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浦議ニュース2017 04/14  08:32

『連戦になる人の分まで走りたい(興梠)』『髪型も想定外な関根』『100%腐ることはない(矢島)』【浦和レッズネタまとめ(4/14)】

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4月14日のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

浦和、FC東京戦へ軽いメニューで調整 ズラ「自信ついたまま進む」(埼玉新聞)

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグで上海上港に1―0で競り勝ち、F組首位に浮上した浦和は勝利から一夜明けた12日、大原サッカー場で16日のリーグ第7節、FC東京戦(14時・味スタ)へ向けて全体練習を再開した。

 40分間の軽いメニューをこなした。ボール回しに続いて、上海上港戦のスタメン組はフットワークを交えたランニング。それ以外の選手たちは、12分間のインターバル走で汗を流した。森脇はウオーキングのみ、関根、駒井、高木は別メニューで調整した。



興梠 FC東京戦で"走力"披露だ「ACL欠場で休めた」(スポニチアネックス)

 現在、5ゴールで得点ランク1位タイの浦和FW興梠が、16日のアウェーFC東京戦では"走力"でもチームに貢献する。

 11日のACL上海上港戦(1―0)は出場停止だったため「個人的には体が休めた。FC東京戦は連戦になる人もいる。その人たちの分まで走りたい」。



[浦和]関根貴大、負傷の程度だけでなく新たな髪型も想定外(ブロゴラ)

 7日のJ1第6節・仙台戦で右脇腹を負傷して前半で交代していた関根貴大が13日、グラウンドに姿を見せた。ACL第4節・上海上港戦に出場しなかった選手たちが行った8対8のゲームには参加しなかった関根だが、ランニングのあとにステップワークやロングパスなどを行い、居残り練習をする選手たちとともに最後までグラウンドに残った。

 関根は仙台戦後、「立っているので大丈夫」と笑っていたが、上海上港戦前日はグラウンドに姿を見せず、上海上港戦も欠場。「(仙台戦後は)大丈夫と言い過ぎましたね」と負傷の程度が想像以上だったようだ。そして現在の状態を問われると、「大丈夫じゃないですか?」と仙台戦後とまったく同じコメントをしつつ、「(今回は大丈夫と)言い過ぎてはいないです。大丈夫です」とFC東京戦の出場を匂わせた。

 また、イメージと違ったのは負傷の程度だけではなかったようだ。



「腐っていたらチャンスをモノにできない」..."覚悟の復帰"果たした浦和MF矢島(ゲキサカ)

――3年ぶりに浦和に復帰しました。ここまでは思うように出場機会をつかめずに葛藤もあると思います。
「今浦和で、自分と同じように出場機会をなかなかつかめない選手の中には、去年はたくさんの試合に出ていた選手が多いです。自分に限らず、皆それぞれ何か抱えているものがあると思いますが、そういう状況でも、誰一人手を抜かずに練習からしっかりやっています。そういう選手がたくさんいるので刺激はあるし、自分も試合に出るためにここに戻ってきた覚悟があるので、腐るということは100パーセントありません」

――3年前の出場機会を得られなかった時期とは、メンタル面の変化を感じますか。
「それは全然違いますね。あの頃はネガティブに考えることが多かったですから(笑)。でも今は、昨年まで岡山で試合に出続けて、徐々に自分のプレーが出せつつある感触があり、浦和に戻ってきて試合に出られないからといって、その感触を失ったり、コンディションを落とすのは本当にもったいないと思います。だから練習試合一つにしても、そこでコンディションを上げられると思うし、練習でも浦和の選手は一人ひとりの質が高く、取り組み方や取り組む姿勢で、得られるものはまったく違ってくるので、前向きに考えられています」

――全体練習後の自主トレにも時間を割いているようですね。
「リーグ戦とACLが並行してあるので、どうしても練習量は試合に出ている選手が基準になり、過密日程の中、練習に長い時間を割けないことがあります。その量だと試合に出ていない選手はコンディション的に問題を抱えることもあると思うし、練習量が足りないと感じることもありますが、コーチと相談して自主トレをこなすことでコンディションを保てているし、個人的なモチベーションも維持できていると感じます。それと岡山でボランチを始めてから、ウエイトトレーニングを取り入れていたので、今もそれは継続しているし、自分は体格的に大きくないので、当たり負けしないような体作りをしたり、個人的にレベルアップさせることもできます」

――「一度先発で使ってもらえたら」という気持ちも強いと思います。
「自分も試合に出たら当然やれるとは思っているし、そう思えるからこそ、岡山から浦和に帰ってきました。でも最終的にメンバーを決めるのは(ペトロヴィッチ)監督だし、自分には何かが足りないと思うんですよ。ただ、そこで腐っていたらチャンスを与えられたときにモノにできないし、いざチャンスが巡ってきたときに、準備が万全でなかったら絶対に後悔すると思う。だから今、自分に何ができるかを考えながら日々を過ごしていて、ピッチに立ったときに絶対に後悔しないように試合に向けての準備を続けています」



最近はベンチ入りも出来ていない矢島選手。
ミシャスタイルに馴染んでくるであろう夏頃以降にチャンスを掴んで欲しいところです。

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