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浦議ニュース2017 04/01  22:53

Jリーグ神戸vs浦和 監督コメント抜粋→『今季、一番出来の悪い前半だった(ミシャ監督)』など

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J1リーグ第5節『ヴィッセル神戸vs浦和レッズ』の監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

監督コメント(Jリーグ)

[ ペトロヴィッチ監督 ]
今日は浦和レッズの出来に関して、ポジティブなところを探すのが難しいゲームだった。今日の前半は今季の公式戦を戦ってきた中で、一番出来の悪い前半だったと思う。われわれの出来が悪い中で、神戸さんも決して出来が良かったわけではないと思う。その中で前半が進んだのは、われわれにとって運が良かった。前半は、選手一人一人が勝手なことを始めてしまったように見えたし、なかなかチームとしていつも狙いを持っているボールの動かし方、あるいはボールがないところでの動き出し、ポジショニング、そういったものが、いつもわれわれがやっているような形ではなかったと思う。ハーフタイムに選手に対して大きな声で叱責した。

後半が始まってからは、選手たちがピッチ上で前半よりは良いポジショニングを取る中で、前半よりは自分たちの戦い方、そして良い流れを作り出せたと思う。そういう中で前半よりは少し良い流れが作れたが、本来の浦和レッズならばもっとベターな戦いをしなければいけない試合だったと思う。

われわれは前節のG大阪戦、2週間ほど前の戦いでは5回、6回といつ得点してもおかしくないような決定機を作りながらも、残念ながら1-1で引き分けてしまった。逆に今日のゲームはあまり自分たちでチャンスをクリエイトするような、決定機を作るような形はなかなか作り出すことができなかったが、勝利できたことだけは非常に良かったのではないかと思う。サッカーとは非常に面白いもので、G大阪戦のわれわれは非常に良い戦いができた中で引き分け、今日はあまり良い出来ではないと思う試合で勝利できた。

私は引き分けたゲーム、あるいは負けたゲームでも自分たちの内容が良いゲームに関しては非常にポジティブなコメントをするが、反対に今日のような勝ったゲームでも自分たちの内容の悪さに対して正直にコメントする人間だ。日本は比較的、結果でその試合の評価をしがち。あるいはそういった評価をする監督さんが多い。もちろんわれわれは結果に左右される職業だが、私は客観的に自分たちのチームを見たときに、そのゲームが実際にどうであったかを結果に左右されず、しっかりと内容を見て評価したい人間だ。

私は浦和レッズの監督として、結果だけを求めて戦っていたのでは足りないと思っている。浦和レッズは日本で最も多くのサポーターを抱えるクラブとして内容、そして結果の両方で非常にレベルの高いことをやっていかないといけないと思っている。だからこそ、今日は勝ってよし、ではない。しっかりとした内容を持った上で勝たなければいけないと思っている。



ミシャ監督 神戸戦試合後会見(浦和レッズ)

2017-04-01_2256.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【質疑応答】
(駒井を入れて柏木のポジションを変更してから流れがよくなったと思うが、その意図については?)
「ご自身で見た通りで、答えは出していると思いますが、駒井選手が入って流れがよくなったと言っていますが、私もそういう風に狙いを持って交代した結果このようになりました。駒井選手は非常にスピードとアジリティのある選手です。彼はスピードを上げて前にボールを運ぶことによって相手の守備を剥がすことのできる選手です。そのことによって、相手の選手が駒井選手に対応しなければいけない状況を作り、他の選手が空きます。そういったことがゲームの中で起こるだろうという予測の中で、彼をボランチのポジションに入れました。

個人の選手の評価を私自身しない監督です。やはりサッカーというのはチームスポーツです。今日のゲームは、全員で戦って勝利したゲームです。ただ、言えることは、今日の試合で、(柏木)陽介は、生まれ育った故郷神戸で2得点を上げて勝利しました。本当に私にとってもうれしい結果です。神戸の方にとっても、地元の選手が活躍してくれてうれしいことだと思います」



監督コメント(Jリーグ)

[ ネルシーニョ監督 ]
非常に両チームとも今日のゲームに準備してきたことを出した、きっ抗したゲームだったと思います。うちは、崩されないように守ってカウンターという内容で、ポゼッションは相手の方が上回っていたんですけども、ボールを奪った後のカウンターに出ていく質というところですね、そこを欠いたと思います。ハーフタイムに彼らに言った注意点はそこでした。後半、失点はあったんですが、お互いのチームの狙いというところでは互角だったと思います。相手はうちのミスを突いてしっかりと決めてきたというところで、こういうスコアになったと思います。

敗戦は正直悔しいですけども、私はそこよりもチームが戦う姿勢を見せたと、ファイティングスピリットを見せてくれたことに希望の光を感じますので、ヴィッセルはもっともっと上に行けるチームであると私は今日また思いました。



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