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浦議ニュース2017 06/18  09:10

駒場に「帰ってきた」安藤梢 若いチームに突きつける厳しい要求とは【浦レポ】

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「浦レポ」の有料記事を一部紹介させていただきます。



駒場に「帰ってきた」安藤梢 若いチームに突きつける厳しい要求とは【轡田哲朗レッズレビュー/プレナスなでしこリーグカップ1部 Bグループ 第4節 vs仙台】(浦レポ)

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(取材・文)轡田哲朗

仙台に無失点も後半はシュート0という記録に

浦和レッズレディースはマイナビベガルタ仙台とのなでしこリーグカップ第4節のゲームをスコアレスドローで終えた。前節のINAC神戸レオネッサ戦から続く4-3-3システムでスタートした浦和は、後方からのビルドアップに安定感こそ見えたものの、ゴール前に入り込むには至らず。逆に、鋭いカウンターから多くのピンチを招いた。GK平尾知佳の好セーブがなければ、失点しておかしくないゲームだった。後半から4-4-2システムに戻すと、全体的な安定感は増したもののさらに攻撃は低調に。公式記録上、後半のシュート0本という試合になった。

石原孝尚監督は「もっとゴール前に入り込みたかったが、イメージよりもうまくいかなかった」と話す。3トップの採用も安藤梢が加入しての公式戦も2試合目ということもあり、こうした上手くいかない状況は仕方ない部分もある。同時に「安藤ありきのシステムではない」とも話し、状況を見極めていく考えを明らかにした。

そうした俯瞰した視点で全体の戦況を捉えた時に難しいゲームになったのは間違いないが、安藤自身はチームに歯がゆさを感じる部分を話した。

「1つ1つのプレーで、目の前の選手に負けているようではダメですよね。練習でできていることが、公式戦で出せていないと感じます。先週の沖縄(INAC戦)よりは良くなった感じがしますけど、先週は戦えていないと感じたところが大きくて、練習でも強く言ってきたのはあるので。もうちょっとボールを取り切る。体を張るだけじゃなくて取り切ることができれば、より攻撃的になれると思います」

安藤が話すピッチの中で必要な強さとは


そうした公式戦と練習の違いが一つ象徴的なプレーに表れたのは、安藤が最終ラインの裏を取って抜け出した時に、2回、3回とオフサイドになった場面だ。パスは出し手と受け手の関係なので、それがどちらの問題だというのは一概に決められない。しかし、公式戦になると練習で出せているタイミングでパスが出せないとなると、それはFWにとって難しい状況になってしまう。

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浦レポではこのほかにも下記の記事を掲載しております。


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