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浦議ニュース2017 03/18  09:44

思ったよりもキツかった上海遠征に選手達も疲労困憊の様子(大原練習場こぼれ話)【浦レポ】

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浦レポより、記事を紹介させていただきます。



【大原練習場こぼれ話】思ったよりもキツかった上海遠征に選手達も疲労困憊の様子(浦レポ)

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(Report by 河合貴子)

選手たちのコンディションにもバラつきが

ACL・アウェイ上海上港戦を闘い、3月16日に浦和へ戻って来た選手たちは、一夜明けても疲労困憊していた。

リーグ戦の次節はACLの日程の関係で日曜日開催になっているが、中3日でアウェイのG大阪が控えている。17日の練習では、ACLに出場した選手たちのコンディション別に、アップのボール回し参加の選手とアップは参加、アップとミニゲーム参加の3グループに分かれて練習が行われていた。

羽田空港から上海まで平均飛行時間は、3時間57分である。日本と上海の時差は、わずか1時間。試合出場時間や時差、移動時間などを考えてみても、ここまで選手たちのコンディションにバラつきが出ることは珍しい。

例えば、上海上港戦で前半で交代したズラタン選手と青木拓矢選手は、ボール回しのみ参加してランニングで練習を終えた。二人に代わって後半からピッチに立った柏木陽介選手とラファエル・シルバ選手は、アップとミニゲームの全てのメニューをこなしていたのだ。

ACL・アウェイのシドニー戦後、帰国した選手は確かに疲労困憊していたが、ここまでコンディションのばらつきはそんなになかったのだ。ひょっとしたら、ACL・アウェイのシドニー戦では4-0で快勝し、上海上港戦では2-3で敗戦を喫したメンタル的な違いが要因もあるかも知れない。

練習後、柏木選手は「45分で疲れた。移動とまだ寝不足。自分たちで時差を作るような移動だった」と目を真っ赤にして話していた。

浦和は、選手に掛かる負担を考えて、都内の渋滞を避け少しでも早く帰国できる深夜便で移動したのだ。深夜便だったために、寝不足となり体内時計が狂ってしまった。わずか1時間の時差が、深夜便で昼夜逆転する時差になってしまった。思ったよりもキツい上海帰りであった。

選手たちは、G大阪戦までの中3日で闘うベストなコンディションへと調整していく。



浦レポではこのほかにも下記の記事を掲載しております。


【選手コラム】重心低さが復帰の早さを物語る、梅崎司「復帰したら、新しい部分も魅せたい」

レッズ、大原練習場 写真ギャラリー(3/17)

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