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浦議ニュース2017 07/16  07:14

『自分は海外移籍を目標にしているし、その気持ちを強く持っている(関根)』など【浦和レッズネタまとめ(7/16)】

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7月16日のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

ドルトムントを慌てさせた浦和MF関根「通用した部分もあった」(ゲキサカ)

「うまく裏に抜け出したところまでは良かった」。決定機の場面を振り返る関根は「落ち着いてはいたけど、触られてしまって、ゴールにならなかった。キーパーのレベルの高さを感じたし、Jリーグでは経験できないことを経験できた」と唇を噛んだ。

「決められるチャンスがあって決められなかったのは自分の課題」。それでも「うまくいったシーンもあったし、通用した部分もあった。縦に行くスピード、タイミングで外す動き、周りを使っての動きではうまくできたところもある。ゴールできたシーンも、アシストできたシーンもあった」と、試合を通して手応えのほうが大きかった。

「自分は海外移籍を目標にしているし、その気持ちを強く持っている」。ドルトムントという欧州を代表するビッグクラブとの対戦であらためて自身の海外志向を強めた様子のアタッカーは「相手はシーズン前の準備段階。それでも攻守の切り替えが早かったし、それを味わえたのは良かった。肌で感じることができて、いい経験になった」と、充実感を漂わせた。



19歳FWに翻ろうされたDF槙野「Jリーグではなかなかいない」(ゲキサカ)

 背番号9を背負った19歳FWに翻ろうされた。浦和レッズDF槙野智章は、一気の加速でボールを運んだドルトムントFWエムレ・モルの後を必死に追い掛けたものの、2得点を許してしまった。

 前半は押し込まれる展開となったが、「ボールを持たれるのは想定内だった」。DF森脇良太、DF遠藤航とともにPA内に進入しようとする相手に激しく体を寄せて簡単には好機を作らせず。ボールこそ保持されたが得点を許さずに試合を進めると、前半24分にMF柏木陽介のCKをFW興梠慎三が鮮やかなボレーで流し込み、先制に成功した。

 しかし、後半開始からピッチへと送り込まれたモルに手を焼くことに。「2、3度マッチアップしたところでガツンと行けたので彼も苛立っていたし、自分の方に(流れを)持って行けたと思った」。経験値で上回る30歳DFは心理的に優位に立ったと感じていたが、19歳FWは何よりも「速かった」。



「決められなければ僕は一つ上に行けない」 浦和FW武藤、好機生かせず反省(ゲキサカ)

 両チーム最多タイとなる4本のシュートを放った。決定的な場面もあった。しかし、浦和レッズFW武藤雄樹に得点を奪えないまま、後半19分にピッチを後にすることになった。

 対戦相手のドルトムントは始動して1週間であり、コンディションは万全とは言えなかったが、序盤から浦和は押し込まれる展開となってしまう。「ウチがあそこまで押し込まれて、なかなか前に進めないのはJリーグでは味わえない」。しかし、PA内に進入しようとする相手に決して自由を与えずに無失点のまま試合を進めると、徐々にゴールに迫る場面を作り出していく。

「相手は前からすごく来ていたので、一つ二つ外せば、スペースが空いていてチャンスになるシーンは多かった」。そして、前半22分には武藤に決定機が訪れる。DF槙野智章のサイドチェンジを受けたMF関根貴大が右サイドを突破すると、グラウンダーのクロスに対してニアに走り込んだ武藤が右足で合わせてゴールを強襲。しかし、シュートはポストに弾かれて先制の好機を逸してしまった。



浦和・興梠、ドルトに逆転負けも「完敗だとは思っていない」(サンスポ)

 明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017(15日、浦和2-3ドルトムント、埼玉)浦和はドイツの強豪に2-3で逆転負け。金星こそ逃したが、手応えもつかんだ。前半24分に先制点を決めたFW興梠は「ゴールはうまく相手を外せた。完敗だとは思っていないし、チャンスは同じくらいあった」。



ドルトムント戦で膨らんだ向上心...浦和DF槙野「パチューカともやりたい」(サッカーキング)

 DF槙野智章がアジアの頂点に立つ決意を新たにした。15日、浦和レッズは明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017でドルトムントと対戦。2-3で敗れたが、ビッグクラブとの戦いに「いい刺激になった」と笑みを浮かべた。

 先制点を奪ったのは浦和だった。序盤からボールを支配するドルトムントに対して、積極果敢にプレスを掛けていく。試合前のロッカールームでは、「腰の引けたプレーはしたくない。ミスしてナンボだし、自分たちが失うものは何もない」という会話があったという。

「ミスもあったし、危険な位置でボールを失うこともあった。ただ、ロングボールで逃げてしまうようだったら、ドルトムントと戦う意味がないと思いました。幅と深みを取りながら、何度もボールを動かして、いい攻撃を仕掛けられたことは良かった。特に前半はチャレンジ精神を忘れずに臨めたと思います」

 ドルトムントが選手5人を入れ替えた後半、FWエムレ・モルとマッチアップした槙野は、「最初は2、3回ガツンといけたので、彼も苛立っていました」と手応えを感じつつあった。しかし76分、一気に加速してペナルティエリア内に進入してきたモルに振り切られ、同点弾を許した。「止めなければいけない相手だった」。19歳のFWにシュートを決められ、悔しい気持ちもあっただろう。だが、その顔には充実感があふれていた。

「若い選手なのに、中盤であれだけのテクニックとスピードのあるドリブルができる選手と対峙できて楽しかった」



テレビ解説をしていたリトバルスキー氏もドルトムント戦で良いパフォーマンスをしていたと評価していた関根選手に海外からオファーが来てしまうのではないかと、嬉しいような寂しいような複雑な心境な今日この頃です。


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