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浦議ニュース2017 03/20  08:02

JリーグG大阪vs浦和 選手コメント抜粋→『最後までしっかりと戦うことができたので、勝ち点1を得ることができた(ラファエル シルバ)』など

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J1リーグ第4節『ガンバ大阪vs浦和レッズ』の選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
浦研プラス
Jリーグ公式
をご参照ください。

第4節 vsG大阪「後半アディショナルタイムに追いつき、敵地で引き分け」(浦和レッズ)

2017-03-20_0759.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【ラファエル シルバ】
「ガンバとの試合ですから、いつものようにタフな試合でした。しかし、我々は最後までしっかりと戦うことができたので、勝ち点1を得ることができたと思います」

(PKのシーンは?)
「宇賀神選手のシュートが相手の手に当たってPKになりました。しっかりミートもできて、冷静に決めることができたと思います。GKがあまり背が高くないので、端を狙えば届かないだろうと思って蹴りました」

(追い付いて勝ち点1を取ったという部分と、圧倒的に攻めていたが勝てなかったという両方の側面があると思うが)
「一番大事なことは、自分たちが最後までスタンスを変えずに戦えたことだと思います。ガンバのようなチームとアウェイで戦うことは、決して簡単なことではないと思いますが、内容を全部踏まえたうえで、後悔するような試合ではありませんでした」

(リーグ戦4試合連続得点で、チームの記録に並んだが)
「非常にうれしいですが、それがチームの勝利になればこれほどうれしいことはありません。本当にチーム一丸となって、誰が決めてもそれが勝利に貢献するものならば、うれしいです。このままチームの勝利と共に点を決めていきたいです」

(しばらく公式戦があくが)
「リカバリーが優先だと思います。そして練習が始まれば、自分たちがピッチの中で足りなかったものを見つめ直す時間にもなると思います。常に集中を欠くことなく、自分たちがまた公式戦に臨むときにはしっかりと準備ができていて、改善されたチームを見せられるように、この中断期間を利用して、新たな再出発にしたいです」





【無料掲載】2017明治安田生命J1リーグ第3節・ガンバ大阪戦[森脇良太][選手コメント](浦研プラス)

○森脇良太

GKが倒れている時間が長かったので、4th審判の方に「アディショナルタイムは10分くらいあるんじゃないの?」と聞いたら、「いや、森脇さん、10分は長すぎるんじゃないですかね」と言われてしまいまして(笑)。ただ、それでも6分あって、点を取れましたからね。

今日は結果的に引き分けましたけども、自分たちにとっては手応えのある、非常に良いサッカー、それは攻守両面においてできたと思っているので、一つの指針になるゲームだったことは間違いないですね。

ガンバは前半を含めても、ひとつのチャンスをモノにしたんじゃないですかね。それだけ悔しさが残ります。そこはディフェンダー陣が抑えないといけない。あのようなピンチも防いでいかなきゃいけないので、まだまだ改善すべき点はあります。ただカウンターに対する準備、セカンドボールを拾うなどはよくできたと思っているので、それを減らしながら、失点も無くしていきたいです。

Q 森脇選手は8試合連続スタメンです。

そうですね。ここまで連戦を戦っていますけども、そこまで疲労はないです。慣れじゃないですけど、それが良い方向に行って、今はまったく問題ないです。全ての試合に出て、全ての試合に勝つのが目標なんですけども、それが達成できなかったのは残念です。

Q 4月1日まで試合がなく、インターバルがあると浦和は調子を崩すこともあります。

でも、僕らにとってはコンビネーションを高める良い機会ですし、守備の部分でも確認できる。有意義な時間にしなきゃいけない。ここまでで出た反省を練習でチェックしてやっていきたいです。良い休養になるんじゃないかなと。



選手コメント(Jリーグ)

[ 遠藤 航 ]
--引き分けは残念か、それとも良かったか。
うーん、まあ、両方ですね。残念だったというのは、前半からチャンスがあったし、そこで決め切れていればまた違ったゲーム展開になっていたと思うし、相手のチャンスはあの1点だけだったかなというのはあるので。ただ、相手もピンポイントで合わせてきたので、その精度の高さはやっぱりあるなって感じた。その後は自分たちが押し込んで、相手もブロックを引いて1-0で逃げ切りみたいな感じだったので、PKだったけど追い付けたのは大きいと思う。

--守り方が遠藤 保仁選手を抑える形で、ビルドアップもボランチを下ろさずにやっていた。
やりにくさはなかったし、守備に関してはむしろやりやすかった。相手の2トップに対して僕とモリくん(森脇 良太)と槙野(智章)くんでチャレンジ&カバーをはっきりできればそんなに崩されないでしょ、という感じはしていた。それはうまくやれていたと思う。ビルドアップも真ん中で持つ時は縦への入れづらさは多少あるけど、自分から入れるというよりはモリくんとか槙野くんとかサイドにつけたり、あとは(柏木)陽介さんがいるので、自分からというよりはその選手を生かすことを中心にやった。

[ 柏木 陽介 ]
--相手ボールの時にはっきりした役割だったと思うが?
ヤットさん(遠藤 保仁)にボールを持たせることがチームとしては一番危険ということがあった。今日は(遠藤に)ほとんどボールを触らせなかったので、守備に関しても良い仕事ができたし、攻撃の時も自分が良いところで受けて起点になれたと思う。

--遠藤選手のように実績も実力もある選手とマッチアップして楽しい部分もあった?
攻撃に関しては俺がいろんなところにふらふらしながら(後方に)落ちたり(前に)出ていったり、(興梠)慎三とラファ(ラファエル シルバ)との距離感を大事にしながらやっていた。ただ、守備に関してはヤットさんにボールを持たせないことが一番だった。それはできたと思う。

--負けなかったというよりも......。
悔しい。誰が見てもレッズが圧倒していた試合やと思うから、その悔しさはあるけど、これもサッカーなのかなって。G大阪と試合していつも思うことは、しっかり守られて、でもこっちもチャンスはあるけどゴールマウスに嫌われて、相手のワンチャンスがゴールに入っちゃうというところがあるから。でも今回違ったのは追い付けた。今までは(失点してから)自分たちが攻め急いでガタガタなっちゃってたところが追い付けたところが、チームの強さだと思う。

[ 今野 泰幸 ]
--最後までしっかりと戦ったが、結果については?
満足はしていないですよ。

--得点場面を振り返ると?
なんて言うのかな、本能でやった感じです。

--ヘディングで得点を決めた明治安田J1第1節・甲府戦後、「空中戦では負ける気がしない」と言っていたが、今日のヘディングシュートも自信を持っていた?
決める自信というか、あのポジションをやっている上でセンタリングに対して、チャンスになればスプリントして前に入っていくのは監督に要求されているし、今年になって取り組んでいることでもある。前回のACL(グループH第3節・江蘇蘇寧戦)でチャンスがあったのに外していたので、今日は決められて良かった。

--最後追い付かれて、勝点2を失ったような印象?
そうですね。でもピンチも多かったし、まあ勝てれば良かったけど、チームがまだまだなのかなと。もっと連係だったり、守備の組織だったり、攻撃面でももっとバリエーションを増やさないといけないし、それがまだまだなので今日は追い付かれてしまったと受け止めています。
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