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浦議ニュース09/14   3:30 AM

ACL浦和vs川崎 選手コメント抜粋→『こういう戦いを今度も続けていければ上にいける(柏木陽介)』など

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ACL準々決勝第2戦『浦和レッズvs川崎フロンターレ』の選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

ACL準々決勝第2戦 vs川崎「ホームで後押しを受け、4ゴールで逆転!9年ぶり3度目のベスト4進出」(浦和レッズ)

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※画像はサイトのスクリーンショットです。

【阿部勇樹】
「済州戦のときも厳しい状況の中で戦いましたけど、昨日の逆ブロックの試合では、諦めないで戦っていけばそういうことがある、結果PKで負けてしまいましたけど、最後まで分からないというのは、向こうでも見せてくれたと思います。

僕たちも済州と戦ってひっくり返してここまで進んできました。もちろん簡単な相手ではなかったですし、結果として相手に退場者が出て、というのはありますけど、それでも相手も守ってカウンターを狙ってくる中、みんな慌てず、1点1点返していくことを続けていけました。それで最終的に、トシのシュートはトラップなのかパスなのか・・・『シュートって言え』って言いましたけど(笑)、シュートにつながったと思います。

僕らも諦めずに戦いましたし、多くのファン・サポーターの方も、必ず何かを起こすという雰囲気を作ってくれたので、そういうのが全部合わさって、次のステージに行けたのかなと思います」

(1点ずつ返すのを後ろから見ていてどうだったか?)
「1点ずつ返す中でも、相手はカウンターとかセットプレーを狙っていたと思います。せっかく1点ずつ追いついている中で、そこで1点取られたらもったいないですし、後ろは後ろの仕事として、これ以上失点せずにやれれば、と思っていました。

もちろん、90分を通して1点取られて、その前の90分も含めると失点はしていますけど、これ以上はしないという中でゲームは進められました。みんなで信じて戦えば、こういったことが起こせるというのが分かったと思います。次のステージに進めたのはうれしいです」

(いける、と思った瞬間は?)
「先に1点を取られましたけど、ボールをうまく動かしながらやれたら、というところで、システムも前回の対戦とは違いますし、やっていく中で徐々にできてきた部分が増えてきているとは思うので、それをどれだけやっていけるかだったと思います。

もちろん、相手によって変えなければいけない時間はあると思いますけど、そういう中でも自分たちで少しずつ、今がこういう状況だからこう、というところは、まだまだだと思いますが、できてきているのではないかと思います。それを多くの時間でもやっていければ、自分たちがボールを保持する時間が伸びてくると思いますし、それは相手にとって嫌なことだと思います。

そういうところを上げていかないといけないですし、そういう中で後ろとして、リスクマネジメントを必ずしないといけません。柏戦でも2失点してしまって、いい攻撃をしていたと思いますけど、それで負けてしまっては本当にもったいないと思いますし、本当に痛いと思います。それは繰り返さないようにやっていかないといけません。ただ、今日は相手が少ないので、何とも言えないです」

(4-1-4-1という形で2試合目で、プラス、交代とかでフォーメーションを変えながらやっていたが?)
「チーム全員で戦っていかないと無理ですし、誰がいつ出ても戦っていかなければいけないということで、みんなが個々で準備しないといけない、という雰囲気は、堀監督や天野コーチが作ってくれています。モチベーションを上げてくれる池田コーチもいるので、同じ方向を向いて進んでいきたいですし、何とか、この苦しい状況で引き受けてくれた監督たちに、いい結果が出せればいいと思います」

(また2戦目をホームで戦うことについては?)
「まず、1戦目のアウェイゲームが非常に大事だと思います。1回対戦していますし、いい試合ができればと思います。その前にリーグや天皇杯があるので、今日の勝ちをこの後のリーグなどの試合に出していかないと意味がないと思うので、続いていく戦いを、チーム全員でやっていきたいと思います」

(他の選手が、準決勝を経験している選手として阿部や平川の名を挙げて、自分たちもこれから経験できる、という高揚感を持っているようだったが?)
「非常にいいことだと思います。でも、また勝っていく難しさはあると思うので、そこはチームみんなでやっていけば、道が開けるものだと思います。みんなで信じて取り組んでいきたいです。1回対戦しているので、怖い物はないです。自分たちらしさをしっかり出してやっていければいいと思うので、今日だけは次のステージにいけたことをうれしく思いますけど、まだ何も決まっていないので、また明日から、次の磐田戦に向けてがんばりたいと思います。

今日は監督が誕生日の直近だったので、今日の勝ちは監督にプレゼントできたのではないかと思います」



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選手コメント(Jリーグ)

[ 柏木 陽介 ]
厳しい状況だったけど、やれるっていう自信を持って、そして僕は今日の試合のために堀さん(堀 孝史監督)と話しながらここまで準備してきたので、それがチームの結果につながって良かったなと思うし、個人的にもなかなか良いプレーができたと思う。相手が一人少ない状況になった中で自分たちは攻める姿勢をやめず、リスクマネジメントをしながら戦えたので、こういう戦いを今度も続けていければ上にいける。いろんなところで上にいけるチャンスが来ると思うので、これからもこういう試合を続けて、みんながハードワークして良いサッカーを心掛けてやっていけたらと思う。

--1失点して3点取らないといけない状況になったが、チームとしてどんなメンタリティーで盛り返したのか?
チームとして話したということはなかったけど、非常に士気が高く、モチベーション高く臨めているのが分かったので、「これはいけるな」と。11対11の状況で追い付けたのは、チームとしていけるっていう雰囲気を出してくれた。(興梠)慎三が決めてくれたので、ああいうところはストライカーだなと思うし、その1点がチームに勢いを付けた。また、退場というところも。そして平日にたくさんのサポーターが駆け付けてくれたことが後押しになったと思うので、自分たちだけじゃなくていろんな人たちに感謝をして、また頑張りたい。

[ 高木 俊幸 ]
--ACL初ゴールだったが?
アジアの舞台でようやく結果を出せたけど、正直、100%狙ったゴールではないので、喜んでいいと思うけど、まだ満足しちゃいけないと思う。

--ボールが来た瞬間に力を抜いた?
正直なことを言うと、完全に中に折り返すことを考えていたから、シュートは5%も頭になかった(苦笑)。

--それでもボールがGKの頭を越えた瞬間の気持ちは?
入っちゃうのか、っていうような。自分でもビックリしたので(笑)。自分に対して、ちょっとメッセージ性のあるゴールというか、今シーズンはケガでなかなかチームに迷惑ばかり掛けていて、なかなか良いものが出せなかった中で、ここから自分が何かやっていくぞというきっかけになるようなゴールを与えてもらったのかなと思っている。

[ 奈良 竜樹 ]
先制点を取りに攻撃的にいくというところでは良い形で先制できましたけど、10人になるまでの話で言えば、あの興梠(慎三)選手の1点は、もうちょっと勝負にいくことや、もう少ししっかり連係を取るべきだったなと。そんなに難しいボールではなかったと思うので、お互いに譲り合ってしまった印象があります。

前半はチームとして慌てていたけど、ハーフタイムにしっかりブロックを組んで、チャンスがあればしっかり点を取りにいこうという話はしていた。その中で浦和さんの前の運び方のところで、一人少ないぶんプレスが掛からず、最後のところではね返すという展開になってしまったと思います。

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