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浦議ニュース2017 07/02  08:45

Jリーグ浦和vs広島 監督コメント抜粋→『この試合は何が何でも勝つという気持ちを前面に出して戦ってくれた(ミシャ監督)』など

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J1リーグ第17節『浦和レッズvsサンフレッチェ広島』の監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

監督コメント(Jリーグ)

[ ペトロヴィッチ監督 ]
今日のゲームは両チームとも置かれている状況が厳しい、難しい状況の中での対戦だったと思う。そういった対戦は非常に両チームにとって難しい、厳しいゲームになったと思う。非常に厳しいゲームだった。前半に2-0でリードしたあと、ハーフタイムで選手たちには「2-0のリードは非常に危険なスコアだ。特に後半が始まる最初の15分は集中力を高めて戦うように」と伝えたが、残念ながら私が言った言葉は選手ではなくて壁に向かって独り言を言っているようなことになってしまった。そういう中でわれわれは1失点目、2失点目ともやられてはいけない形で失点したと思う。2-2に追い付かれたあとは非常に難しい展開だったと思うが、3失点目もマズい形で失点してしまった。

2-3でリードされたあと、選手たちはこの試合は何が何でも勝つという気持ちを前面に出して戦ってくれたと思う。そういう中でズラタンがゴールし、そして4点目の関根(貴大)のゴールはコメントのしようがないぐらい、ワールドクラスな素晴らしいゴールだったと思う。3連敗したあとのゲーム、非常に重要なゲームで勝利できたことは良かったと思うが、決して手放しで喜べるような試合ではなかったと思う。われわれはいくつかの点で早急に改善しなければいけない点があると思う。




ミシャ監督 広島戦試合後会見(浦和レッズ)

2017-07-02_0848.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【質疑応答】
(この試合全体を考えると後半の最初の2失点が大きかったと思うが、経験のある選手がそろっている中で、なぜそうなったのか?)
「正直な話、その理由が分かる人間は誰もいないかもしれません。ヨーロッパであれば、あり得ない展開だと思います。2-0でリードしている展開の中で、ああいう失点を繰り返してしまうのは日本のJリーグのメンタリティなのか分かりませんが、ヨーロッパであれば、2-0という結果をきっちりと保ちながら、前がかりになる広島に対し、さらに得点を重ねるような展開が作れるような中で、私自身もラファエル シルバ選手も入れました。私自身は説明することがなかなか難しい試合でした。

2-0でリードしている中、相手がリスクを冒して攻めてくるような状況であれば、我々の前の選手のスピードが生きて、カウンターで得点を重ねられるような形を作れなければいけません。逆にゴールを奪われ、カウンターを受けるようなシーンを作ってしまいました。あってはいけない失点だったと思います。十分に選手がそろっている中で得点されてしまう特殊な場面もあったと思います。練習をして話をしていく中で解決していくしかないと思います」

(早急な改善点は?)
「改善点はたくさんあります。運動量も落ちていますし、キレも落ちています。動き出しのタイミング、もっとベターなオフ ザ ボールの動きの連動性の質を改善しなければいけません。我々がやっているのは、プロフェッショナルな世界でのサッカーです。決して、学校で休み時間にやるサッカーではありません。相手にボールを持っている選手がいて、守備に入っている選手がそれを見てしまう状況はあってはいけないですし、相手が攻めに来る中で、守備に戻らないということはあってはなりません。これは決して遊びでやるサッカーではないのです。プロの世界の中での戦いだということを選手たちがしっかりと理解しなければいけません。つまり、我々には、やることがたくさんあるということです。

済州で見せた戦いと最近選手たちが見せる戦いでは、大きな開きがあります。そういうことがなぜ起こってしまうのかということをしっかりと見て、選手たちに求めていかなければなりません。こういうことが起こりうるのが日本のリーグだと思います。これだけの戦いができる広島が、下から2番目にいることも、以前で言えば、G大阪や名古屋がJ2に降格することも起きました。何かしら歯車が狂ってしまうと、それだけのチームでもこうしたことが起こってしまうのが、日本のリーグ、あるいは日本の選手たちなのかもしれません。

ヨーロッパでは、もっと選手に対して厳しいものを求めます。例えば、1億稼いでいる選手が軽いプレーを繰り返せば罰金を求めることもあるでしょう。

今日は川崎が5-0で勝ちました。それが我々が次に対戦する相手です」







監督コメント(Jリーグ)

[ 森保 一監督 ]
選手たちはいま持っている力全てを出し切って戦ってくれたので、結果は悔しいものになったけど受け止めて、次に進んでいきたい。0-2という前半から、選手たちには「最後までひたむきに戦い抜こう。チームとして集中力を切らさずに戦い抜こう。次の1点を取ればわれわれに流れが来る」ということを伝え、選手たちは難しい状況の中でよく頑張ってくれて良い試合をしてくれたと思う。サポーターの皆さんには今日も応援していただいて、選手たちがなんとか集中を切らさずに戦い抜けたのはサポーターの皆さんの応援のおかげだと思う。勝利を届けることができずに本当に申し訳なく思うが、選手たちの頑張りが必ず今後、勝利につながることを信じていただいて、応援を続けていただきたいと思う。「今日の応援をありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えたい。
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