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興梠慎三が「出られるなら出たい」とC大阪戦に向けて臨戦態勢  気になる状態は?(浦レポ)

 


(Report by 河合貴子)

 

落とせない一戦に向けて

 

リーグ戦6試合未勝利を、ホームで勝利飾り浮上のキッカケを掴みたい。C大阪戦の前日、涼しげな風が秋の気配を運んできた。YBCルヴァンカップ準々決勝の鹿島戦では、敗退したとはいえ闘える手応えはあった。この手応えをしっかりとリーグ戦に繋げていきたい。

 

大槻監督は「セレッソも4バックのチームなので、うちのシステムとの噛み合わせが問題になる。その中で、前線からの守備も一つテーマになってくるとは考えている。失点が少ないし、全員がハードワークをして守備をやる。カウンター、リスタートも含めて、危険なチームですよね。全員が、本当に統率がとれているというイメージを持っている」と試合前日の記者会見で険しい表情をして話した。

 

C大阪の失点は、浦和の35失点に対して19失点。首位を走るFC東京と並びリーグで1番少ない。しかもリーグ戦は3連勝中で、YBCルヴァンカップはプレーオフステージで敗退したため浦和戦に備えてしっかりと準備をしているだろう。

 

だが、浦和もここで負けるわけにはいかない。堅いC大阪の守備を破り、アグレッシブな姿勢で得点を狙う。前線からの守備力といい、得点力といい、頼みの綱は興梠慎三選手だ。YBCルヴァンカップ・準々決勝の鹿島戦で負傷交代を余儀なくされた右足首の状態が気になる。

 

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