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浦議ニュース2017 06/30  10:04

『李忠成と関根貴大が練習中に乱闘騒ぎ』など【浦和レッズネタまとめ(6/30)】

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6月30日のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

浦和ガチバトル!忠成&関根、ボール競り合いから"乱闘騒ぎ"(スポニチアネックス)

 3連敗中で暫定9位と低迷する浦和は29日、7月1日の広島戦(埼スタ)に向けた戦術練習を行った。紅白戦ではボールを奪い合ったFW李忠成(31)とMF関根貴大(22)が"乱闘騒ぎ"に発展する場面も。再浮上へ、練習から激しくぶつかった。

 突然、ピッチ上に緊張が走った。ルーズボールを競り合った際、李忠成が後方から関根に倒された。次の瞬間、両者の間に火花が散った。頭に両腕を回された関根が押さえつける格好に。周囲の選手が止めに入って事なきを得たが、練習中に勃発したまさかの乱闘騒ぎ。それほど紅白戦はヒートアップしていた。

 もちろん、熱くなり過ぎたのはピッチ上だけ。練習後、李忠成は「遊びでやってるんじゃないんでね。ぶつかっていかないと。わだかまりはない。関根はご飯に連れて行きますよ。根性ありますよね」と年齢差に関係なくぶつかって来た後輩を称えた。紅白戦後、李忠成から関根には「これもサッカーだよな」と声を掛けたという。



[浦和]「右は右でおもしろい」。浦和の高木俊幸がゲーム形式の練習で右ワイドに(ブロゴラ)

 29日の浦和のトレーニング、宇賀神友弥はゲームが始まった時点で室内調整(後にピッチに出てきてランニング)、駒井善成もウォームアップと鳥かごを終えたあと、ペトロヴィッチ監督としばらく話をしてから別メニュー調整となった。
 ワイドで多くの試合に出ている2選手が不在。代わって入るのは誰になるのか。
 選手たちがゲーム前のパス&コントロールを行っている最中、杉浦大輔コーチがいつものようにビブスを配っていく。武藤雄樹、興梠慎三、ラファエル・シルバに黄色のビブスを配り、森脇良太、遠藤航、槙野智章、柏木陽介、阿部勇樹、関根貴大に赤いビブスを渡すと、杉浦コーチは1枚のビブスを手にしたままペトロヴィッチ監督の下へ再確認にいった。残されたのはワイド1人。杉浦コーチはしばらくペトロヴィッチ監督と話すと、高木俊幸にビブスを渡す。そして高木は右ワイドに入った。
「試合では関根を左で使って、善成を右で使うからとりあえず今日は俺が右だったんじゃないですかね?」と高木は笑いながらペトロヴィッチ監督の意図を自虐的に予想した。本来はシャドーでもワイドも左でプレーすることが多く、本人も「自分のイメージは左」と言う。
 しかし、「右は右で深い位置に入り込んでいけるから、それはそれでおもしろい」そうだ。左では深く位置に入る込んだ場合、利き足ではない左足でクロスを上げなければいけない。だからカットインして右足でシュートという選択肢もあるが、クロスとなれば「ペナ(ルティーエリアの)角ぐらいで上げる感じになる」。だが、右サイドの場合は深い位置でもクロスの選択肢があるため、特にドリブラーの高木にとっては「バリエーションが増える」。



大荒れ済州戦後のミシャ監督の"神対応"...相手監督に言葉は響いただろうか(サンスポ)

 5月31日のアジア・チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦の第2戦(埼玉)で、済州(韓国)の選手たちが、浦和の選手に乱闘騒ぎを起こした。アジア・サッカー連盟は済州の選手に出場停止などの処分を下した。

 そんな中、試合直後の会見で、浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督(59)が"神対応"。「済州の選手は若い選手が多いと思うが、悔しさの中で感情的になることは十分に理解できる。私としては、試合後にしこりが残ることは好きではない。親善試合でもやることで、お互いがいい関係を築けたらと思う」。



広島戦は関根選手のクロスから李忠成選手がゴールを決めてみんなで笑顔になりたいところです。

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