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浦議ニュース2017 07/10  06:34

Jリーグ浦和vs新潟 選手コメント抜粋→『後半は自分たちらしく戦って逆転できたので良かった(柏木陽介)』など

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J1リーグ第18節『浦和レッズvsアルビレックス新潟』の選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

第18節 vs新潟「劇的な逆転で2試合ぶりに勝ち点3を手にする」(浦和レッズ)

2017-07-10_0635.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【柏木陽介】
(試合を振り返って)
「試合の入りは良かったと思いますが、ちょっとしたことで失点してしまって雰囲気も悪くなりかけました。しかし、みんなで鼓舞して戦っていこうと話していましたし、そういう強い気持ちが後半の逆転につながったと思います。そういった気持ちの部分だけが足りなかったのかなとあらためて思います」

(得点してからの戦い方について)
「先制されるとこちらが攻めていかないといけない厳しい状況になりますが、キックもフィーリングよく蹴れていましたし、チャンスにもつながっていました。それが点につながったことは良かったです。そこからは、守り切るというよりも、1点を取りに行きながら、失点をゼロに抑えることを心掛けて全員がプレーできていたと思います。集中力を切らさずに最後まで戦えていました」

(失点の場面について)
「カウンターを受けて全員がしっかり戻れていましたが、クロスを上げられて、パンチングが相手に当たって、こぼれ球も相手のところに行くような、『来た来た、これはいつもの流れだ』と、正直心の中で笑いそうになったくらい『またか』と思いました。でも前を向いて戦って、ホームでファン・サポーターに何かを届けたいという気持ちも強かったので、後半は自分たちらしく戦って逆転できたので良かったです。どんな形であれ、勝利していくことが浦和にとって必要なことです。泥臭くても1-0で勝つような試合をしていかないといけないと思っています。これで次のセレッソ大阪に勝てれば、気持ち的にも上がってきますし、順位も上に食らいついていけると思います。しっかり連勝で乗り切れるように、チーム一丸となって、今日戦った気持ちを持って臨んでいけたらと思います」

(森脇選手のミドルシュートからゴールが生まれたが?)
「今日はできるだけ自分が下がるのではなく、僕が引っ張ることで那須さんや阿部ちゃんがボールを運んで行けると思っていました。モリ(森脇)も高い位置が取れますし、自分が出たところで相手が引いてくるとか、そういう形も取れると思っていました。見ている人は、僕がそれほどいいプレーをしたとは思わないと思いますが、自分としてはいいところでいい役目ができたと思っています。そういう部分は今後も必要になってくると思います」

(ミシャ監督が前節にファン・サポーターに向けてメッセージを伝えたことは、選手としてどのように感じていたのか?)
「ミシャ監督も僕も、浦和が日本の中で一番大きいクラブだという自覚を持っています。僕が浦和に行くときも、監督は『浦和なら行ってこい』と背中を押されました。監督が来た時も『浦和だから行きたい』と言って来てくれました。そういう気持ちがある中で、不甲斐ない思いをしていたので、監督も何か伝えたいものがあったのではないかと思います。それをファン・サポーターも受け取ってくれたのかなと思います。

ミシャ監督に育てられた選手がほとんどですし、戦術どうこうではなく、選手たちがミシャ監督のために何ができるのかを考えることが、勝利につながっていくと思います。僕はチームが弱い時期に浦和に来ましたし、ミシャ監督がチームに来てからずっと上位で戦えているということは、そういうことだと思います。ミシャ監督のサッカーと自分たちを信じて、人のミスをみんながカバーできるような雰囲気作りをしながら試合を運んで行ければ、よりいい方向に進んでいくと思います。負けている時期は、『また失点したよ』という気持ちがありましたが、今はそれがありません。チームとして全体で戦えているので、これからもそういう気持ちを持って戦っていきたいです」

(ファン・サポーターに勝利を届けられたが?)
「不甲斐ない試合が多かったですし、それに対して苛立つ気持ちもあったと思います。ホームでしっかりと勝利を届けることが、自分たちの役目だと思っていたので、これを機に連勝を続けて、最終的には自分たちがトップに立っていられるように、精いっぱい努力していきたいです。

次節まで少し試合の間隔があきますが、ドルトムントとの試合もありますし、いい刺激をもらって、セレッソ大阪、コンサドーレ札幌と連勝していけるようにがんばっていきたいです」





選手コメント(Jリーグ)

[ ラファエル シルバ ]
新潟というチームに対するリスペクトはあるし、彼らが僕に与えてくれた愛を一生忘れることはないし、特別なものはある。だけどいま、自分は浦和レッズの人間なので、自分の力を100%振り絞った結果、相手に打ち勝つことができてホッとした。

--ヘディングシュートをはじかれたあとに、執念で押し込んだように見えたが?
GKがはじいたあと、体勢が悪かったけど、足を伸ばしたときにボールにしっかり届くことができて、ああいった体勢でも入ってくれたことはうれしかった。

--ガッツポーズを何度もしていたが?
誰かが目の前にいたらケガをしていたと思う(笑)。イヤなものが抜けたという喜びだった。僕の中では大きなものだった。

--気持ちがそのまま出たような仕草だった。
勝利に貢献できるゴールはポジティブなものにしか変わっていかないと思うし、僕らにとって非常にデリケートな時期なので、勝利に貢献できたことはうれしかった。でも、これから続けていくことが重要なので、自分自身をしっかり磨いて、次の試合でも同じようなゴールを決められるように頑張っていきたい。

[ 阿部 勇樹 ]
先に失点してしまったので、今日見に来た多くの方が「またか」と思ったのではないかと思うけど、僕らは強い気持ちを持ってチームのために、仲間のために走り切る。その思いで戦った。

--同点ゴールのあとに吠えていたが?
何かたまっていたんでしょうね。素直に点は誰が決めても良かったので、1点を決めて「ここからだ」って思ったので良かった。

--サポーターの力も感じたと思うが?
苦しいときに仲間内でみんなで声を出しているけど、サポーターの皆さんの一声があったから逆転という結果を達成できたと思う。でも、浦和レッズはこれからはい上がっていく。

[ 槙野 智章 ]
結果論だけど、必ず逆転できると思っていたし、皆さんに届いていたか分からないけど、いつも以上の緊張感といつも以上の気迫がやっている選手からも伝わっていた。今日も失点してしまったけど、いつもはあそこから崩れて2点、3点とやられてしまうところをもう1回、盛り返した。ハーフタイムの雰囲気も非常に良かったし、後半戦の今日から生まれ変わるということをみんなで言い合っていた。後半戦の良いスタートが切れたと思う。

--緊張感は川崎F戦のあとに監督がサポーターと話をしたことも影響していた?
少なからずあったと思う。監督をやめさせるわけにはいかないと思っていたし、僕たちのふがいない結果のためにたくさんの人たちが怒られ、頭を下げているところを見ると胸が痛かった。それを僕たちの力で変えないといけないというのもあった。その気持ちはグラウンド上で、選手個々がバトルして見せたと思う。ただ、今日勝ったからといって変わるわけではなく、続けていかないといけない。1試合で戻ってしまっても良くないので、後半戦はまた自分たちがトップに立てるように、一つひとつクリアしていかないといけないと思う。

[ 小泉 慶 ]
クロスが上がる瞬間、ここに走り込めばボールが来ると思った。その通りになった。得点を決められたことはプラスに考えたいが、勝利に貢献できていないので悔しい。

セットプレー2本でやられている。押し込まれた展開で引っくり返せる力が必要。キツいけれど、声をかけて引き締めてやれれば良かった。守る時間が長い中で、失点するとメンタル的にも苦しい。この順位にいるんだから、勝点1でも取るという賢さが必要だった。



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