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残り8試合、15位 誰が啓太さんやヒラさんのような存在になれるのか【轡田哲朗レッズレビュー/J26節 C大阪戦】(浦レポ)

 


(Report by 轡田哲朗)

 

少し「日本人的」を感じた汰木の起用

 

浦和レッズは13日にリーグ第26節のホームゲーム、セレッソ大阪戦で1-2の敗戦を喫した。翌、14日の結果を受けて、残り8試合となったリーグ戦で15位。16位はJ2からプレーオフを勝ち上がってきたチームと残留をかけて戦う立場だ。

 

このセレッソ戦は、ルヴァン杯の準々決勝第2戦の鹿島アントラーズ戦から中4日で、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝第2戦の上海上港(中国)戦まで中3日だった。マウリシオが出場停止になっている最終ラインに鈴木大輔を起用したのは少なからず想定内ではあったものの、左ウイングバックに汰木康也、そして1トップに負傷の影響が懸念された興梠慎三を起用したのは少し予想外だった。

 

 

汰木に関して言えば、彼の思いを鹿島戦後に紹介したように、決してプレークオリティーを上げられたわけでない試合を直近に過ごしている。その直後にこうやってチャンスを与えたことは、言い方は悪いかもしれないが「日本人的」であるなとは感じた。ただ、成功した時のリターンが大きいのも事実だから、理解できなくはない。結局、彼は55分ほどのプレータイムで荻原拓也と交代になったし、汰木を起用していなければ実現できなかったプレーというのは試合で出せたといい難い。だから、残念だがもう一度トレーニングからしっかりとやり直して、次のチャンスを待つ列に並ぶということになるだろう。

 

プレスバックで表現されるシステムの差

 

試合の振り返りとしてピックアップしたいのは、「プレッシングをやりたいなら、4バックもできた方が良いよね」という当たり前のことがクローズアップされた試合だということだ。どちらの局面から振り返るのがいいか少し迷ったが、機能性の高かったセレッソのプレッシングから紹介してみたい。

 

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