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浦議ニュース01/12  10:50 AM

『なぜ武富はACLがある柏より浦和を選んだのか?』『岩波拓也の移籍を後押しした元浦和な選手とは?』など【浦和レッズネタまとめ(1/12)】

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1月12日のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

なぜACLに出場"できる"柏から"できない"浦和へ?武富孝介が明かした移籍の背景(サッカーダイジェストweb)

 梅崎司、高木俊幸らが去った今季の浦和にとって、攻撃に新たな変化を加えてくれそうなのが柏から加入した武富孝介だ。

 新天地で7番を背負うニューカマーは、オールマイティな能力を買われ、「攻撃のポジションならどこでもできますし、得点力もあります」(山道守彦強化本部長)と期待を寄せられる。


 もっともプレーオフからとはいえACLに出場できる柏から、昨季はリーグ8位に終わってACLに出場できない浦和になぜ移籍をしたのか疑問は残る。その背景には"地元愛"があったようだ。

「小学校時代は浦和で過ごしましたし、(地元の)FC浦和でもプレーしました。実家もこっちにあるので毎年帰って来ますし、(浦和のことは)常に追っていました。去年のACL決勝も見ましたし、心のどこかで憧れている部分があったんだと思います。それで今回、縁が合って移籍を決断しました」



【浦和】2年連続のラブコールが実った理由。岩波拓也の移籍に影響を与えたふたりの人物(サッカーダイジェストweb)

「2年間ラブコールを送ってきました。(最終ラインから)縦につけられる選手は稀。代表を目指してもらいたい」

 1月11日に行なわれた浦和の新加入選手記者会見で山道守彦強化本部長が能力を称えたのは、神戸から加入したCBの岩波拓也だ。

「CBには良い選手ばかりがいて争いは激しいと思いますが、逆にそういう争いをしたくてレッズを選びました。試合に出て当たり前のチームではない。1試合1試合が勝負です。ただ、ここで安定して試合に出られるようになれば、次のステージが見えてくると思います」

 本人も力強く新天地での決意を語る。もっとも、生まれ育った神戸を離れるには相当な葛藤があったようだ。その決断に影響を与えたのが、ふたりの人物だという。まずひとり目が昨夏まで神戸を率いたネルシーニョ監督だ。

「(浦和からオファーを受けた)去年はネルシーニョがもう1年、神戸で指揮を執ると聞いたので神戸に残りました。ネルシーニョの下でやれば成長できると分かっていたので、レッズという選択肢もありましたが残留を決めました」
 
 ただネルシーニョ監督は昨年8月に契約解除となってチームを去った。またもうひとり、浦和のアカデミー出身で神戸の先輩である高橋峻希からもアドバイスを受けたという。

「峻希くんには、1、2年前からもうひとつ上のステージに挑戦するためにレッズに行けと後押しされていました。峻希くんはレッズのレベルを知ったうえで、僕のことを思ってアドバイスをしてくれたんだと思います」



【浦和】山田、代表復帰へ柏木&長沢に挑戦状「ポジション奪いにいく」(スポーツ報知)

 浦和は11日、さいたま市内で新加入会見を行い、湘南から4年ぶりに復帰した元日本代表MF山田直輝(27)がレギュラー奪取と8年ぶりとなる代表復帰への決意を明かした。

 「浦和に帰ってくる時は自分のパフォーマンスがフルになった時と思っていた」。昨季はJ2ながら39試合5得点と移籍した湘南3年目で初めて主力として活躍し、自信がついた。湘南での成長か、古巣復帰か悩み、アジア王者に挑戦する時が来たと判断した。

 3年間の武者修行で「運動量。判断力」が成長し、「勝つためにプレーできるようになった」という。湘南のチョ貴裁監督は「チームのためにと個人のためにプレーするバランスが良くなった」と称賛した。



目標の阿部勇樹を「超えられる選手に...」浦和MF柴戸海がレギュラー取り宣言(ゲキサカ)

 憧れの存在を超える。明治大から浦和レッズに新加入したMF柴戸海の背番号は「29」に決まった。目標の選手はMF阿部勇樹。「阿部選手が付けていたということで、阿部選手を超えられる選手になるという意味で29番を付けさせていただいた」。市原(現千葉)時代の99年、当時高校3年生ながらJ1で30試合に出場した阿部が背負っていたのが29番。その後、千葉では"出世番号"とも言われた背番号を浦和で受け継いだ。

「阿部選手は若いころから試合に出て、キャプテンも務めて、日本代表にも選ばれ、海外にも行っている。人間的にも学ぶことは多いし、追いついていきたい」。あらゆる面で阿部を尊敬する柴戸はボランチ、センターバックをこなすプレースタイルにも共通点はある。自身の強みについては「守備では運動量とデュエル、球際の部分は一番の特徴。攻撃でも前線へのパス、ポゼッションは高校、大学を通して意識してきた」と説明した。



選手権決勝で浦和JY時代の仲間が対決...DF橋岡「僕もみんなに知ってもらいたい」(ゲキサカ)

 選手権で活躍した元チームメイトの存在が刺激になっている。浦和ユースから今季、トップチームに昇格した浦和レッズDF橋岡大樹と、8日に行われた全国高校選手権決勝で対戦した前橋育英高(群馬)のDF角田涼太朗、流通経済大柏高(千葉)のMF菊地泰智は浦和ジュニアユース時代にチームメイトとしてともに戦った旧友だ。

「ジュニアユース時代の仲間が選手権決勝に行って、いいプレーしているのを見るのは刺激になる。ライバルでもあるし、そういう仲間には負けたくない」。埼玉スタジアムに4万人を超える観衆を集めた選手権決勝でプレーする2人の姿をうらやむ気持ちがないわけではないだろう。「僕ももっとみんなに知ってもらいたいし、自分のプレーを見てほしい。いち早く埼玉スタジアムのピッチに立って、逆に大学に進む仲間に刺激を与えられれば」と、筑波大に進学する角田、流通経済大に進学する菊地に対する対抗心を隠さなかった。



柏木にも「キックでは負けないように」浦和ユースから昇格の荻原、左足へのこだわり(ゲキサカ)

 左足への強いこだわりを見せた。浦和ユースからトップチームに昇格した浦和レッズDF荻原拓也は「左足のキックは自分の武器。これからもどんどん磨いて、精度を上げていきたい」と抱負を述べた。

 左足から繰り出す精度の高いキックとスピードに乗った突破力が魅力の左サイドバックは「1年前はユースでも試合に出られていなかった。去年1年間を通して大きく成長できて、プロのスタートラインに立つことができた」と、一時は「壁を感じていた」というプロへの扉を開き、トップ昇格を勝ち取った。



頼もしい新加入な選手たち。開幕戦では新加入選手の中から何人がレギュラー入りしているのでしょうか?

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