浦和レッズについて議論するページ[浦議]

レッズサポ集いの場! 総アクセス数= 総コメント数=

浦議ニュース2017 07/16  06:43

浦和vsドルトムント 監督コメント抜粋→『もちろん勝ちたかったが、良いゲームができたし、悪くなかった(ミシャ監督)』など

  • 31
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『浦和レッズvsボルシア・ドルトムント』の監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

監督コメント(Jリーグ)

[ ペトロヴィッチ監督 ]
「今日は残念ながら敗れたが、決して悪いゲームではなかった。ウチは負けるといつも批判されるが、今日はそんなゲームではなかった。浦和はいつも結果を厳しく見られるチームなので。今日は両チームとも素晴らしいゲームをした。スペクタクルだった。満員のスタジアムで見た方、テレビで見た方、みんなが満足しただろう。もちろん勝ちたかったが、良いゲームができたし、悪くなかった」




ミシャ監督 ボルシア・ドルトムント戦試合後会見(浦和レッズ)

2017-07-16_0643.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

[質疑応答]
(ここ数試合は苦しいゲームが多かったが、立ち直るきっかけをつかめる試合だったか?)
「一クラブの監督としてあまり言いたくはないですが、おそらく言わなければいけないでしょう。レッズはJ1で戦うよりも、ブンデスリーガのような、お互いの強さを出し合うような戦いをしてくるチームとの対戦の方が、いい戦いができると思います。私は日本で12シーズン目ですが、私のチームのサッカーを見て、多くの日本の指導者の方は、私のアイデアを自分のチームに取り入れながら戦ってくれていると感じてます。ただ、残念ながら、メディアの方の中には、なかなか我々のやっているサッカーを理解していただいていないと感じることも多くあります。日本のサッカーを見る方々は、結果を重視する方々が多いと思います。今日はドルトムントと対戦しましたが、いかに我々の行っているサッカーが、世界的に見ても稀なサッカーであるか。毎回、Jリーグの試合の中で、相手の10人が引いてカウンターを狙うような相手と戦うことが難しいことはご理解いただきたいです。そういう戦い方をしてくるチームに対する評価の仕方も変わってきてほしいと思います。

我々のサッカーは世界的に見ても稀なサッカーであり、アイデアに富んだすばらしいサッカーであると自負しています。ただ、私がこの12年間の中で、見ている人たちの考えや見方を変えることができなかったという状況にあると思います。ただ、一つ言えることは、今日の試合を見られた方は、本当にすばらしいゲームを見ることができたということです。今日のような試合を通して、多くの方々がサッカーやJリーグに興味を持って見ていただきたいですし、少しでもサッカーを見る方が増えればと思います。日本でこういったすばらしいゲームが見られたことは貴重であったと思います」

(後半に那須を3バックのセンターに入れて遠藤を右のストッパーで使ったが、あの位置に入った遠藤はラインブレイクして攻撃に参加するなどしていい動きの幅ができていたが、今後も実戦で使えるのでは?)
「いつも見に来られているここにいるメディアの方は、日本の中でもサッカーの見方が違う方だと思っていますが、今の遠藤選手であるならば、リベロのポジションよりも右のストッパーの方が彼の能力を発揮できると思っています。ただ、そこにポジションを移したことによって、チームとして何が得られて何が失われるのかをしっかり考えて起用しなければいけません。残念ながら我々はドルトムントではないので、20人のナショナルプレーヤーがいるわけではありません。遠藤が右ストッパーに入ることによってリベロに入る選手がいる中で、チームにとってプラスなのかマイナスなのかを考えたときに、私はプラスになるとは見ていません。そういったこともメディアの方は我々のチームを分析する中で、どうかというところを考えるべきではないかと思います。

我々はチームとして常に前進していかなければいけません。本来であれば、若いディフェンダーの選手が出てこなければいけません。ディフェンスラインの中で競争に勝っていく選手が出てこなければいけないのは確かです。ベテラン選手の起用が増えることは、チームとして進んでいないということです。そのところで、私はチームとして前に進んでいくために仕事をしなければいけないと思っています。私が浦和で仕事をする限りは、一つでも前に進んでいかなければいけません、ただ、現実的に置かれている状況というのは、その部分で試行錯誤しなければいけない状態であると考えています」






監督コメント(Jリーグ)

[ ピーター ボス監督 ]
「今回はフレンドリーマッチでしたが、勝てて嬉しいです。バカンスが終わり、シーズンの準備をはじめて、最初の試合に比べれば、今日は良かった。浦和は良いチームでした。コンパクトでディフェンシブで、カウンターも危険だった。もう2失点してもおかしくなかった。セットプレーで2点を失ったのは不満。ただ、暑かったこと、まだスタートして1週間であることを考えれば、悪くはなかった。シーズン中でコンディションが良い浦和と良い試合ができた。6万人が入ったスタジアムは素晴らしかった」

ゲッツェが5か月ぶりにピッチに復帰したが。

「私としてはゲッツェの復帰を嬉しく思う。本人にとっても嬉しかっただろう。ただ、5か月ぶりなので慎重に進めたい。30分出れたことは、私にとってもチームにとっても良かった。これから調整を進めて、早い時期に90分できるように願っている」

自分の色を出した新しいサッカーをやろうとしているのか、クロップのようなサッカーをやろうとしているのか?

「クロップという偉大な監督がいたが、まず大事なのは今自分のもとにどんな選手がいるかということ。目指すのは攻撃的なサッカー。観衆が良いサッカーを見たと思えるようなサッカーをしたい」

エムレ モルのプレーについては?

「彼は素晴らしい才能を持っている。ただ、いつドリブルをするのか、いつパスをするのかを学ぶ必要がある。それを学ばせることが私の重要な役割になるでしょう」





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

浦議ニュース 人気記事ランキング

浦議ニュース コメントランキング

浦議ニュース 最新コメント

サッカー注目記事ランキング

    おすすめサッカー記事

過去記事

2015
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2014
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2013
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2012
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2011
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2010
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2009
08/ 09/ 10/ 11/ 12/