早々に得点できたこともあって無理に行かなくて良かったので、5-3-2で、井手口ほど迫力を出せないですが、IHが列を上げてハメに行けばバックパス、ガンバ陣内に入られても、最終ラインの先ずは前を向かせない守備、中盤の後ろに追いやるプレスだけで、ボール奪取又は、後ろに下がってくれました。それでも足りない時は、宇佐美やアデミウソンがプレスバックは頑張ってくれていたので、3ラインで連携して潰して、自分たちのカウンターに繋げるシーンも複数回作りました。

 

改めて図にする必要はないです。

 

ガンバが押し込んで奪われた時のネガディブトランジションでも、長澤は選択肢がないのか、どんどん単独でサイドに狭い方へ行ってくれるので2回潰せたり、マルティノスには不得意な事を求めるようなボールを送られたので、三浦や金が無難に潰したりと、敵陣にいるまま即時奪回も多くできました。

 

今季のガンバを多く見ている訳ではないですが、内容的には前節の松本戦3-0での折り返した時よりも上出来で、平穏無事な45分間だったのではないですか。

 

〜後半戦〜

 

・勝ちパターンに持っていくも…

 

プレビュー作るときに直近のガンバの4、5試合しか見ていないですが、後半からは最近の勝ちパターンにもなってきている相手にボールを持たせたところから試合を組み立てる事を今節も実行したように見えました。持たれたというより、持たせたというイメージです。

 

試合開始からですが、①両WBは初めから5バックに。②2トップは献身的には規制をかけない。それに加えて後半からは、③前半よりは自制してある一定のエリアまで入って来られたら、挟み込んで強度を上げて守備を行う。という感じに見えました。

 

相手はスタートを3vs2で数的優位に始められるうえに、アデミウソン、宇佐美はそれほど献身的に規制をかける意識はなかったにもかかわらず、青木、柏木、柴戸がどんどん非効率にも降りてきました。彼らが降りてくることにも疑問しか感じませんが、まぁ、百歩譲ったとして、彼らが降りて5vs2とかになっても前進しようとしませんでした。ときには、槙野が明らかに宇佐美より前でパスを受けて、「良かったねぇ一列目を越えられたねぇ〜」と安堵したにもかかわらず、
大輔先生にバックパスを選択。

 

当然、非効率なポジションバランスで自陣から敵陣を越えても、優位な状況を作れているはずがないので、ガンバとしては常に楽でした。ガンバは1点リードしていて、前述したようにある一定のエリアまでは侵入してくるところまでは待ってくれたので、相手もボール保持する時間ができましたが、これといった問題はありませんでした。

 

これは後半だけではなく、もちろん、前半でも全く同じことが言いたかったです。

 

今季はセレッソとか大分とか鳥栖とかが、縦パスを入れればいいってものではない、バックパスも重要であることを披露してきましたけど、残念ながら挙げたチーム達とは明確に違います。

 

しかし。

 

59分に岩波が山中へ素晴らしい対角のロングパスを送って、山中のクロスが跳ね返されてやり直した所から、最後はマルティノスが空いたIHの脇で受けて、
矢島がユースで育った恩義を忘れずに後追いでマルティノスにファール。そのFKから柏木のゴール。

 

たとえば、前半の11分30秒のシーンは、マルティノスがアンカーの遠藤の脇で受けて1発で前を向いたけど、パスの出し所・選択肢はなく一瞬のうちにガンバ3人に囲まれました。

 

マルティノスが1発で前を向くことが悪いのか?
アンカーの脇で受けたから次の選択肢がないのか?
どう進めるのか狙いがないのが悪いのか?

 

柏木のFK獲得となった場面も、矢島が守備に走らされている間に矢島の本来、埋めるべきスペースが空いているのをマルティノスが見つけてパスを引き出した所からファールを獲得しているので、不慣れなポジションながら奮闘していたように感じました。

 

ガンバがボールを持たれているのか、ボールを持たせているのか、同点に追いつかれた事によって、見極められそうでしたが、即座に勝ち越し弾を決めてしまいました。

 

 

▶︎ガンバ後ろからやり直して東口から金へパス。
5-3-2にシステム変更していたので、金にはIH柏木がプレス。柏木のプレスのコースの切り方に対しての青木の取るべきポジションも不思議でしかないですが、柏木が金にプレスに出ることによってフリーになった矢島へパスが入る→矢島には後手を踏んで岩波がプレス。→矢島は岩波の本来のスペースへオシャレなボールで落とす。→落とされたボールを藤春と橋岡が競争でなんとか橋岡が勝ってコーナーに逃げました。

 

そのコーナーキックを三浦がフリーで合わせて、最後はアデミウソン。 槙野はマーク外しがちですが、
それが2試合連続得点に直結しました。

 

即座にリードする日常に戻ってしまったので、1-0の時と対応は変わっていませんでした。ファブリシオが投入されたことによって、同じライン又は、一歩後ろから背後へ飛び出せる本来の持ち味が出せるようになったマルティノスが危なかったぐらいで、特別な対策を講じることなく時計の針を進めました。

 

仕上げは86分50秒からでした。

 

三浦のどうしてその置き所と足の振り方であんな綺麗で速いボールを蹴れたのか驚きであることと、そのタイミングに福田がよく合わせて背後に飛び出したなと二重の驚きです。見事に福田が受けてゴール。
ハイライトで見ると、福田の一連の所作に一切の無駄がない事がよく分かります。幅の取り方も背後への抜け方もトラップもシュートも全て完璧です。

 

昨年の中村敬斗に引き続き、ガンバの若武者が埼スタを黙らせるダメ押しゴールを決めました。

 

最後はいつも以上に大胆なアクションと身振りでファイティングポーズを見せていた杉本のヘッドでの逸らしからファブリシオがゴールを決めましたが、3-2で試合終了。

 

ガンバは今季最高の3連勝でシーズンフィニッシュ。
12勝11分け11敗で、終わってみれば7位と今季の過程を振り返ると悲観することはない順位となりました。

 

・総括

 

浦和さん。
あそこまで非効率なプレー選択をし続けるのは、流石に選手を擁護しきれない不思議なことばかりだったし、それを何も言わずに続けさせたベンチ陣営も不思議でしかありませんでした。もうこの試合は過去にないぐらい不思議なことが多すぎでした。

 

最終節にこんな面白くないことを書く作品になるとは思ってもいませんでした。でも、自分が浦和サポーターではなかったり、浦和のこれまでの歴史や今季の過程を知らずにこの試合だけを評価するのであれば、
もっと酷い表現で作ったと思います。

 

なので、ガンバ側にレビューとか書く方がいれば、見てみたいです。この試合に浦和をどれだけ褒めることができるのか。

 

最後だからベストを尽くしたいと思っていましたけど、嘘とか思ってもない事を書くと、最後に信用失墜してしまうので、浦和さんがこの試合にどんな対策をしてとか、意図を持ってとか書くのは恐ろしすぎました。まだまだ私自身不勉強なことばかりですけど、流石にこの作品で白黒評価をつけないで欲しいです。
参考記録にもしなくていいです。

 

この試合に出場していた浦和レッズの選手たちは、
カッコ悪かったです。

 

Twitterでは少し呟きましたけども、
ACLがなければ、浦和は降格していたと思います。
あのモチベーションのおかげで後半17戦で3勝も挙げることができました。

 

・さいごに

 

1年間読んで頂きありがとうございました。
今コンテンツの振り返りと来季に向けてを下記のリンクに作りました。今まで読んでくれた方はタイミングの良い時に読んで頂けると嬉しいです。それほど時間はかかりません。感謝しかありません。

 

 

ひとまず最終節のガンバ戦のレビューを読んで頂きありがとうございました。

 

 

浦ビュー

初めて浦和レッズを見た方にも読みやすく分かりやすい内容にしつつ、長く浦和レッズを応援して頂いてる方にも満足して頂ける内容を目標に2019年より浦和レッズの公式戦のプレビューとレビューをTwitter上でスタート。
Twitter:@ura_view17

 

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  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:1.75.197.42 )

    あの浦ビューさんもこの呆れ具合。
    今の浦和がどれだけヤバいかを認識できてないのは、腐ったフロントだけ。

    このコメントに返信

    2019年12月10日 09:25

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:202.71.63.51 )

    一年通して酷い内容の試合。
    で、この期に及んで危機感の全く感じられない身内人事
    14位でこれだからj2降格も想定内なんでしょうね
    j3に落ちない限り変わるつもり無いんじゃないでしょうか

    このコメントに返信

    2019年12月10日 09:47

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:202.235.128.10 )

    浦和の分析スタッフになって下さい!

    このコメントに返信

    2019年12月10日 09:55

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:123.230.112.48 )

      分析担当のスタッフを何人増員したところで、分析結果を戦術に反映させ選手たちに実践させることができる指導者がいなければ、ただの人件費のムダ使い。

      2019年12月10日 14:46

  4. 4 指定席住人(IP:1.75.5.89 )

    ダメ元
    小野瀬にオファー出してみては?

    このコメントに返信

    2019年12月10日 11:48

  5. 5 指定席住人(IP:1.75.5.89 )

    レオナルドを出して
    ブラジルから外国籍選手獲るみたい
    アルビレックス新潟の強化部、有能
    あっ うちの無能な強化部
    見習ってほしいわ

    このコメントに返信

    2019年12月10日 11:51

  6. 6 指定席住人(IP:1.75.5.89 )

    2020シーズン
    大槻毅、渡邉晋で行こうぜ
    オファー出して❗

    このコメントに返信

    2019年12月10日 12:00

    • 6.1 匿名の浦和サポ(IP:210.165.164.94 )

      渡邊のやろうとしているところはわかる。ただ頭が大槻ではダメだ。あくまでも監督は監督。コーチはコーチ。

      2019年12月10日 16:12

  7. 7 匿名の浦和サポ(IP:49.98.145.146 )

    今年1年を象徴するようなボコされっぱなしの元気のない試合でしたね。後半戦3勝も って時点でダサいけど。

    このコメントに返信

    2019年12月10日 12:05

  8. 8 匿名の浦和サポ(IP:106.180.37.198 )

    いつも詳細な分析ありがとうございます。
    少しでもクラブが参考にしてくれたらという気持ちで拝見してましたが、残念ながらその形跡は見えませんでしたね。あえて浦和を「相手」と、少し冷めた表現とした気持ちは痛いほど分かります。

    できれば来年以降も、このダメなクラブを導いていただきたいです

    このコメントに返信

    2019年12月10日 12:22

  9. 9 匿名の浦和サポ(IP:126.233.27.122 )

    興梠以外の30オーバーのおっさん達はクビにしないと、何も変わらないし、変われない。
    大槻さんが新しい事やろうとしても、どうせ反対して今までのバックパスサッカー続けるだけなので、さっさと、おっさん達をクビにするべき。
    このクラブは甘過ぎるよ。

    このコメントに返信

    2019年12月10日 12:51

  10. 10 匿名の浦和サポ(IP:202.32.16.109 )

    どんなに嘆いたって
    親会社は三菱重工のままだし、
    社長は3年間のお勤めで変わらないし、
    フロント、監督も変わらないし、
    選手も過半数は変わらない

    あとは誰が変わるべきか?
    サポでしょ。

    このコメントに返信

    2019年12月10日 12:58

    • 10.1 匿名の浦和サポ(IP:126.221.0.49 )

      スタジアム応援ボイコットすべき

      2019年12月11日 21:56

    • 10.2 匿名の浦和サポ(IP:126.221.0.49 )

      サポーターはスタジアム応援をボイコットすべき

      2019年12月11日 22:12

  11. 11 指定席住人(IP:49.98.172.227 )

    ロースト チキン コオロギ 宮崎本店
    御父様が亡くなられて
    お店、閉めちゃうのかな

    このコメントに返信

    2019年12月10日 13:40

  12. 13 匿名の浦和サポ(IP:106.133.178.218 )

    いつも冷静沈着な浦ビューさんが怒ってますね。
    会社、強化スタッフ、監督人事についても、分析と対策をレポートして頂けたら、、、。

    このコメントに返信

    2019年12月10日 17:50

  13. 15 匿名の浦和サポ(IP:1.75.6.12 )

    フロントは大槻さんを支援してほしい。彼を一人前の監督にしてくれ。名将のポテンシャルはあると思う。
    選手補強頼むぞ。
    大槻さんも自分に納得してないと思う。でも浦和でこんな失敗を経験できたのは、最大の財産だと思う。そして来季も監督やるチャンスもらえたんだから、オフはみっちり改善してほしいし、する人だと思ってる。
    仙台二高→筑波→教育になりながらサッカー続けたってキャリアだけ見ても泥臭く努力してきた人だってわかるよ。この失敗を糧にして、いま騒いでるサポを黙らせてくれ。

    このコメントに返信

    2019年12月11日 00:47

    • 15.1 匿名の浦和サポ(IP:1.75.6.12 )

      教育→教員

      2019年12月11日 00:49

    • 15.2 匿名の浦和サポ(IP:49.98.11.93 )

      必要なのは、教員ではなく予備校の講師。

      2019年12月11日 14:26

  14. 16 匿名の浦和サポ(IP:27.94.49.152 )

    弱体化が進んでいる!!このままだと崩壊するのも時間の問題。ここで決断しなければ来シーズンは悲惨だ!

    このコメントに返信

    2019年12月12日 01:05

  15. 17 匿名の浦和サポ(IP:106.129.173.73 )

    来年はレビューもしばらく様子見でいいんじゃ無いですか
    とてもモチベーションが上がらないと思うので

    欲を言えばプレビューはどれだけ長々と書いてもいいと思うけど、レビューはもうちょっと内容絞って書いて欲しい
    その方がこっちもインプットしやすいし、浦ビューさんがこれから分析畑で飯食って行きたいっていう色気があるなら尚更
    分析は戦術に落とし込めないと意味がないと思うので

    このコメントに返信

    2019年12月12日 17:21

浦議ニュース