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浦議ニュース2017 07/12  07:15

【試合前の議論はコチラ】天皇杯3回戦『浦和レッズvsロアッソ熊本』情報まとめ

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7/12に行われる天皇杯3回戦『浦和レッズvsロアッソ熊本』の試合前議論スレになります。

以下、試合前情報まとめです。

浦和、総入れ替えで挑む 12日天皇杯・熊本戦、ミシャが布陣に期待(埼玉新聞)

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※画像はサイトのスクリーンショットです。

 浦和は12日、第97回天皇杯全日本選手権3回戦でJ2熊本と顔を合わせる(19時・駒場)。チームは11日、大原サッカー場で1時間の最終調整。9日のリーグ新潟戦で80分以上プレーした興梠ら9選手はコンディション調整に励み、グラウンドには姿を見せなかった。

 8対8(GK含む)では、赤ビブス組はズラタン、梅崎、高木、駒井、菊池、遠藤、青木、GKに榎本。ビブスなし組はオナイウ、矢島、伊藤、天野コーチ、平川、長沢、田村、GKは岩舘と福島が交互に担った。赤ビブス組は梅崎が2得点。ビブスなし組はオナイウがラストゴールを飾った。武藤、宇賀神はゲーム形式には入らず、軽いランニングで体をほぐした。



浦和ミシャ監督 熊本戦での"選手総入れ替え"を明言(スポニチアネックス)

 進退を懸けた9日の新潟戦に逆転勝ちし、ひとまず窮地を脱した指揮官は「若い選手が多く出る。(新潟戦では)負ければ監督が代わるかも、というプレッシャーの中、関根、駒井らは勇気を持ってプレーしてくれた。若手にはそういう姿勢を見せてほしい。明日は負けませんよ!」と話した。



ミシャ監督 熊本戦前日会見(浦和レッズ)

【質疑応答】
(一時期、不調と言われていたこともあった中で、前節苦しい時間がありながらも勝つことができたというところで、明日の試合に臨むにあたっての監督の心境は?)
「天皇杯の二回戦で東京や札幌、甲府、仙台のJ1の4チームが敗れて天皇杯から去りましたが、4チームとも、その後にすべてが終わってしまったかのようなことがあったとは聞いていません。

我々は新潟戦に勝利しましたが、勝利する前も後も、そして、この試合に臨むにあたっても、私の試合を戦うにあたっての気持ちは同じです。

川崎戦についても同じで、私はあの試合、決してすべてが悪いゲームだったとは思っていません。ただ、ああいった失点を繰り返してしまったことは、今後の戦いに修正しなければならないという思いはあります。ただ、試合に入るにあたって、あるいは試合後も、常に私の試合に向かっていく気持ちは同じです」

(新潟戦から大幅に選手を入れ替えて臨むと思うが、出る選手たちが気をつけていかないといけないことは?)
「今日練習していた選手は非常にいいトレーニングを積んでいたと思います。自信を持ってプレーすることが大事です。もちろん、そのうちの一人である天野コーチは、明日の試合はプレーすることはできませんが(笑)。いいプレーを見せてくれたら、もしかしたら次の試合までに登録するかもしれませんし、もしかしたらクラブのほうから使ってくださいと言われるかもしれません(笑)。

選手たちは自信を持ってプレーするだけです。若い選手が明日は多くプレーする可能性があります。もちろん、公式戦のプレッシャーはあると思いますが、プレッシャーの中でやれるぐらいの選手でなければいけませんし、浦和の選手であるなら勝っていかなければいけません。しっかりと試合をしてほしいと思いますし、それが彼らの一つの成長につながると思っています。

私は決して、明日のゲームで負けることを恐れてはいませんし、決して負けるとは思っていません。とにかく、自分たちの強い気持ちを持って勝ち上がるだけです。

私はどんな状況であっても、必ず自分の仕事や自分のチームをいい方向に導いてきました。それはSKシュトゥルム・グラーツでも広島でも浦和でもそうです。私自身は自分の置かれている状況を常にポジティブに考えています。物事は前向きに考えることによって好転していく。それはサッカーでもそうですし、人生でもそうです。

サッカーの世界では、新しい選手もいれば、去っていく選手もいる。そして、一人の監督が去れば、新しい監督が来る。それは決して新しいことではなく、我々はそういう世界の中で生きています。

何かを必要以上に悲観的に考える必要はありません。今シーズンも既に多くの監督さんが交代されていますが、我々の世界はそういう世界です」



梅崎 司「最後の部分でしっかりと状況判断し、チャレンジしたい」(浦和レッズ)

「勝たなければいけないゲームですし、我慢強く、自分たちがまずはしっかり走って、みんなで戦うことが大事だと思います。その中から早い攻撃、ボールを保持して根気強くしっかりリスクマネジメントしながら、ポジションを見て、集中を切らさずにプレーすることが大事だと思います。

前回の天皇杯盛岡戦では、試合という実戦でないと感じられないことが多々あって、"戻ってきた"という感じはありました。チームの波を作れたとは思いますが、目立った何かがあったわけでもありません。それは最後のところだと思うので、その部分をしっかりと状況を見ながら判断してチャレンジしていきたいと思います。

明日の熊本戦でも、やるべきことは変わりません。自分たちの方が力関係として絶対的に上かと言えばそうではないですし、J2でしっかりと戦っているチームです。簡単ではないことは間違いないですし、接戦になるか、苦しい展開になるか分かりません。いろいろなことを想定してみんなで戦っていくだけです。おごらず、チャレンジャーのつもりでしっかり走って、戦うというところをベースにプレーしていきたいと思います」



試合は浦和駒場スタジアムで19:00キックオフ!

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