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浦議ニュース2017 03/20  07:51

JリーグG大阪vs浦和 監督コメント抜粋→『狙いとするサッカーが非常によく出せた内容であった(ミシャ監督)』など

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J1リーグ第4節『ガンバ大阪vs浦和レッズ』の監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

監督コメント(Jリーグ)

[ ペトロヴィッチ監督 ]
最終的にアディショナルタイムで1-1に追い付いたという結果だけを見れば、われわれは1ポイントを取って良かったのではないかと思われるかもしれない。おそらく明日のメディアの記事には「浦和、最後に追い付く」と、そして1ポイントを取ったことに対しての評価が良いふうに出るのではないかと思う。ただ、試合全体を振り返ってみれば、G大阪という強いチームに対して、今日の浦和は狙いとするサッカーが非常によく出せた内容であったと思っている。

今日、日曜日のJ1の開催は唯一、われわれの試合が行われて、たくさんの方がスタジアムに見にきてくれたし、たくさんのサッカーファンがテレビで見ていたと思う。非常に強いG大阪に対してわれわれが多くのチャンスを作り、良い形での攻撃を見せられたゲームだったと思っている。残念ながら相手のワンチャンス、少ないチャンスで得点されて追い掛ける難しい展開になってしまったが、たとえ同点に追い付けずに負けたとしても同じコメントをしていたと思う。われわれは素晴らしいゲームができたと思うし、勝利できなかったとしても選手たちが見せてくれたパフォーマンスは本当に素晴らしいものだったと褒めたいし、これからも浦和レッズはこういったサッカーを続けていかないといけないと思っている。

G大阪というチームは非常に経験のある強いチームであり、洗練されているチームだと思う。そのチームを相手に今日、選手たちは狙った戦術を理解して、ピッチでバランスよくポジションを取りながら相手の守備をかいくぐって得点チャンスをクリエイトしてくれていたと思う。勝利できなかったことに関しては決して満足していないが、ただ、今日われわれが見せたサッカー、狙い、それに関しては非常に満足している部分がある。サッカーに関してはいろんな見方があると思うし、見ている皆さんそれぞれの評価があると思うが、私は監督として今日のゲームをそう振り返った。



ミシャ監督 G大阪戦試合後会見(浦和レッズ)

2017-03-20_0752.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【質疑応答】
(今日は2トップに柏木がトップ下のように見えたが、武藤が途中交代してからも同じフォーメーションを続けたが、そのようにした意図は?)
「ガンバ大阪は、今シーズンに入ってからやり方を変えてきています。ガンバ大阪との試合は、これまでガンバ大阪が違う戦術で戦う試合が多かったのですが、今回に関しては、ガンバ大阪の強さ、よさを消す戦い方を今日選択しました。ただ、相手のよさを消すだけでなく、自分のよさも出していく、言うのは簡単ですが非常に難しい戦術を選手たちは実行してくれました。これまでは、いろいろ言い方はありますが、3-4-2-1というフォーメーションの戦い方をしてきました。今日の場合は、前に2枚いるということは、より攻撃的だと言っていいかもしれません」

(最後に李が交代準備をしていたときに交代する選手が阿部のようだったが、阿部はJ1リーグで連続フルタイム出場を続けているが、個人の記録よりもチームの勝ち点を狙ったのか?)
「日本は、非常に記録を重視し、そしてそれを重宝することを楽しみにしている方がいるのはよく分かっています。そして50歳で得点された方に関しても、非常に楽しみにされている方がいるということもよく分かってます。ただ、私自身は、記録よりも単純にチームが勝利するということを考えています。ただ、阿部選手が連続出場記録があるということに関しては、その瞬間は私の頭から離れていました」




監督コメント(Jリーグ)

[ 長谷川 健太監督 ]
選手は最後まで戦う気持ち、姿勢を今日見せてくれたと思います。浦和も入りが、ああいう形で柏木(陽介)を遠藤(保仁)に付けて入ってきたという中で、両チームともお互いをリスペクトし、し過ぎることなくキチッとリスペクトするところはリスペクトして試合に入ってきたなという感じがしました。

そういう中でなかなか、前半はいいビルドアップができなかった。ただ、後半は特に(金)正也なんかには「行け」という話をハーフタイムにもしたが、後半は彼が高い位置を取ってそこから前につけてということで、前半はほとんど左サイドが機能しなかったんですが、後半、そういう中からいい形で(オ)ジェソクがクロスを上げて、1つ狙っている形で今野(泰幸)が点を取ったのは非常に大きな先制点だと思います。

終盤はだいぶ押し込まれる時間もありましたけど、負けているチームは出てくるし、勝っているチームはああいう形でしっかりと対応しながらと。本当はああいう出てきた相手に対してカウンターを取れるようになれば、さらにチームとして成熟していくと思いますが、ただ、ああいう形で藤ヶ谷(陽介)がケガをして、田尻(健)が出て、ジェソクなんかも、水曜日の試合(AFCチャンピオンズリーググループH第3節・江蘇蘇寧戦)で少し発熱があって、木曜日も熱が下がらない中、藤春(廣輝)の状態もありましたので、ああいう形で緊急で出しましたけど、よく関根(貴大)をあの時間までキチッと抑えてくれたと思います。両ウイングバックのところは、ケガ人等々が出ている中、この7連戦本当に藤春を含めて、初瀬(亮)、ジェソクなんかがよく頑張ってくれたと思います。

2週間のブレークがありますし、米倉(恒貴)なんかもだいぶ練習に復帰してきましたし、GKのところは少しケガの状態を見極めないといけないと思います。赤﨑(秀平)も吹田でデビューして、短い時間でしたけど、ああいうアグレッシブなプレーをしてくれたので、リーグ戦に関しては今後期待できる選手だと思っています。井手口(陽介)も終盤、まだまだ本調子ではないと思いますが、ああいう形で復帰してきましたので、今中盤の3人が出ずっぱりで非常に疲労のある中で、終盤ああいう形の攻撃を受けましたが、そういう中でもやっぱりキチッと対応してくれたのはたくましく思いました。

PKの部分はレフェリーの方が近くで見ていたので、今映像で見ましたが若干、体から手が離れているので取られても致し方ないところはありますが、最後のFKはいらないFKじゃないかなと思っています。井手口がしっかりとボールにコンタクトした後に体に行っていますので、最後しっかりと対応できましたけど、正統な、キチッとしたジャッジを引き続きお願いしたいなと思いました。




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