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浦議ニュース2017 06/19  06:47

Jリーグ浦和vs磐田 監督コメント抜粋→『自分たちらしい戦いを見せられない90分だった(ミシャ監督)』など

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J1リーグ第15節『浦和レッズvsジュビロ磐田』の監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

監督コメント(Jリーグ)

[ ペトロヴィッチ監督 ]
ホームで磐田に2-4で負けたあとにどんなコメントをしたらいいのか。磐田は今日、立ち上がりからわれわれより走り、非常にフレッシュな動きを見せたのではないかと思う。われわれの選手たちは動きが重く、一歩、二歩、相手より遅れるシーンが多かったと思うし、アイデアも乏しく、なかなか自分たちらしい戦いを見せられない90分だった。ただ、そういう前半だったが2-1で逆転し、その時間帯はわれわれのほうが良い形を作れていたと思う。ただ、ああいった失点をしてしまえばどんなゲームでも勝利するのは難しいだろう。

われわれはACLで済州と非常にハードなゲームをして勝利した。シーズンが始まってそのあたりがピークだと考えれば、その前の清水戦やこの前の柏戦は少しチームの状態が落ちていると見ていいのではないかと思う。過去の5シーズンを見ればわれわれは比較的、安定して上位で戦っていたと思うが、そういう中でいま、チームが悪い戦いはしていないがなかなか勝利できない、スランプと言っていい状況にあるのかなと私は見ている。

私は監督としてしっかりと責任を持って、今日よりもベターな戦いができるチームを準備しなければいけないだろう。上位との差が若干、開いたが、まだシーズンの半分もいかない中でこうした状況にあるというのは悲観すべき状況ではない。まだまだシーズンは長いし、まだまだ試合はある。十分に追い付き、追い越せるだけの試合数は残されている。今日の敗戦で選手たちも非常に落胆していると思うし、見ているサポーターの方々、クラブの方々も非常にがっかりする敗戦だったと思うが、選手たちはこういう状況の中でも全力を尽くして戦ってくれたと思っているし、批判されるのであれば私自身が矢面に立ってその批判を受けるべきだと思っている。メンタル的にもフィジカル的にも自分たちが再び良い戦いをして勝利できるように持っていかなければならない状況にあると思う。非常に厳しい状況だが、今後の戦いの中でまだまだ取り返せると思っている。



ミシャ監督 磐田戦試合後会見(浦和レッズ)

2017-06-19_0653.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【質疑応答】
(今日は西川の2つのミスが大きかったのでは?)
「私が求めるGKは西川そのものです。今日のゲームは、相手のシュートシーンはあまり多くなかったと思います。少ないシュートが高確率で入ったのは間違いありません。なぜそういうことが起こるのか。説明のつかないことはあると思いますが、サッカーの世界では、枠に飛んだシュートがすべて入ってしまうような試合もたまにあることは確かです。反対に、今日はラファエル シルバ選手に決定機が2回、3回とありました。それ以外にも決定的なシーンがいくつかあったと思いますが、そのチャンスを決めきることができませんでした。もしかしたら4-4に追いつけるチャンスもあったと思います。そういった説明がつかないことが起こるのもサッカーです。サッカーの世界は、日常よりも早いスピードで動いています。負ければ大きな悲壮感が生まれますが、逆に1つの勝利で、大きく変われることも十分にあります。そのアップダウンの激しさが、サッカーという厳しい世界だと思います。今日は悔しい思いをしましたが、次はみんなが喜びを分かち合えるような戦いをしていきたいです」

(これで今季20失点目だが、アンラッキーな失点が多いのか、新しいことにチャレンジしているからなのか?)
「失点するとうことはミスが起きているということです。ミスがなければ相手が得点することはありません。ただ、失点シーンの中で、いろいろな形のミスがあると思います。選手を入れ替えてミスが起こらないのであればそうしますが、決してそこが問題ではないと思っています。いろいろなミスが起こる中で、それぞれが違う形だと思っています。試合の後ではたらればになってしまいますが、もしも那須選手が出ていれば4失点はなかったかもしれません。ただ、それは彼が試合に出て初めて言えることです。それははっきりとした理由を見つけられるものではないと思います。テツ(榎本)がGKだったら、もしかしたらミスは起こらなかったかもしれません。もしかしたら、ミスをしてもっと失点しているかもしれません。それはたらればの話しですから、そういった理由付けを見つけることはなかなか難しいと思います」

(終盤で森脇を左サイドに使った意図は?)
「マキ(槙野)が疲れているように見えたので、モリ(森脇)の方が走れると思いました。モリであれば、前に出て行っても戻ってこれると思いました。そういう意味で左サイドにしました。今日出場した関根、宇賀神、駒井のワイドの選手は、状態がよくなかったことは事実です。シーズン始まってからここまで、彼らはレモンを搾りきってしまった状態にあるのかなと思います。我々のチームの戦い方の中で、サイドの選手は非常に重要で特殊なポジションです。そういった選手たちの状態も、今日の試合の中で影響があっただろうと思います」







監督コメント(Jリーグ)

[ 名波 浩監督 ]
大きなポイントが3つあったと思う。一つは前節、G大阪という素晴らしいクラブに3-0と快勝できたことで、選手たちが自信を強く持てたんじゃないかと。もう一つは、1-2で逆転されたあとに、もう1点決められることなく、なんとかしぶとく粘り強く守れたというところ。それから3点目、4点目の意識が非常に強かったですし、交代選手がゴールを決めてくれた。逆転されたあとの逆転ということで、チームのモチベーションも非常に上がったんじゃないかなと。この3つは大きなポイントではないかなと思う。

立ち上がりから、われわれのほうが前掛かりにアクションを起こして、コレクティブにできていたと思う。それから、スライドと縦ズレの連動も非常にスムーズで、前半終了間際のCKから1点取られる前あたりまではわれわれのゲームだったなと。あそこからわれわれが68分に同点ゴールを決めるまでの時間帯が、浦和の時間帯だった。そこで逆転されてしまったのは反省しないといけない。やはり浦和は2点でも3点でも取る力があるなとあらためて感じた。

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