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浦議ニュース2017 07/05  10:34

【試合前の議論はコチラ】J1リーグ第13節『川崎フロンターレvs浦和レッズ』情報まとめ

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7/5に行われるJ1リーグ第13節『川崎フロンターレvs浦和レッズ』の試合前議論スレになります。

以下、試合前情報まとめです。

宇賀神復帰!低迷打破へ浦和4バック(デイリースポーツオンライン)

 低迷打破へ、浦和が新システムを導入する可能性が出てきた。4日、川崎戦(5日・等々力)を控えてさいたま市内で行った紅白戦で、従来の3-4-2-1から4-4-2のシステムをテストした。

 ペトロビッチ監督は「基本的に変わらない。いつもと違うふうに見えたかもしれませんが」とケムに巻く。それでもDFは左から故障明けの宇賀神、槙野、遠藤、森脇と並び、柏木をトップ下に興梠、ラファエルシルバが2トップを組んだ。



浦和、宇賀神復帰で4バック着手「戦術よりも戦う気持ち」(スポニチアネックス)

 右膝痛で離脱していた浦和の日本代表DF宇賀神が、5日のアウェー川崎F戦で3戦ぶりに復帰する可能性が高まった。4日の紅白戦では主力組に入ってプレー。直近5試合で13失点と守備の安定感を欠くが「1歩分のポジショニング、1度首を振って確認するとか、簡単なところで修正できると思う」と堅守復活に自信を見せた。



浦和ペトロビッチ監督、森保監督辞任に「心が痛い」(日刊スポーツ)

 サンフレッチェ広島は4日、森保一監督(48)が3日付で退任したと発表した。

 森保監督の退任を受け、浦和レッズ・ミハイロ・ペトロビッチ監督(59)が4日、監督業の厳しさを語った。12年に浦和にくる前に指揮をとった広島で、当時コーチだった森保監督と苦楽を共にしており「戦った仲間であり素晴らしい指導者。心が痛い」と話した。森保監督の功績を挙げながら「過去に3度の優勝があったとしても、ここ数カ月の結果で退任になる。いかに我々の仕事が厳しいか」と続けた。今季は鹿島、大宮、新潟でも監督交代が行われた。



【川崎】浦和と「ほこたて」逆転対決...中村「どれだけ先手を握れるか」(スポーツ報知)

 J1は5日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場組の4チームによる2試合が行われる。川崎と浦和は4日、それぞれ前日調整。昨季は川崎がリーグ最多68得点、浦和がリーグ最少28失点だったが、今季は川崎が最少14失点、浦和が最多40得点に様変わり。ACL前哨戦ともなる「ほこたて対決」を制するのはどちらか。

 昨季リーグ3位の川崎は、圧倒的にボールを保持してショートパスをつなぐ独特のスタイルで昨季最多の68得点。一方、失点は同6位タイの39だった。今季就任した鬼木達監督(43)は開幕前から守備意識を改革。ACLも含め、公式戦25試合を行う中で選手の意識は向上。指揮官が「ある程度自信を持ててやれている」と語る通り、GKチョンやDF谷口ら最終ラインの堅守が光る。川崎は1試合消化数が少ないものの、横浜Mと並びリーグ最少の14失点。前線からのハイプレスの貢献度も高く、「守備陣だけの力じゃない」と谷口は胸を張る。



ラファエル シルバ「今こそ自分たちの力を示すべきとき」(浦和レッズ)

「前回の広島戦の勝利もあって、チームはいいモチベーションを持ってトレーニングに励んできました。今こそ自分たちの力を示すべきときです。勝つためにしっかりと力を合わせて試合に臨みます。気持ちを前に出して行くことが大事です。

川崎は、ショートパスをつないでくるチームで、ときには自陣に引いてカウンター狙いもしてくるチームですが、ここでしっかり勝つことが重要です。

また前線であっても守備が大切ですし、それを行うには注意力が重要です。しっかりと中を閉めて、お互いのコミュニケーションや連動性を持って、相手に自由なスペースを与えないような守備のかけ方をしていきたいです。

90分間を通して、最後まで走れるかどうか。明日の試合に向けて気持ちは一つになっていますし、持てる力を全て出して、勝って浦和に帰ってきたいです」



ミシャ監督 川崎戦前日会見(浦和レッズ)

「明日対戦する川崎フロンターレは、今非常に状態のいいチームです。彼らがやろうとしていることが、非常に機能している状態です。それに加え、運動量、球際のプレーもよいですし、非常にいいゲームをしているチームだと考えています。

反対に、我々はここ最近あまりいい試合ができていない状況が続いています。前節、何とかサンフレッチェ広島に勝利することができました。ただ、手放しでよろこべる内容ではありませんでした。ここ最近のゲームでは、運動量、球際のアグレッシブさ、そして規律の部分が決していいと言える状態ではありません。明日のゲーム、川崎に対して、自分たちがいい試合をしていい結果を掴み取りたければ、その改善をしなければいけません」

【質疑応答】
(今日のゲームトレーニングで、いつもと布陣を変えていたが、その意図は?)
「基本的にはやるべきことは変わっていません。狭いピッチの中で、少し選手の立ち位置が違うように見えたのかもしれません」

(最近のゲームで失点が多いが、その原因は何だと思うか?)
「一番簡単な回答は、それが分かったら失点はしません、というものでしょう。何かしらの理由を作って回答するなら、2時間でも3時間でも、その理由について語ることができます。

サッカーの世界では、誰かが何かしらの理由を作って、それがいかにも正しい理由のように受け取られることがあります。ただ、実際にそうではないことが多いということも、サッカーの世界にはあると思います。もちろん、みなさんが期待されているような回答を私がすることもできます。我々は、リーグ、ACLと戦っていく中で、選手の疲労があり、集中力が落ちてしまうなど、サッカーの世界では考えられる状況です。また、ここ最近、湿度と気温が高い中で、試合をしています。その中で、集中力を保ちながらプレーすることは、非常に大変なことですし、そうしたものを理由として挙げることはできるでしょう。一方で私自身は、公の場で、選手個人を批判する人間ではありません。とすると、基本的に質問に対して答えていないことになります。

昨日、選手たちとミーティングをした中で、全員で、ここ最近の失点シーンを見ました。その中で、選手たちと話もしましたし、私の意見も言わせていただきました。そして広島戦の勝利が、我々がこの状況を抜け出す長いトンネルの光だと思っています。何を話したかというのは、私と選手たちの中にあればいいと思います。それは決して公の場に出て行く話ではありません。もちろん、失点に関して言えば、監督の責任です。もう一つは、我々は失点の数は多いですが、リーグで最も多く得点を取っているチームでもあります」



試合は等々力陸上競技場で19:00キックオフ!

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