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柴戸海が二年目の難しさに苦悩の表情を浮かべる理由【浦レポ】

「浦レポ」の有料記事を一部紹介させていただきます。


柴戸海が二年目の難しさに苦悩の表情を浮かべる理由(浦レポ)

 


(Report by 河合貴子)

 

honda戦で復調のキッカケを掴みたい

 

試合の流れを読み、途中からピッチに送り込まれる選手たちは重要な役割を担っている。時間帯や相手との力関係を頭に入れて、リードしているときはクローザーの役割を果たしたり、負けているときはもちろん全力で攻撃に出る。言葉にすれば単純であるが、いろいろなものが絡み合い途中出場の難しさがある。その難しさを今一番感じているには、柴戸海選手であった。

 

途中出場しても、昨シーズンとは違い試合の波に乗れずにどこか精彩を欠いている。柴戸選手らしいパフォーマンスが出ない。

 

「試合に出してもらっても良くない。やり続けるしかないし、何かのキッカケを掴まないと」と柴戸選手は苦悩の表情を浮かべた。

 

「やっぱり、考え過ぎてしまうところが去年よりもある。去年は1年目で、フレッシュにできる部分が多かった。今年は余裕と言うか考える時間がある。もう少し自然に流れに乗ってやっていきたいなと思っている。そういうところが後ろ髪を引っ張られるような、勢いを削がれるような形になってしまっている」と考え過ぎてしまい思うようなプレーができていない。

 

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